ギター、楽器、DTM

2012/02/19

K.Yairi - Nocturne その後

Nocturne07

ノクターンが来てから2ヶ月位経ちます。
購入後間もなくサドルをTASQにダウングレードしたんだけど、何か違和感があったんですね。
高音が出るようになったのではなく、中低域のボリュームが減ったんですね、そうですか。
そんな訳で直ぐに元に戻しちゃいました。

でも弦はどんどん劣化して響きが無くなり、更に(高音側の)伸びがイマイチに。
元々付いていたのは高い弦なので(見た目はまだ奇麗だし)今暫く粘りたい所だけど、そろそろ替え時みたい。
しかしパーラーギターって大抵こんな感じの音なの?
フルサイズに比べてイマイチなのは予想していたけど、やはりちょっと物足りない。
もっとキラキラ響いて欲しいんですけど。
中低音は良いのですが、高音側が...サウンドホールがズレてるせい?
色々聴き比べて買わなかったのが悪いですか?
ボクの技術のせいですか?

そういえば購入から2〜3週間経ったとき、ヤイリさんから封筒が届きました。

Yairi

ユーザー登録したら木製のワインダーとピックとステッカーが。
他のメーカーで今までこんなの来た事無いよなぁ。
嬉しい気もするけど、ん〜、ワインダーイマイチ。
これは使えんし、オブジェにもならない気がする。
クロスとかの方が嬉しいんだけど...なんて事言っては失礼でしょうか。

何か文句ばっか言ってるけど、一応気に入ってて毎日弾いているのです。
けどアコースティックのハイポジはキツいですね。
安〜いカポ持ってたのですけど、ちょっと使いにくいし劣化しててちゃんと押さえられなくなっていたので、ちゃんとしたのを買ってみました。

Pwcp05_01

Planet Waves」の「NS Dual-Action Capo PW-CP-05」ってヤツです。
この手のヤツは何かゴツい。
でも使いやすいです。
ホント、ワンタッチだし。
馴れたら弾きながら操作できそう。
勿論ちゃんと音も出るしね。

Pwcp05_02

バネがいつまで持つか判らんですが、グリグリ回して締め付けの強さも調整できるので結構頑張ってくれるかもヨ。

2012/01/15

K.Yairi - Nocturne

Nocturne01

あ〜あ、買っちゃった。
いくら日本の景気回復の為だと言う大義があるとはいえ(?)、我ながら相変わらずの無駄遣いに閉口。

今回は久しぶりにギターなのでした。
前々から小さいギターが欲しいと思ってたのよ、手軽な感じのヤツ。
最初は1万円台のヤツにしようと思ってたのだけど、良く見たらオープンAチューニングだってさ。
そりゃダメじゃん。
で、ついつい高いヤツ買っちゃった、と。
いや、ギターマニアからすれば安いのかもしれんけど、やっぱ高い。

Nocturne02

コイツの売りっていうと、やっぱ見た目の可愛さだと思うのデス。
何故かサウンドホールがオフセットしてるけど、それもまた良さだったり。
音はまぁボディが小さいので...試奏せずに買うという暴挙に出たけど、ボディが小さい割には思ったほど酷くは無かった。
というか、予想よりもかなり良かった。
低音の量とか響きとかは物足りないのだけれど、フルサイズのヤツと比べたら可哀想だよね。
といいつつ、ちょっと籠った感じを受けたのでサドルをTASQに替えて(ついでに弦高もちょっと下げて)みた。

Nocturne05

ん〜、ちょっと下げすぎた感もあるけど(って画像からは判らないけど)暫くはこれで行こう。
スペックシート見るとオリジナルのサドルは牛骨みたい。
BONEってなってる。
ってことはいきなりダウングレードしちゃった訳か、ハハハ。

色はRSと悩んでHBにしてみました。
普通はつや消し塗装なのだけれど、HBはショップオリジナルのオーダーカラーで仕上げもグロス。
つや消し塗装の方がネンキが入った時にイイ感じになりそうだったんだけど、ツヤツヤも捨て難く。
ピックガードが無いので結構傷が付いちゃうのが残念なのですが、皆さんは何か貼ったりするのでしょうか?

Nocturne03

ヘッドはちょっとスリムだけどネックは意外と普通の太さでした。

Nocturne04

GIFUって岐阜です。JAPANです。
ペグはオープンになってますね。
こういうのは初めてです。
ホコリとか絡まってヤな感じにならないか心配です。

Nocturne06

普通サイズのギターとサイズを比べてみました。
こうして見るとフレットのピッチが結構違います(当たり前か)。
普通なら届かないヘンテコなコードも押さえられそうな予感。
でもコイツに馴れたら普通のが弾けなくなったりして。

2005/04/09

グレッチ - GRETCH 6120

GRETCH6120ブライアンセッツァーが愛用していることで有名なグレッチ。
それ以外のミュージシャンにも結構使われている。
とても美しいデザインと色だと思う。
そんな見た目で惹かれた辺りは非常にミーハー。

中学生の頃から欲しいと思いつつ地元で売ってるのを見た事無いし、そもそも値段が高いしで夢見るだけだったが、20歳の頃実物を手に取る機会があり我慢できずに購入したのが写真のギター。
モデル名は6120。
本当はピックガードに『NASHVILLE』と書かれているモデル6120Wとか、1960年代のオールドデザインのものが良かったが金銭的理由で断念。
学生だったのでそれでも高価に変わりはなく、蓄えがあるわけでも無かったのでフルローン。当時特別に音楽活動していたわけでも無かったのだが勢いで購入。
アパートで昼夜問わず弾いていた。
ゴメンね、当時隣人だった人。

楽器屋の店員はしつこくオベーションを薦めてきたがセミアコってとこは同じだけどジャンルとしては全然違う気がする。謎。
しかもオベーションの方が音が良かった(独りで弾き語るには)。
でも初志貫徹。結果的にこれは間違っていなかったと思う。

音に関してはそれほど多くのセミアコを弾いているわけでは無いので正直評価できないのだが、グレッチはギブソンとはまた違った種類の音だと思う。

一時期あまり弾かない時期があり、売却しようと考えた事もあったが思いとどまって良かった。

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