D.I.Y(ダメでも.いいから.やってみる)

2010/12/12

一時休戦(?)

Deck07

デッキ作りで一番楽しいクライマックスがやってきました。
端のバラバラな長さを丸鋸でチュイーンってやります。

Deck06

あ〜楽しかった。

Pergola01

パーゴラもこんな感じで作りました。
もう少し本数が多い方が良かった気もしますが、まぁ良いでしょう。

Deck08

上から見ると、やはり小さいのが良く分かります。
デッキの端、微妙に隙間がありますが、ここはちょっと考えている事があり、床板がありません。
作業の残りは、その「考えている事」と階段2カ所です。
しかしもう師走、年明けまではこの状態になりそうです。

2010/11/21

サイプレスってどうよ

Cypress00

今回は30年位保ってもらう事を目標にサイプレスという材木を使いました。
近場で見つからなかったので、通販での購入です。

購入前に調べたところによると、ハードウッドという分類の材木が耐久性の高いようです。
コイツらは重くて固くて耐候性が高いのがポイントのようです。
値段が高くて加工が大変らしいのですが、この辺りは致し方ないところでしょう。
イペ/ウリンなどが有名で海辺の公共施設でも使われているらしいですが、もう少し安いサイプレスを選択した次第です。

香りがとても強く、木肌が結構滑らかなのが好印象です。
加工も大して大変じゃなかったです。
ただし(事前調査で情報を得ていましたが)ちょっと割れやすいです。
木に粘りが無い感じ。
普通はササクレるような場面で、こんな割れ方をします。

Cypress01

これはちょっと残念です。
というのも見た目の「収まり」を良くしたかったのでこんな↓感じで組み手を組みたかったからです。

Kumite

組み手というのは本来ちょっとキツい位で作っておいて、木槌で打ち込む感じに作るのですが、サイプレスは割れます、多分。
だってノミでガンガンやってたら割れたもん。
固い=割れやすいということでしょうか。
兎も角、緩めの組み手を作るというイマイチな選択となってしまいました。
ま、屋外の構造物に組み手を使うという選択自体がイマイチなんですけどね。

Wood_deck06

そんなこんなですが作業は少しずつ進み、やっとこんな状態です。
あと少しで床板を貼れます。

2010/10/24

組み手のようなもの

Deck_post01

屋外に設置するウッドデッキでは組み手ってやらないみたいです。
水とか溜まったりして傷みやすいとか。
あとは濡れたり乾いたりで木が伸縮したりするのがマズいのかも。

ただね。
組み手で作ってあると美しいんですよね。

ってことで、ちょっとだけ組み手な感じで設計してます。

Deck_beam01

相欠き接ぎ...のようで完全には相欠きにはなっておりませんが、これはワザとです。

Deck_beam02

大引的な役目の方を低めに、根太側をちょっと高めにしてます。
しかしこうして見ると小さいデッキですね。
後ろのBXがケツシャコになっているのはキニシナイように。

木材の種類に関して書こうと思っていたのにすっかり忘れたまま今回のエントリは終了です。

2010/10/17

準備

Deck_base01

なかなか時間が取れず進捗が悪いのですが、ちょっとずつ進んでおります。
とりあえず古いデッキは撤去して遺跡が残った状態。

Deck_base02

土台にはこんな2x4や4x4材の収まりの良いものを使っていましたが、これは失敗でした。
雨が降ると水が溜まってそこから木材が傷みます。

Deck_base03

ウリャッ、とグラインダーで削ってセメントを埋めて...

Deck_base04

モルタルで表面を整えて終了。

Deck_base05

羽子板入れるの忘れたけど、端の土台は突起部を一部残しておいたので気にしないことにします。

Work_table01

廃材の一部を利用して作業台も作りました。

Desk_timber01

材木も届いてますので、ボチボチほぞ組っぽい加工を初めております。
この辺りに関しては次回。

2010/09/26

まずは壊すの巻

Wood_deck03

作り直す事を決めたウッドデッキ。
まずは既存のものを破壊せねばなりません。
床板をバラバラと剥がします。

普通はコーススレッドなんかを使って固定するのですが、ネジの頭が美しく無いので我が家のデッキはスクリュー釘を使って固定してありました。
コイツは頭が小さくてナイスです。
ナイスなんですが、抜くのに一苦労します。
でも無心に剥がして行きます。
水ぶくれが痛いとかシモヤケみたいに手がパンパンになっちゃったとか泣き言を言わずに壊すのです。

Wood_deck04

今日全てを壊す訳ではないので、基礎部分と洗濯物を干すために必要な床板を残しておきます。
大引の4X4材はなんとか大丈夫みたいです。

Wood_deck05

シロアリ君には死んでもらいました。
合掌。

2010/09/12

もうダメ

Wood_deck01

庭のウッドデッキの床板が傷んできたので補修の為に全体をチェックしていたら...

Wood_deck02

4x4材もハンマーで軽く叩いただけで破壊大魔王モードです。

以下、自己診断結果。
・束柱は半数程度が腐ってる。
・根太も叩いてみると音が良く無い、多分スカスカ。
・4x4の大引は奥にあって確認は出来てないけど、パッと見は大丈夫そう。
 でも15年近く前のSPF材なので期待しない方が良い。
・パーゴラ部分は塗り直せば多分大丈夫。

これは7割以上作り直しです。

現在のものは安いSPF材で作ってありますが、次は前々から使いたいと思っていたハードウッドで行きます。
でもウリンとか高そうなヤツは加工も大変そうなので使いません。
サイプレスを選択したのですが、それでも材料費が現在把握している分だけで9万円(送料込み)。
予算の関係で面積はちょっと小さめにしても10万円近いです。
ソフトウッドの倍くらい?
トホホ。

仕方ないので発注しました。
あとは体力が心配です。

2010/08/14

新しい木

Blue_ice_child

去年伐採してしまったブルーアイスですが、そのまま無くなってしまうのは悲しいので、枝の何本かを挿し木していました。

がしかし。
失敗してしまったようで全滅。
悲しみに打ちひしがれておりましたが(誇張アリ)、なんと。
種から芽が出てジャジャジャジャ〜ン。
写真のように庭で小さい芽が育っております。

もう少しそこに植えておいて、大きくなったら移動しましょう。

2008/01/20

ストーブの芯

寒いですねぇ。
我が家の暖房の主力は石油ストーブです。
原油価格高騰により灯油の価格も上昇しており、最近のエアコンを使った方がランニングコストは安上がりになるようですが、どうもエアコンは好きになれません。

そのストーブの1台の匂いが最近酷くなってきました。
どうやら芯を換えないといけないらしいです。
電気屋なんかに頼むと5000円位の工賃を取られるらしいです。
それが惜しいのと未知へのチャレンジという事で自分でやってみました。

我が家のナショナル製ストーブの替芯は2000円+消費税でした。
ちゃんと説明書が付いていて親切。
これなら問題なくできそうです。
寒いけど屋内でやるのはヤバイので外で頑張ります。

ネジを4本外すだけでここまで↓バラけます。

Stove01

こいつ↓がコアの部分。

Stove02

15年位分のホコリが積もってますので掃除もしました。
続いては古い芯と新しい芯の比較。

Stove03

さすがに年季が違います。
下の部分が灯油に浸かって吸い上げるわけですね。

最後に装着時の新旧比較。

Stove04

火を扱うものなので自分でやるのは躊躇するかもしれませんが、難易度は低いと思います。
でもこれを見て試して失敗してもボクは何の責任も持ちませんので、悪しからず。

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