CD

2010/07/17

サマソニ

最近紹介しました nada surfVampire WeekendTWO DOOR CINEMA CLUB も、この夏日本にやってきます。

Vampire Weekend はフジロックへ、あとの方々はサマソニです。

Vampire Weekend が一番楽しそうかな〜と思ってはいるのですが、フジロックは「遠い、高い、都合が悪い」の 3T だし...。
サマソニの他の出演者を見ると、このブログでも紹介した TAHITI80 とか、今年で解散する懐かしの a-ha なんかもラインナップされています。

...これはサマソニだな。

2010/07/11

Vampire Weekend - Vampire Weekend

Vampireweekend

Vampire Weekendのデビューアルバムです。
2ndアルバムのContraもリリースされていますが、まずはより良いと思うこちらを。

なんと言いますか、とにかく「軽い」という印象です。
変な力が入っていない感じが好印象。
インディーズな感じですのでゴージャスなのが好きな人にはダメかも。
とにかくユル〜いのです。

PVも面白い。
やってて楽しいだろうなぁ。

01 : Mansard Roof
02 : Oxford Comma
03 : A-Punk
04 : Cape Cod Kwassa Kwassa
05 : M79
06 : Campus
07 : Bryn
08 : One (Blake's Got A New Face)
09 : I Stand Corrected
10 : Walcott
11 : The Kids Don't Stand A Chance

2010/07/07

Nada Surf - If I Had A Hi-Fi

If_i_had_a_hifi_2

中堅どころのバンド nada surf
恥ずかしながら知りませんでした。
恥ずかしいのは今に始まったコトではありませんが。

ボクは海外ドラマが好きなのですが、見ている(た)ドラマの1つに「バーン・ノーティス」ってのがあります。
コイツがなかなか面白くて...という話はまたの機会にするとして、そのドラマの中では使われていないのですが、何故かFOXジャパンのバーン・ノーティスの番宣で使われている曲が nada surf の Electrocurion なのです(フューチャリング・ソングって言ってたっけかなぁ?)。

その Electrocurion 、なかなか暖かいギターの音が適度に力が抜けてた感じでヨロシイのです。
メロディもボク好みです。

CM のヘビーローテーションも手伝って(笑)、ボクの頭では勝手にサビがリピートする始末。
...ってな訳で購入した次第です。

アルバムはカバーアルバムとなっております。
楽曲のチョイスが良い意味で微妙でして、これまた恥ずかしながらほとんど知らない曲だったのですが、全体を通して良い雰囲気となっております。

日本盤のボーナストラックには日本の曲のカバーも入っています。
日本のポップスも好きな人なら日本盤を入手しても良いかと思います。

01 : Electrocurion
02 : Enjoy The Silence
03 : Love Goes On
04 : Janine
05 : You Were So Warm
06 : Love and Anger
07 : Agony of Lafitte
08 : Bye Bye Beaute
09 : Question
10 : Bright Side
11 : Evolucion
12 : I Remembered What I Was Going To Say
(以降日本盤のみ)
13 : Hi-Speed Soul
14 : I Like What You Say
15 : Weightless
16 : Mustang
17 : Bear up Bison
18 : Sora Mo Toberu Hazu

2010/03/16

TWO DOOR CINEMA CLUB - Tourist History

Twodoorcinemaclub_touristhistory

このカテゴリの記事は2年ぶりくらいです、ビックリ。
2年の間に全くCDを買ってなかった訳では無いのですがねぇ。

今回は入手したのは TOW DOOR CINEMA CLUB の Tourist History。
いやー、こんなにシビレたのは久々です。

こいつら、アイルランド出身のワカゾーですが、素晴らしい。
最近はボサノバ系のゆる〜い音楽ばかり聞いていましたが、それではイケナイ事を教えられました(笑)。
20歳の坊ちゃん顔のワカゾーに、四十路のおじさん涙目です。

音的にはアズテック・カメラをはじめとする偉大なネオアコ世代の先輩達(こっちはアイルランドでは無くてスコットランドだけど)を知ってますよ、って顔しながらニューロマンティカな音もチラホラと漂わせちゃってます。
(外見的には全くもってニューロマンティカではありません、念のため)

って言葉で説明しても無意味なし。
こちらの映像をどうぞ。
PVもかなり好みの仕上がりです。

01 : Cigarettes In The Theatre
02 : Come Back Home
03 : Do You Want It All?
04 : This Is The Life
05 : Something Good Can Work
06 : I Can Talk
07 : Undercover Martyn
08 : What You Know
09 : Eat That Up, It's Good For You
10 : You Are Not Stubborn
11 : Kids
12 : Costume Party

2008/01/27

BOSSA a.m. - GREETINGS

Greetings今回のCDは頂き物だったのでちょっと迷ったんですよね。
自分で買ってレポートしないといけない気がして。
でも、そもそも自分向けコンテンツですので気にせず書く事にしました。

『BOSSA a.m.』ってのはアルバム制作の為に集まった『拘束力無し・出入自由の集団』だそうで、今後もリリースを継続して行くそうです。
基本的には既存の楽曲をユルめラテン系アレンジしていくようです。
今回のアルバムも有名曲ばかり。

選曲に『?』なところがあったりしますが、全体的に良い出来だと思います。
BGMにして通勤しています。

これを聞いて思ったのは、『Oasisの曲って結構いいかも』。
つまり『Don't Look Back In Anger』はお気に入りです。
どうもワルな感じがイマイチ好きになれなくて、どちらかというと軟派な(?)Blurの方を聞いていたんですよねぇ。

You Tube でOasis版を聞いてみたんですが...あー、やっぱちょっと違う。
悪く無い、っていうか良いんですけど、ちょっとだけ重たいんだよなぁ。
もちろん好みの問題です。

それ以外では『Bad Day』『Close My Eyes』や『Virtual Insanity』なんかも良いかと。
『We're All Alone』もオリジナルだと暑苦しく感じるボクにはコッチの方が良いです。

こういうモノって評価が分かれる事が多い気がします。
そこにはオリジナルの印象が影響を及ぼすわけです。

01 : Bad Day
02 : Sunday Morning
03 : Put Your Records On
04 : Don't Stop Me Now
05 : Hungry Like The Wolf
06 : Close My Eyes
07 : Don't Look Back In Anger
08 : Silly Love Song
09 : If I Ain't Got You
10 : Virtual Insanity
11 : You Can't Hurry Love
12 : Where Did Our Love Go
13 : Keep Me Hangin' On
14 : With Or Without You
15 : We're All Alone

リンク :
BOSSA a.m.オフィシャルページ(イキナリ音がなるので注意)ーDISCOGRAPHYから試聴可能

2007/11/24

Lisa Ono Bossa Americana Tour 2007

Ipanema昨日は小野リサのコンサートに行ってきました。
10月末に予定されていたのですが、昨日へと延期されていたため随分と待たされた気分です。
その分自ずと期待も高まるのです。

編成はピアノ/ドラム/ベース/フルート&サックス/ボーカル&ギターの5人。
収容人数500人程度の小ぶりのホールにはアコースティックな音が広がりました。

内容は2部構成となっており今年発売されたアルバム「Soul & Bossa」と「The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"」の楽曲を中心として進められます。
楽曲に関する感想はそれらアルバムに関して書く機会に譲ります。

小野リサの声はちょっと鼻に掛かっていて、それでいてちょっとだけ擦れているのが魅力だと思います。
それがボサノバ特有の力を抜いた唄い方に良く合っています。
今週はとても疲れていたので目を閉じてそのまま眠りたかったのですが(笑)やめときました。
椅子が酷くて途中で座っているのが苦しくなりましたが、それが無ければ眠っていた可能性が高いです。
眠るというと退屈だったと勘違いされるかもしれませんが、そうではなくてひたすら心地良い音〜それはボクの求めている音です〜に誘引されて眠るのはとても幸せな状況だと思っています。

2007/02/14

naomi&goro - P.S. I Forgot

Psi_forgot今日はこんな季節に不釣り合いの強く生暖かい風と断続的に強く降る雨の1日でした。

雨降りはマッタリとした静かな気分になりませんか?
そんな気分にはボサノヴァのBGMはジャストフィットだと思います。

今回紹介するのは日本人ボサノヴァ・ユニットnaomi&goroのアルバム、「P.S. I Forgot」です。

このユニットをどのように発見したのかは忘れましたが、知ったのは昨年の12月頃。
「P.S. I Forgot特設サイト」で試聴し購入に至りました。
このアルバムは幾つかのカバー曲とオリジナル曲で構成されていますが、オリジナル曲の出来がとても良いです。

奇麗な響きのメロディライン。
音数は少なめで、でも不足を感じないアレンジ。
決して高々とは歌い上げずに優しく語りかけてくるボーカル。
なんとも和める楽曲ばかりです。
特に好きなのは「Valsa da Bastille」、「Café」、「GENTE」辺り。
それ以外も好みの曲ばかり。

ただ...ユニット名があまりにも安直かと。
でもその安直さが良い意味で音に表れていると思います。

01 : Valsa da Bastille
02 : Ran into Bookstore
03 : No Return (P.S. I Forgot version)
04 : Walking
05 : Café
06 : ELA É CARIOCA
07 : GENTE
08 : AVARANDADO
09 : Song for SENNA (P.S. I Forgot version)
10 : 夜明けの歌

リンク :
naomi&goroオフィシャルページ
P.S. I Forgot特設サイト(「アルバム曲紹介」から試聴できます)
On The Beach Records(発売元レーベル)
ボサノヴァの優しい時間(HMVの特集ページ)

2007/02/05

The Trash Can Sinatras - CAKE

Cake久しぶりのCDデータ更新はブログタイトルから外れないギターポップな The Trash Can Sinatras を。

いきなり何ですがギターポップの中でも好きなものとそうでないものがあります。
王道である80年代のギターポップはメロディは美しいのですがアレンジがモッサリしているというかドンヨリしているというか。あまり好みでは無かったりします。
そんな訳でこのジャンルの代表格である Aztec Camera や Orange Juice などはほとんど聞かないのです。

90年代に入るとキラキラとしたアレンジをもつバンドが現れてきます。
80年代のギターポップがレモネードならば90年代のギターポップはレモンスカッシュ。
もっと甘く弾けていると思うのです。
以前に記事に書いたThe Dylansもこの世代に該当するのですが、もっとメジャーなのが The Trash Can Sinatras。

CAKE はそんな The Trash Can Sinatras のデビューアルバムであり、彼らのアルバムの中では一番好きです。
しかしながら何故かこのアルバムを持ってませんでした。
昨年入手したアルバムには6曲程ボーナストラックが納められていて、短いのが常のギターポップ系アルバムでありながらトータルで1時間の大ボリュームとなっています。

このアルバムの魅力は1曲目の「Obscurity Knocks」に集約されていると思います。
キラキラと甘いメロディと歌声、堪らんです。
何故か Wham! の「Last Christmas」を思い出します...どことなくメロディが似ているんですよね...「Obscurity Knocks」の方が良い曲だと思いますけど。
2曲目以降も畳み掛けるように続く頭の中をかき回すギターの響きがアナタを夢の世界へと誘うでしょう...さすがにそれはちょっと大袈裟か。

以前紹介したEDDI READER、マニアなら名前でピンと来るかもしれませんが、ボーカルの Francis Reader のお姉さんです(でもマニアなら既に知ってるでしょうけど)。
何とも素晴らしい兄弟です。

このバンド、現在でも活動しています。
最近はどのような音を出しているのか知りませんが、知らない方が幸せかな?

01 : Obscurity Knocks
02 : Maybe I Should Drive
03 : Thrupenny Tears
04 : Even The Odd
05 : The Best Man's Fall
06 : Circling The Circumference
07 : Funny
08 : Only Tongue Can Tell
09 : You Made Me Feel
10 : January's Little Joke
11 : Drunken Chorus
12 : Who's He
13 : Useless
14 : Tonight You Belong To Me
15 : My Mistake
16 : White Horses

リンク :
彼らのWebページ
※「downloads」→「mp3」と進むとライブ音源を聞く事ができます。「Obscurity Knocks」を聞いた事が無い方、是非どうぞ。

2006/09/03

La Casa Azul - El Sonido Efervescente De La Casa Azul (Reedición)

Elsonidoefervescentedelacasaazul久々のCD紹介は前回のNizaに続いてエレファントのミュージシャンを。

La Casa Azul とはイタリア語(青い家)だと思うのですがスペインのレーベルからのリリースです。
ギターポップというよりFilipper'sGuitarな渋谷系と言った方がシックリ来ます。
曲名に『Shibuya』とありますので、実際その辺りの影響を受けていると思います。
最近のミュージシャンだとTahiti80と同じ路線と言えば良いでしょうか。

音はかなり『能天気』です。
ボクは何故かBeatlesに対するMonkeysの能天気さを連想しました。

すでに9月ですが夏な匂いがプンプンと漂う佳作だと思います。
23曲も入っていますが同じ曲のアレンジ違いなどが多く入ってます。
好きな曲は『Tantas Cosas Que Arreglar』、『Hoy Me Has Dicho Hola Por Primera Vez』、『Cerca De Shibuya』辺り。

01 : Intro
02 : Hoy Me Has Dicho Hola Por Primera Vez
03 : Galletas
04 : Chicle Cosmos
05 : Sin canciones
06 : Me gustas
07 : Cerca de Shibuya
08 : Bonus track
09 : Tang de naranja, colajet de limón
10 : ¿Qué nos pasó?
11 : Me gustas
12 : Cerca de Shibuya
13 : Sin canciones
14 : Chicle Cosmos
15 : Hoy me has dicho hola por primera vez
16 : Si no voy a esperar
17 : Galletas
18 : Hoy (cambiaremos algo)
19 : Quiero vivir en la ciudad
20 : Chicle cosmos
21 : Tantas cosas que arreglar
22 : Hoy me has dicho hola por primera vez
23 : Cerca de Shibuya

リンク :
Elefant Records(所属レーベル)
Elefant Records(所属レーベル内のLa Casa Azulのページ:試聴可能)

2006/03/07

NIZA - Todas las canciones [1998-2005]

todas_las_canciones_19982005以前にも紹介したNIZAはここ最近のマイ・フェイバリットと言っても良いスペイン発のポップ・デュオ・ユニットです。
しかし、その後新しい作品がリリースされると言う話も聞かず。
ひょっとしてもう活動してない?なんて思ってしまう位でしたが、昨年の秋にCDが1枚リリースされました。
ただし、これは日本国内向けの企画盤で、過去の音源から前作CDに納められていないもの等が集められたものです。
ですのでアルバムとしてのまとまりを期待してはいけません。

とはいえ、『Por Las Tardes』のアコースティックバージョンが手に入ったのは嬉しいです。
前作に納められていたものはもっと普通(?)のアレンジでした。
所属レーベルであるElefant Recordsのページで見たビデオがアコースティックバージョンになっていて、こっちの方がイイ!!って思っていたのです。
もちろん『Parasol』は大好きです。
あの舌足らずな歌声と相変わらずのサラサラした楽曲はこれからの季節にピッタリです。
あ〜、早く新作をリリースして欲しい。

ところで昨年の7月頃、来日して東京のライブハウスに出演していたようです。
地方に住んでいるとこういう面で不利ですね。
事前の情報も掴めなかったですけど、掴んだとしても流石にこれだけの為に東京まで行くのは無理です。
誰かこっちに呼んでくれないかな?

01 : Niza
02 : El muchacho de los ojos tristes
03 : El viaje
04 : Jamas te he olvidado
05 : Por las tardes
06 : No me digas que estoy sola
07 : Por las noche
08 : Dame estrellas o limones
09 : Estival
10 : Fly me to the moon(live)
11 : Tengo hambre de bombones
12 : Ensayo No 3
13 : Universo(Acoustic Version)
14 : Parasol
15 : Septeimbre(Acoustic Version)
16 : Femme fatale(Home Demo)

リンク :
Elefant Records(所属レーベル:試聴可能)
Rambling Records(日本での発売元)
Niza Official Web Site(のタイトルページ:Mac不可?)
Niza Official Web Site(の中身:Mac可)

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