被る、着る、履く

2008/08/16

そして新しいスニーカー

そんな訳で、スニーカーを買いました。

最近のスニーカーってレザーのものが多いのですが、用途は半分作業靴なのでタフなキャンバス製を探します。
個人的に好きなアディダスにしようと思ったのですが、イマイチ望みと合致せず。
コンバースのジャックパーセルってモデルはかなり良かったのですが、微妙に重かった。
作業靴ってコトで割り切って、格安のを買う事も考えましたが、やめました。

で、通販に頼りました。
通販で靴は危険なのですが、既に数足購入実績があるので、感覚は麻痺しています。

Sneaker_springcourt01

SpringCourtってメーカー。
フランスの由緒あるメーカーですが、タイランド製です。

Sneaker_springcourt02

中敷き、かなり良いです。
まるで雲の上を...などと某仏車メーカーの車のような感じです。

そしてそして、勢いって恐い物で、もう一足買ってしまったのでした(汗)。

Sneaker_cebo

白だしスウェードなので作業靴にはならんのですが、買っちまいました。
いや、前から気になっていたんですよ、この靴。
CEBOっていうメーカーで、スロバキア製です。
アディダスのバッタもんのように見えますが、由緒あるメーカーらしいです。

こちらの履き心地は...普通です。
むしろ普段履いている革靴より疲れる気が。
慣れの問題かもしれませんが。

兎も角、2足ともジャストサイズ。
失敗せずに済みました。

2008/08/02

壊れる、捨てる。

Bearwash

洗濯機の調子が悪くなったので買い換えました。
洗濯機もピンキリ、ドラム式は10万円以上するけど、昔ながらの2槽式なら1万円台だし。
今回は珍しく洗濯機のメインユーザーから銘柄指定があったので、そいつを買いました。
でも結構高かったので、1年落ちの在庫品をヤフオクでゲット。

ヤフオク利用で安く買ったのですけど、結構大変。
運送屋は玄関までしか運んでくれないので、設置場所の2階まで運んで、古いのを1階に下ろして...40kgオーバーはかなり重いです。

さて、次に古い洗濯機を処分しないといけない。
試しにリサイクルショップに持っていってみたけど、95年製だと古すぎて引き取れないそうで。
てことは自分で捨てないといけない。
何処か人目に付かない所は...てなことは考えずに、自分でリサイクル法に則って捨てに行くことにしました。

ボクの住む町では、持ち込み場所は2カ所あります。
破棄する製品の家電メーカーによって、どちらか指定されています。
予め郵便局でリサイクル券をゲット、リサイクル料金(¥2520)を払っておきました。

そして、いざ、運ぶのです。

Carry01

サイズは大体60X60X90cm。
トゥインゴのリアシートを倒すと長さ90cmちょっとのものまで搭載できます。
あとはドナドナを唄いながら指定場所を目指すのです。
...が、肝心の破棄場での写真を撮り忘れたので、この話は中途半端に終わります(汗)。

その帰り道、寄り道して買い物していたら、変な音がするのです。
歩いていると...「ペッタン、ペッタン」。
更に歩くと...「ペッタン、ペッタン、ペッタン、ペッタン」。

Nb_break01

愛用の作業靴であるNBのスニーカーが「ベロ〜ン」ってなってます。
しかもしかも、

Nb_break02

左右両方。

スニーカーなのにツッカケの音。
そんな人を見かけたら、それはボクです(照)。

2008/03/23

AURORA SHOES

革靴を購入しました。
こんなやつ。

Middleenglish01

『AURORA SHOES』というメーカーの『Middle English』ってやつ。
Webで物色していて知ったメーカーですが、何やら結構有名らしいです。
『BIRKENSTOCK』や『DANSK』、『trippen』なんかと同じコンフォート系のシューズのようです。
生産数が少なくて入手困難ともあったけど、ボクはすんなりと購入出来ました。

色は4色ありましたが、迷わずモスに決定。
『くたびれ感』がナイスです。

Middleenglish03

いつも問題となるサイズですが、やはり欧米モノだけあって甲がキツい。
かといってワンサイズ上だと長さが余りすぎる。
ショップの方の話ではきつめでも履いているうちに馴染むと言う事だけれど、その言葉に騙された事が何度あったことか...。
でも革(オイルドレザー)がかなり柔らかく、なんとかなりそうな気がしたので普段のサイズ通り8Halfを購入。

甲高のくせにスリッポンタイプを好むのは如何かと思いますが、仕方無いですよね、好みって。

Middleenglish02

ボクはクレープソールが好きで、カジュアル靴はほとんどがそうなのですけど、コイツはビブラムソール。
ビブラムソールは見た目が好きでは無いのですが、素材がスポンジっぽいので、ゴムの塊であるクレープソールより軽いのが○です。
履き心地も悪く無いです。
しかも7000円くらいでオールソールの張り替えができるようですので、クレープソールより経済的です。

暫くの間はキツい思いをして履く事になりそうです。

2006/07/17

自分の足のサイズが泣ける件に関して

そろそろまたドレスシューズを買おうと思いまして色々と物色しております。

つくづく思うのですが地方に住んでいると選択肢が狭いです。
靴屋は沢山あるんですけどね。
あんまり良い靴を置いてないんですよね。

そもそも靴屋ってのはただ売れば良い訳ではなくて、客の足を見極めてサイズを選んで欲しいんですよ。
求めているのは店員ではなくてシューフィッターなのです。

シューフィッターは認定資格でして、登録されている資格保有者を検索する事ができます。
グレードが上から「マスター」、「バチェラー」、「プライマリー」となります。
で、最寄りを検索するとマスターが1名、バチェラーが3名、プライマリーは大勢。
でも経験上プライマリーの方はもうひとつ頼りない気がします。

シューフィッターの方に測ってもらいたいのはヤマヤマですが、このページを参考にして、まずは自分で測ってみることにしました。

ところで例えば『足のサイズ』なんてキーワードで検索してみると皆さん色々な悩みを持っている事が分ります。
面白いと思ったのは『日本人の足は幅広甲高だと言われているが、実際には甲は低いしEE程度のウィズサイズが一般的だ』とか『若い人は足囲が細くなってきている』なんて記事。
ひょっとしてボクが甲高だと思っていたのは単なる思い込みだったかも。
根拠の無い希望がフツフツと湧いてきます。

で、話しは戻って自分の足を測ってみた結果です。

<右足>
 足長 : 25.5cm
 足幅 : 10.5cm
 足囲 : 27.0cm
 ウィズサイズ : F

<左足>
 足長 : 26.0cm
 足幅 : 10.8cm
 足囲 : 26.5cm
 ウィズサイズ : EEEE

...本当に日本人の足は『実際には甲は低いしEE程度のウィズサイズが一般的』ナノデショウカ?
ボクの足は激しく太いようです(涙)。
感じていた通り左足が1サイズ大きいし。
上の数値には表されていませんが、足首付近の太さはスバラしいです。
この部分は左足の方が太いです。

この結果から4EかFの靴を選ぶべきなのですが、経験上幅広の靴を履くとどうもフィッティングが悪いです。
幅は余り気味で落ち着かなく、甲はキツいです。

こんな足に合う、美しいデザインの革靴なんて世の中に存在するのだろうか...。
やっぱビスポークか!?
それすら断られたりして(汗)。
そんな訳で是非シューフィッターの方とお話ししたい。
そして困らせたい(笑)。

来たれ、ボクを超える足太自慢!!

※テーブルタグが使えないのに気付かず使っていた部分と本文の一部を修正(2006/07/18)

2006/03/12

靴選びの悩み

alden_v1ボクは革靴(ドレスシューズ)が好きです。
好きだと言ってもそれほど履くわけではありません。
仕事はスーツですので出勤時には履きますが、会社は上履きがあるので仕事中は履いていません。
それ以外では冠婚葬祭で履く程度です。

革靴もピンキリでして、1000円位で買う事も出来ますが、上を見ると既製品でも20万円程度するものもあります。
ボクの中では以下のような価格帯に分類して考えています。
・1万円以下の安いヤツ
・〜3万円位までのそれなりに良い、または結構良いヤツ
・〜6万円位までのかなり良いヤツ
・〜10万円位までのとても良いヤツ
・それ以上の異次元のヤツ
昔1000円のローファーを買った事がありますが、1ヶ月も経たないうちに壊れました。
ギュッとグリップさせたらつま先の部分がパックリと空き、そこにはボクの靴下が見えていました。
さすがにそこまで酷い靴も滅多に無いでしょうから使用頻度を考えると安いのでも良いとも思うのですが、高い靴には素材が良かったりデザインが美しかったりと「高い理由」が存在している訳で、ついついそのような物に惹かれてしまいます。
とは言ってもあまり高い靴は買っていません(というか買えません)。

欧米には多くの歴史あるメーカーがあります。
靴というのは椅子と同じく人間を支えるもので、古くからの西洋文化の一つだと思っています。
そのせいかどうしても海外メーカーのものに目が行ってしまいます。
高級な靴を作っているメーカーは大抵欧米のメーカーですから当然と言えば当然なのですが。
気になるメーカーは数社あるのですが、日本で売られる時には現地の倍程度の価格で売られているものもあり、そんな面を知ってしまうと尚更購入を躊躇してしまいます。
もし現地へ行く機会があれば是非2〜3足購入したいと思っています。
日本の1/2の価格だと言っても高級靴は高いので、実際に購入するのは難しいかもしれませんけど。

そんな具合に海外の革靴に憧れているのですが、実際に靴を選ぶ際には金額や素材以前に足に合うかどうかという問題があります。
上では金額が靴の良し悪しだというような感じで書きましたが、実際には高くても足に合わない靴は買う価値はありません。
サイズが合っていないと歩きにくいですし、履いているうちに甲の部分に入るシワも汚く入るように感じます。
日本人の足は一般的に「幅広・甲高」と言われており、海外の靴は足に合いにくいケースが多いようです。
ボクの足の特徴もやはり「幅広・甲高」なのですが、ポイントとなるのは幅よりも高さです。
甲が足首に向かって急激に高くなっているようで、ローファーの類を履いても見た目が美しくありません。
また内羽根式の靴もシューレース部分が開いてしまい、美しくありません。
日本人向けの幅広デザインの靴もありますが、あれだと幅が広すぎてフィット感が悪いです。
むしろ普通の幅のものの方がしっくり来ます。
しかし幅が合う靴を選ぶと大抵の場合は高さが足りなくなります。

加えて問題なのは足の大きさが左右で1サイズ近く違う点です。
長さも違うのですが太さと言いますか、厚みの違いが大きいです。
ですから大きい方の足に合わせてサイズを選ぶのですが、下手に大きい靴を買うと足の小さい方の靴の表面に出来るシワが汚くなりますし、履き心地も良くありません。

そんな訳で靴選びはいつも悩みます。
究極的にはビスポーク(オーダーメイド)すれば良いのでしょうが、大抵の場合2桁万円台になりますので無理です。
今まで見た中では2万円程度でビスポーク出来る店もありましたが、デザインがイマイチでしたし通販の形態でオーダーを入れるのは少々不安でしたので利用した事はありません。

そんな事情もあって本当にフィットする靴に出会うととても嬉しく感じるのです。

2005/11/23

牛柄の罠

w_shirtsサラリーマンといえばワイシャツは欠かせないアイテム。
ボクが社会人になった頃は青やピンクのシャツなんて気の利いた店(ちょっと高い店)にしか無かった。
それが今では安くてもバリエーション豊富に買えるようになった訳で良い世の中になった、とついつい年寄りのような一言が口をついて出てしまう。

Web上でもシャツ専門の販売ページが幾つかあって、価格帯はそれぞれ違うのだけれど基本的に価格に対してお得な印象。

ボクはカラーシャツばかり着てきたけど、最近はマンネリ気味。
そこで新鮮さを求めて細めの糸を使った白シャツを買ってみた。

まず素材。
買ったものは厚めの生地で、かつ生地の光沢感が良い。
薄手のものはどうしてもヤレた感じになりやすいし。
論外だけど迂闊な白シャツは生地が薄くてシースルー状態になっているものもある。
この辺りは価格に直結する部分でもある。

次にデザイン。
シャツがダブダブしているのはどうも好きじゃない。
でも世の中に売っているシャツは幅が広すぎる。
アレだと動いた時にシャツがダブダブと出てきちゃうんだよね。
かといって余りにもタイトだと贅肉が気になっている身(脂身?)としてはツライ。
買ったものはウエストが適度にシェイプされ、キツ過ぎずユル過ぎず。

まぁとにかく気に入ったワケ。
そんな折、結婚式に出席する機会がありまして。
当然その買って間もないお気に入りの白シャツで出席です。
式は滞り無く終わり、家に帰りスーツを脱ぎシャツを洗濯機に放り込む。
『良い式だったねぇ』などと、くつろぎモードに。

それから数日。
最近白シャツを見かけない。
む?クリーニングに出したのかな?
『明日どのシャツ着る〜?』と家の者が問うた。
問うたので『最近白シャツ着てないよねぇ』と答えてみる。
『...』

どうやら恐ろしい事が起こっていたらしい。

想像してみて欲しい。
洗濯機の中にバケツがある。
バケツの中に真っ黒に汚れた液体が入っている。
そこに白いシャツが入る。
漬け込まれる・・・
暫し漬け込まれる・・・
程よく漬け込まれる・・・

頑張って漂白してみたものの、牛柄は完全には消えません(涙)。

2005/07/12

メガネ買っちゃった。

RobertMarc1今まで使ってたメガネは扱いが悪かったのかかなり痛んでたんだよね。
だから色々と物色してたの。
でもね、どうやらボクは顔が大きいみたいで(涙)最近の小さいフレームを掛けると顔の大きさが強調されちゃって...。
手に取る段階までは良いんだけどねー。
掛けるとアチャ、って感じ。

そんな訳でなかなか良いフレームに出会えずに月日を重ねていたのです。
でもとうとうあるお店でボクでも何とかなるフレームに出会ったのです!!

そのお店はマディニテさん。
買ったフレームはロバートマークのmod.136/col.68。
マディニテさんのページでも見れるけど、こちらのお店のページの方が詳しいかな。

フランス贔屓にしたいボクとしてはアメリカのブランドってトコが引っ掛かったんだけどね。
話を聞くと製造はフランスなんだって。
なんでもフランスじゃないとデザイナーが望んだ色が出ないんだってさ。
そうですか、ならばタメラう理由はナシ、ってことで購入したわけ。

こちらのブログでは999.9がお薦めなんてコメントしたけど違うの買っちゃった(へへっ)。
そのままだとダメだったので鼻あて部分はちょっと加工してもらう必要があったケドね。

とりあえず大満足。
大切に扱いましょうね>自分。

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