体が資本

2009/06/21

カジノロワイヤル

6月某日。

08:30頃 出社
09:00頃 しゃっくりが出る
12:00頃 しゃっくりが止まる
12:30頃 しゃっくりが出る
19:00頃 帰宅
19:15頃 しゃっくりが止まる
19:45頃 しゃっくりが出る
20:30頃 しゃっくりが止まる

果たして何回しゃっくりをしたでしょうか?
そして何故、食事の時だけ止まったのでしょうか?

2008/08/19

レッツトライマリンスポーツ

Canoe

この夏は、前々からやってみようと思っていたカヌーに挑戦しました。
カヌーと言っても色々ありますが、今回はシーカヤックです。
近くの青年の家で催されている講習へ参加しました。

川と違って海の場合には浮力もあるし、船も大きい(らしい)し、急流も無いし、ということで浮いて漕いで...は難しくありません。
少し練習して、早速プチツーリングに出ましたが、やはり自分の思ったように操るのは難しいです。
何故か真っすぐ進みません。
激しくジグザグ。
特に追い風の時はブレが大きかったです。

そんな状況でもノルマも何も無いので楽しめます。
水面近くで波や風をうけてリフレッシュ出来た1日でした。

いつかはサンクに(サンクより長い)カヌーを乗っけて湖に行ってボーッと釣りでもしたいものです。

2008/06/27

久々のサフィン

Safin01
ランキングを落としてから、大抵は対戦カードが放送される事も無く敗退してゆくサフィン。
彼は愛すべきキャラクタの持ち主で人気があるのだけれど、放送はランキングが上の人中心なのです。
昨日は対戦相手が第3シードだったおかげて放送アリ。
久々にプレーを目にすることができました。

いつもなら少しずつイライラを貯めて自滅しちゃうのに、昨日は良かった。
何か大人になった感じだった。
相手が調子悪かったのもあるけど。
とにかく、「あれっ!!」と思っている間に第3シードに勝ってしまった。

過去に彼は「芝のコートは嫌いだ」とか「ウインブルドンのパスタは高いのでイヤだ」と言っていたけど、今年はやってくれるカモ。

というわけで、応援エントリをアップ。

2005/05/30

ローランギャロス、報道に不満アリ。

206RG今、フランスでテニス4大大会の1つ、フレンチオープンが開催されています。
フレンチオープンはその開催地名からローランギャロスとも呼ばれています。
大会は2週目に入りましたが、日本人は現時点では女子ダブルスの浅越・スレボトニク組が残っているだけ。
なかなか2週目まで残るのは難しいです。
男子は更にお寒い状況で予選突破できた選手はいませんでした。

さて、最近はWebでニュースを拾うようになったのでテレビのニュースってあまり見なくなってしまったのですが、朝は出勤前に『ながら見』してますし、夜もたまに見たりします。
そのスポーツコーナーに激しく不満があります。

マリア・シャラポア、今ではほとんどの人が知っているでしょう。
(一般人に対しては)昨年ブレイクした女子のプレーヤーです。
スポーツコーナーでテニス向けの時間枠ってとても小さいのですけど、今までボクの見た番組ではその時間枠の全てがシャラポアの試合の結果に充てられます。
それ以外は全く報道されませんでした。
日本人の結果や他のトップシード選手の結果を、せめて字幕で出せないのでしょうか。

どう考えても報道側の人達はテニスを伝えたいのではなく、シャラポアを伝えたかったとしか思えません。

これがワイドショーなら文句はいいません。
ワイドショーは派手で話題性のある事柄を取り上げ、面白可笑しく伝えるショーですから。
でもボクの見たのはニュース番組のスポーツコーナーなのです。

他のスポーツに対して観戦するという点でマイナーなテニスを取り上げてくれるのは有り難いのですが、
やはりトップランクのプレーヤーの結果を報道すべきだと思うし、同じ日本人の結果も報道しなければテニスを報道したとは言えないと思います。

堀江社長の『視聴者の興味のあるニュースだけを報道する』といった発言を批判したメディアがあったと思いますが、その時ボクが感じた『アナタ方(既存メディア)のモラルや姿勢だって大差ないと思うけど』という感覚、こんな些細な出来事からも感じてしまうボクは卑屈なのかな。

2005/05/28

年中薬漬け(浸け?)

alleアレルギーってのは厄介です。
種類も命に危険が及ぶものもありますし、花粉症とかアトピーとかも辛い。

自分が何に対してアレルギーを持っているのかを知るのは悪くない事です。
そんなわけで検査に行ってきました。
検査は幾つかの分野でジャンル分けされています。
ボクは自分の汗で体が痒くなるという自虐的体質なのですが、皮膚系ではなく花粉症セット(ボクの命名)の検査を行ってきました。

その結果、スギに対しては計測値の上限を超える好成績を収めてしまいました。
しかもヒノキやらカモガヤ、ハウスダストにも反応があり、医者からは『年中薬を飲まないと完璧には押さえ込めないよ』となんとも有り難い言葉をかけて頂きました。

とりあえず計測上限値を超えたスギの季節だけ予防注射と投薬します。
これ以上症状が酷くならない事を祈るばかりです。

2005/04/15

レム睡眠と目覚めの間にあるもの

contac都会派を自認する者であるのならば、やはり花粉症は是非とも発症しておきたいものである。
私は20歳と共に花粉症となった。
そんな自分にとって花粉症はいわば大人の証でもある。

今年は早い段階から花粉の飛散量が多いと言われていたが、4月も半ばに近づいて杉花粉に関しては沈静化しつつあると期待している。

人により症状の傾向および程度は様々である。
私は目にはこない。
鼻水とくしゃみ、ひたすら鼻である。

さて話は変わってレム睡眠である。
レム睡眠とは体は活動を休止しているものの脳は浅い睡眠となっている状態を指し、この状態のときに人は夢を見るという事は広く知られている。
レムとは Rapid Eye Movement(=速い目の動き)の略である。
その名の通り、レム睡眠時には眼球が激しく動いているのである。
レム睡眠はその対であるノンレム睡眠と交互にやってくる。
その周期は約90分と言われている。

そんな雑学は兎も角、レム睡眠は浅い眠りであるからしてちょっとした刺激で目を覚ましてしまう危険性と隣り合わせの状態である。睡眠時間の不足しがちな現代人はレム睡眠時は羽化したての蝶のように無防備な状態だと認識すべきである。
如何にしてレム睡眠時の障害を乗り越えるのか、これは人類に対する永遠のテーマであり次なる進化への挑戦なのである。

とはいえ現在社会においては人々はそれを忘れがちである。
何故ならば睡眠時は大抵の場合施錠された家の中にいるため、太古の昔から考えると外敵との遭遇の危険性は飛躍的に小さくなっており、また昨今の防音性の高い住宅においては世の儚さを嘆き悲しむように走る暴走車等の騒音もかなりのレベルでシャットアウトすることが可能だからだ。

その日は寒い日であったが、毛布に包まれた私はいわば蓄熱された繭の中に居るかのように快適に寝りにおちていた。その夜何度目かのレム睡眠がやってくる。
が、外は静かである。
そこには私の眠りを遮るものは何も存在していないようであった。

不意に異変を意識が認識する。
微妙に鼻がムズムズするのだ。
しかしそんな事でこの眠りを中断する訳にはいかない。私は目覚めと眠りの境界線へと向かおうとする意識に無視する事を瞬時に指令していた。
『...シュン』何事?
いずれにしろ私は無視する事に決めてたのだ、そんな事に構っている訳にはいかないと再び無視。
しかし次の瞬間、事態は急変する。
『クシュン、クシュン、クシュン!クシュン!!クシュン!!!クシュン!!!!』
たまらず私は境界線を越え、目覚めの側へやってきた。
『くそ〜!!』思わずあげた声、これはまさしく敗北宣言である。
午前4時25分、まさか自分のクシャミの連発で目が覚めるとは予想だにしなかった。

敵は外にいるとは限らない。
内なる敵、それこそが最大の敵である。

2005/03/30

中田ヒデ

buru001s前から思っていたけど、今日の日本代表の試合を見て確信した。
...中田ってブルテリアに似てる。

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