BOSSA a.m. - GREETINGS

Greetings今回のCDは頂き物だったのでちょっと迷ったんですよね。
自分で買ってレポートしないといけない気がして。
でも、そもそも自分向けコンテンツですので気にせず書く事にしました。

『BOSSA a.m.』ってのはアルバム制作の為に集まった『拘束力無し・出入自由の集団』だそうで、今後もリリースを継続して行くそうです。
基本的には既存の楽曲をユルめラテン系アレンジしていくようです。
今回のアルバムも有名曲ばかり。

選曲に『?』なところがあったりしますが、全体的に良い出来だと思います。
BGMにして通勤しています。

これを聞いて思ったのは、『Oasisの曲って結構いいかも』。
つまり『Don't Look Back In Anger』はお気に入りです。
どうもワルな感じがイマイチ好きになれなくて、どちらかというと軟派な(?)Blurの方を聞いていたんですよねぇ。

You Tube でOasis版を聞いてみたんですが...あー、やっぱちょっと違う。
悪く無い、っていうか良いんですけど、ちょっとだけ重たいんだよなぁ。
もちろん好みの問題です。

それ以外では『Bad Day』『Close My Eyes』や『Virtual Insanity』なんかも良いかと。
『We're All Alone』もオリジナルだと暑苦しく感じるボクにはコッチの方が良いです。

こういうモノって評価が分かれる事が多い気がします。
そこにはオリジナルの印象が影響を及ぼすわけです。

01 : Bad Day
02 : Sunday Morning
03 : Put Your Records On
04 : Don't Stop Me Now
05 : Hungry Like The Wolf
06 : Close My Eyes
07 : Don't Look Back In Anger
08 : Silly Love Song
09 : If I Ain't Got You
10 : Virtual Insanity
11 : You Can't Hurry Love
12 : Where Did Our Love Go
13 : Keep Me Hangin' On
14 : With Or Without You
15 : We're All Alone

リンク :
BOSSA a.m.オフィシャルページ(イキナリ音がなるので注意)ーDISCOGRAPHYから試聴可能

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Lisa Ono Bossa Americana Tour 2007

Ipanema昨日は小野リサのコンサートに行ってきました。
10月末に予定されていたのですが、昨日へと延期されていたため随分と待たされた気分です。
その分自ずと期待も高まるのです。

編成はピアノ/ドラム/ベース/フルート&サックス/ボーカル&ギターの5人。
収容人数500人程度の小ぶりのホールにはアコースティックな音が広がりました。

内容は2部構成となっており今年発売されたアルバム「Soul & Bossa」と「The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"」の楽曲を中心として進められます。
楽曲に関する感想はそれらアルバムに関して書く機会に譲ります。

小野リサの声はちょっと鼻に掛かっていて、それでいてちょっとだけ擦れているのが魅力だと思います。
それがボサノバ特有の力を抜いた唄い方に良く合っています。
今週はとても疲れていたので目を閉じてそのまま眠りたかったのですが(笑)やめときました。
椅子が酷くて途中で座っているのが苦しくなりましたが、それが無ければ眠っていた可能性が高いです。
眠るというと退屈だったと勘違いされるかもしれませんが、そうではなくてひたすら心地良い音〜それはボクの求めている音です〜に誘引されて眠るのはとても幸せな状況だと思っています。

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naomi&goro - P.S. I Forgot

Psi_forgot今日はこんな季節に不釣り合いの強く生暖かい風と断続的に強く降る雨の1日でした。

雨降りはマッタリとした静かな気分になりませんか?
そんな気分にはボサノヴァのBGMはジャストフィットだと思います。

今回紹介するのは日本人ボサノヴァ・ユニットnaomi&goroのアルバム、「P.S. I Forgot」です。

このユニットをどのように発見したのかは忘れましたが、知ったのは昨年の12月頃。
「P.S. I Forgot特設サイト」で試聴し購入に至りました。
このアルバムは幾つかのカバー曲とオリジナル曲で構成されていますが、オリジナル曲の出来がとても良いです。

奇麗な響きのメロディライン。
音数は少なめで、でも不足を感じないアレンジ。
決して高々とは歌い上げずに優しく語りかけてくるボーカル。
なんとも和める楽曲ばかりです。
特に好きなのは「Valsa da Bastille」、「Café」、「GENTE」辺り。
それ以外も好みの曲ばかり。

ただ...ユニット名があまりにも安直かと。
でもその安直さが良い意味で音に表れていると思います。

01 : Valsa da Bastille
02 : Ran into Bookstore
03 : No Return (P.S. I Forgot version)
04 : Walking
05 : Café
06 : ELA É CARIOCA
07 : GENTE
08 : AVARANDADO
09 : Song for SENNA (P.S. I Forgot version)
10 : 夜明けの歌

リンク :
naomi&goroオフィシャルページ
P.S. I Forgot特設サイト(「アルバム曲紹介」から試聴できます)
On The Beach Records(発売元レーベル)
ボサノヴァの優しい時間(HMVの特集ページ)

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The Trash Can Sinatras - CAKE

Cake久しぶりのCDデータ更新はブログタイトルから外れないギターポップな The Trash Can Sinatras を。

いきなり何ですがギターポップの中でも好きなものとそうでないものがあります。
王道である80年代のギターポップはメロディは美しいのですがアレンジがモッサリしているというかドンヨリしているというか。あまり好みでは無かったりします。
そんな訳でこのジャンルの代表格である Aztec Camera や Orange Juice などはほとんど聞かないのです。

90年代に入るとキラキラとしたアレンジをもつバンドが現れてきます。
80年代のギターポップがレモネードならば90年代のギターポップはレモンスカッシュ。
もっと甘く弾けていると思うのです。
以前に記事に書いたThe Dylansもこの世代に該当するのですが、もっとメジャーなのが The Trash Can Sinatras。

CAKE はそんな The Trash Can Sinatras のデビューアルバムであり、彼らのアルバムの中では一番好きです。
しかしながら何故かこのアルバムを持ってませんでした。
昨年入手したアルバムには6曲程ボーナストラックが納められていて、短いのが常のギターポップ系アルバムでありながらトータルで1時間の大ボリュームとなっています。

このアルバムの魅力は1曲目の「Obscurity Knocks」に集約されていると思います。
キラキラと甘いメロディと歌声、堪らんです。
何故か Wham! の「Last Christmas」を思い出します...どことなくメロディが似ているんですよね...「Obscurity Knocks」の方が良い曲だと思いますけど。
2曲目以降も畳み掛けるように続く頭の中をかき回すギターの響きがアナタを夢の世界へと誘うでしょう...さすがにそれはちょっと大袈裟か。

以前紹介したEDDI READER、マニアなら名前でピンと来るかもしれませんが、ボーカルの Francis Reader のお姉さんです(でもマニアなら既に知ってるでしょうけど)。
何とも素晴らしい兄弟です。

このバンド、現在でも活動しています。
最近はどのような音を出しているのか知りませんが、知らない方が幸せかな?

01 : Obscurity Knocks
02 : Maybe I Should Drive
03 : Thrupenny Tears
04 : Even The Odd
05 : The Best Man's Fall
06 : Circling The Circumference
07 : Funny
08 : Only Tongue Can Tell
09 : You Made Me Feel
10 : January's Little Joke
11 : Drunken Chorus
12 : Who's He
13 : Useless
14 : Tonight You Belong To Me
15 : My Mistake
16 : White Horses

リンク :
彼らのWebページ
※「downloads」→「mp3」と進むとライブ音源を聞く事ができます。「Obscurity Knocks」を聞いた事が無い方、是非どうぞ。

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La Casa Azul - El Sonido Efervescente De La Casa Azul (Reedición)

Elsonidoefervescentedelacasaazul久々のCD紹介は前回のNizaに続いてエレファントのミュージシャンを。

La Casa Azul とはイタリア語(青い家)だと思うのですがスペインのレーベルからのリリースです。
ギターポップというよりFilipper'sGuitarな渋谷系と言った方がシックリ来ます。
曲名に『Shibuya』とありますので、実際その辺りの影響を受けていると思います。
最近のミュージシャンだとTahiti80と同じ路線と言えば良いでしょうか。

音はかなり『能天気』です。
ボクは何故かBeatlesに対するMonkeysの能天気さを連想しました。

すでに9月ですが夏な匂いがプンプンと漂う佳作だと思います。
23曲も入っていますが同じ曲のアレンジ違いなどが多く入ってます。
好きな曲は『Tantas Cosas Que Arreglar』、『Hoy Me Has Dicho Hola Por Primera Vez』、『Cerca De Shibuya』辺り。

01 : Intro
02 : Hoy Me Has Dicho Hola Por Primera Vez
03 : Galletas
04 : Chicle Cosmos
05 : Sin canciones
06 : Me gustas
07 : Cerca de Shibuya
08 : Bonus track
09 : Tang de naranja, colajet de limón
10 : ¿Qué nos pasó?
11 : Me gustas
12 : Cerca de Shibuya
13 : Sin canciones
14 : Chicle Cosmos
15 : Hoy me has dicho hola por primera vez
16 : Si no voy a esperar
17 : Galletas
18 : Hoy (cambiaremos algo)
19 : Quiero vivir en la ciudad
20 : Chicle cosmos
21 : Tantas cosas que arreglar
22 : Hoy me has dicho hola por primera vez
23 : Cerca de Shibuya

リンク :
Elefant Records(所属レーベル)
Elefant Records(所属レーベル内のLa Casa Azulのページ:試聴可能)

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続:うなぎパイ

Unagipai前回春華堂のウナギパイの話しをしましたが、みなさんに大切な事を御伝えする忘れていました。
そんな訳で、続:うなぎパイ。

ある日のことです。
仕事の帰りに静岡のFM局を聞いていた所、小椋佳がパーソナリティーの番組をやっていたのです。
提供は春華堂。

番組は滞り無く進んで終了、CMに。
そこに流れた小椋佳の歌声。
衝撃の歌詞。
焼き付くメロディ...
それは「うなぎのじゅもん」

...これ以上語るまい、ともかく公式ページから『「うなぎのじゅもん体操」教則ビデオ視聴』してください。
目頭が熱くなる程の思いが込み上げる事間違いありません。

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NIZA - Todas las canciones [1998-2005]

todas_las_canciones_19982005以前にも紹介したNIZAはここ最近のマイ・フェイバリットと言っても良いスペイン発のポップ・デュオ・ユニットです。
しかし、その後新しい作品がリリースされると言う話も聞かず。
ひょっとしてもう活動してない?なんて思ってしまう位でしたが、昨年の秋にCDが1枚リリースされました。
ただし、これは日本国内向けの企画盤で、過去の音源から前作CDに納められていないもの等が集められたものです。
ですのでアルバムとしてのまとまりを期待してはいけません。

とはいえ、『Por Las Tardes』のアコースティックバージョンが手に入ったのは嬉しいです。
前作に納められていたものはもっと普通(?)のアレンジでした。
所属レーベルであるElefant Recordsのページで見たビデオがアコースティックバージョンになっていて、こっちの方がイイ!!って思っていたのです。
もちろん『Parasol』は大好きです。
あの舌足らずな歌声と相変わらずのサラサラした楽曲はこれからの季節にピッタリです。
あ〜、早く新作をリリースして欲しい。

ところで昨年の7月頃、来日して東京のライブハウスに出演していたようです。
地方に住んでいるとこういう面で不利ですね。
事前の情報も掴めなかったですけど、掴んだとしても流石にこれだけの為に東京まで行くのは無理です。
誰かこっちに呼んでくれないかな?

01 : Niza
02 : El muchacho de los ojos tristes
03 : El viaje
04 : Jamas te he olvidado
05 : Por las tardes
06 : No me digas que estoy sola
07 : Por las noche
08 : Dame estrellas o limones
09 : Estival
10 : Fly me to the moon(live)
11 : Tengo hambre de bombones
12 : Ensayo No 3
13 : Universo(Acoustic Version)
14 : Parasol
15 : Septeimbre(Acoustic Version)
16 : Femme fatale(Home Demo)

リンク :
Elefant Records(所属レーベル:試聴可能)
Rambling Records(日本での発売元)
Niza Official Web Site(のタイトルページ:Mac不可?)
Niza Official Web Site(の中身:Mac可)

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Melting Holidays - Cherry Wine

cherrywine雑貨屋で流れていてなかなか良かったので購入。
全て英語の楽曲ですが何か発音が変だったので Tahiti80 のように英語圏以外のヨーロッパのミュージシャンかと思ったら日本人でした。
後から知りましたが以前に書いたオムニバスアルバムにも参加していました。

最初はBGM的に流していただけだったのだけれど、だんだんとメロディーが頭の中でグルグルと。
どうも中毒性のある危険な音楽のようです。

系統は渋谷系の末裔でして、ピチカートファイブとカヒミ・カリイを思い浮かべて頂ければOKです。
ポップなメロディをウイスパーボイスで唄っています。
Flipper's Guitar の『ヘッド博士の世界塔』を思い出させるスペーシーな空気がチラホラとあり、この辺りはピンポイントにボクの心をくすぐります。

特に好きな曲は『Wondergarden』と『Strawberry Love Song』と『Umbrella』。
このCDが1stアルバムで既に3rdアルバムまで発売されているようですので、そのうち購入します。
上に書いたキーワードに反応してしまう人、これはイケますよ。

01 : Cherry wine
02 : Snippy girl
03 : Biscuit in my pocket
04 : Dancing doll
05 : Umbrella
06 : Jeux d'enfant
07 : Bunny hop lollipop crazy baby
08 : Innerflight
09 : Wondergarden
10 : Strawberry love song

リンク :
Melting Holidays Official Web Site

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iTMS

もはや言うまでも無いでしょう、iTunesMusicStoreの略です。
ボクはiPod持ってないのですけど、日本での開店を待ち望んでいました。
古い曲で聴きたい曲だけどアルバム買うのはちょっと...てな具合の曲が幾つかあります。
こういうのはiTMSで購入すれば安く済みます。

そういった曲で今思いつくものを並べてみます。

Everytime You Go Away / Paul Young
True Colors / Cyndi Lauper
2人のイエスタディ(Since Yesterday) / Strawberry Switchblade
Do They Know It's Christmas? / Band Aid
Goodby Yellow Brick Road / Elton John
Lay Your Hands On Me / Thompson Twins
Africa / TOTO
La Isra Bonita / Madonna
Walk Like An Egyptian / Bangles
Downtown Train / Rod Stewart

とりあえずこの位か。
ほとんどの曲が小林克也が飛び出しそうな程の80年代ポップスです。

しかしです。

悲しい事にこれらの曲はiTMSでは売ってません。
正確には日本のiTMSでは売っておらず、USのiTMSでは売ってます。
iTMSは基本的にその国内のみでの販売のようです。
日本で生活している以上日本のiTMSからしか買えないようです。

CDの販売権は国毎に異なっているでしょうから、このような事態になるのでしょう。
これって仕方ない事のかもしれませんが、これだけ古い曲なんだし日本でも買えてもいいと思うんですけどねぇ。

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SPIRAL LIFE - FURTHER ALONG

FurtherAlongSPIRAL LIFEはもっと早く取り上げたかったのだけれど、思い入れが強いせいか書く事ができなかった。
今回も迷ったのだけれど書いてみることにする。

SPIRAL LIFE について書かれる場合、大抵 Flipper's Guitar が出てくるわけで。
ここでそのような事に触れるのはどうかとも思ったけど、ボクの受け止め方を書いておこうと思う。

確かに Flipper's Guitar の後追いの感もある。
しかし、それだけで片付けるのは間違いだと思う。
Flipper's Guitar はある意味新しいジャンルを確立したと言って良いと思っている。
それまでは自分が影響を受けた音楽をコラージュ(パクる)のはダメな行為で、極力それを表に出さないことが当然の行為だったハズ。
Flipper's Guitar は逆にそれを全面に出した。
アッケラカンとそれをやり、そしてそれがオリジナルとはまた違った素晴らしいものだったのです。

SPIRAL LIFE の2人も Flipper's Guitar に触発された部分はあると思う。
でも当然ながら SPIRAL LIFE の2人が好んだ音楽は Flipper's Guitar のそれとは違う。
だからジャンル(≒手法)は同じでも違ったものが出来上がるのです。

実際に出来上がったものにはむしろ対照的だと思う。
Flipper's Guitar は基本的に能天気な明るい雰囲気。
一方の SPIRAL LIFE は華奢で繊細。
Flipper's Guitar の音はスピード感ある元気なものが多い。
SPIRAL LIFE はとにかくメロディ・ハーモニーが美しく、しっとりとしていてかつ音の広がり感が強い。
詩の世界も Flipper's Guitar はポジティブ、SPIRAL LIFE は内向的。
Flipper's Guitar =文系、SPIRAL LIFE =理系。

さて、今回取り上げるのは SPIRAL LIFE の1stアルバムとなる『FURTHER ALONG』。
SPIRAL LIFE の良さがシンプルに出ているアルバムだと思う。
楽曲はバラエティに富んでいる。
全体を通してメロディの美しさとアレンジの広がり・奥行き感に魅了される。
先にも触れた詩の世界も魅力的。
感情を直接詩に載せる事無く、描写によってそれを聞く人に思い描かせようとしているように感じる。
このような手法の方が直接言われるより何倍も心に響くのでは無いのかな。

好きな曲は順に『MOON RIDE』、『ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT』、『LIFE IS SPIRAL』、『THE ANSWER』、『RASPBERRY BELLE』、『FURTHER ALONG』といった感じ。

01 : LIFE IS SPIRAL
02 : MOON RIDE
03 : ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT
04 : RASPBERRY BELLE
05 : GOING UNDERGROUND
06 : CHRONICLE
07 : THE ANSWER
08 : TURN! TURN! TURN!
09 : I DON'T BELIEVE
10 : FURTHER ALONG

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SINGER SONGER - ばらいろポップ

barairo『初花凜々』をラジオで聞いてCoccoに似た声だと思ったら本人だった。
Coccoは結構好きだったし、そしてその変わりぶりに驚いてアルバムが出たら是非買う必要があると思っていた。

では聞いた感想。
バラエティに富んだ楽曲となっているが、今ひとつバンドとしての色を感じられず。
結果まとまりに欠ける、というのが第1印象。
でも聞き込んでいくと好みの音作りだったせいか意外と気に入ってきた。
相変わらずCoccoはその声の表情が豊かで良い。

今現在のお気に入りは『雨降り星』と『初花凜々』。
『SING A SONG』はYUKIっぽいなとか、『オアシス』はブリグリ&矢井田瞳っぽいなとか、多少引っ掛かるモノはあるものの、この先を期待させる出来だと言える。

01 : SING A SONG 〜NO MUSIC,NO LIFE〜 Album Edit
02 : ロマンチックモード
03 : 雨のララバイ
04 : 雨降り星
05 : Home
06 : Millions of Kiss
07 : Come on you
08 : オアシス
09 : Baby,tonight
10 : 初花凜々

リンク:
:: SINGER SONGER ::
Cocco official site

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Filipper's Guitar - カメラ・トーク

camera_talk邦楽のギターポップを取り上げたので、早急にその教祖たるパーフリを取り上げねばならないワケです。
1stから順に行くべきかと思ったけど、メジャーになったきっかけのアルバムから行く事にする。

音楽シーンにおいて、その後の音楽界に影響を与えるようなミュージシャンってのがいます。
そういう場合は大抵音楽性だけでなくファッション的な面含めて新しいジャンル的なものを切り開いている場合が多い。
例えばBOOWYなんかも今のGLAYに繋がる流れの源流だと思う。

で、パーフリと言えば一大ムーブメントを起こした(?)渋谷系。
ただし影響はその後の全ての日本のポップスといっても良いほどだと思う。
現代ポップスを語る上で渋谷系は欠かす事の出来ない最重要ポイントだと思っている。

彼らの代表曲はドラマの主題歌で使われ、最近ではマーチのCMで使われている『Young, Alive, in Love』で、メジャーになるきっかけもこの曲。
ドラマは見てなかったけど、そのCMか予告かを見て知った。
ただ、当時はアニエスbのボーダーTシャツ着てオリーブとかの雑誌に出てたりして『オシャレ系』という位置づけだったため、バンドマンだったボクには恥ずかしくて買えず、高校を卒業してから(思い出して)買った。

実際の彼らを知る訳ではないが、当時日本ではマイナーなギターポップ系ミュージシャンにはかなり詳しくて、また音楽雑誌のインタビューアー泣かせの捻くれ・シニカルなことを言ってたらしい。
そういう雑誌は読まないので伝聞だけど。

歌詞なんかを見ても音楽・映画・小説の知識はすごいのがわかる。
歌詞の中の名詞の意味が分からなくて調べたりすると、映画だったり小説だったり、他のミュージシャンの歌詞等をもじってたり。
音楽的にも彼らが良しとする音楽から思いっきり引用したりして、ぶっちゃけパクりとも言えるんだけど、センスよくまとめているし、そもそも元ネタがメジャーじゃないケースが多いので元ネタ探し自体も楽しいというか、教えられるというか。
そういう観点から見ると、渋谷系はミュージシャンが持つ(元ネタなどの)情報量の多さが魅力なのだろう。

結局オリジナルアルバムとしては3枚を残して解散してしまい、今でもそれを惜しむ声は少なからずあると思うけど、ボクはそれで良かったと思ってる。
うまくは説明できないけど、一瞬の輝きと言うか儚さというか、そういうモノだからこそより素晴らしいのでは無いかと思う。
人生だって限りあるからこそ、老いて行くからこそ、一瞬一瞬が素晴らしいんだと思う。
小山田圭吾にしても小沢健二にしてもそれぞれソロで活動しそれぞれの道を進んでいる。
バンドってそのカラーに縛られてしまい小回りが効かないという印象がある。
それよりも個人になることでより自由に好き勝手に新しい道を開拓して行く事にしたのだと思う。

このアルバムの中のお気に入りは『summer beauty 1990』『big bad bingo』『camera full of kisses』辺りかな。
それ以外の曲もバラエティに富んでいて素晴らしい楽曲ばかりだと思います。

01 : 恋とマシンガン [young, alive in love]
02 : カメラ!カメラ!カメラ! [camera! camera! camera!]
03 : クールなスパイでぶっとばせ [cool spy on a hot car]
04 : ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画 [summer beauty 1990]
05 : バスルームで髪を切る100の方法 [haircut 100]
06 : 青春はいちどだけ [colour field]
07 : ビッグ・バッド・ビンゴ [big bad bingo]
08 : ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー [wild wild summer]
09 : 偶然のナイフ・エッジ・カレス [knife edge caress]
10 : 南へ急ごう [southbound excursion]
11 : 午前3時のオプ [3a.m. op]
12 : 全ての言葉はさよなら [camera full of kisses]

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guitar pop crazy!

GPC久々のCD整理。
そして久々の邦楽、しかもタイトルは『guitar pop crazy!』。
嫌が応にも期待は高まるのです。

発売は2005/04、タワレコで見つけてほぼタイトルだけで購入(一応試聴はした)。
『bluebadge label』ってレーベルのコンピ物。
フツーの人には無名な18のバンドが1曲ずつ楽曲を提供しています。
ボクも1つも知らなかったけど、その筋では有名なのかな?

うーん、まずコンピってことだけど各バンドの紹介サンプルCDって感じ。
こういうのにアルバムを通しての完成度を期待しちゃダメかな。
それぞれのバンドのデモテープなりをまとめました、って感じ。
歌がヘタだったとしてもそれはお約束。
アレンジ変なのがあってもそれは趣味の問題。
でもミキシングが変なのがあるのはどういうことだろう?
これってアルバムを通して同じ人がミキシングして無いのかな?
あと、取り直した方が良さそうなギターもあった(そんなのに限ってギターが前面に出過ぎのバランスだったりする)。

そんな訳で完成度が高く楽曲も良いバンドと、そうで無いのが混在しています。
それから、多分全てのバンドがシングルに持ってくるような曲を提供したのだと思うけど、それが仇となりとっ散らかっちゃってます。
全体を通して聞くのは辛いかも。
ボクは途中で脳死状態になりました。ただ音が鳴って耳の中を通り過ぎてくだけ。
安いし新たなバンド開拓って面ではいいかな。
一度に沢山聞くとワケ分からなくなるので、小刻みに聞く事をお薦めします。

(曲名 / ミュージシャン名)
01 : Sunday clothes / The Caraway
02 : Hello / showcase
03 : view / Spaghetti Vabune!
04 : Kiss your shadow / melting holidays
05 : 春街日和 / margarets hope*
06 : bigbell / earlybird
07 : starless / winnie
08 : sledge and piggy bank / hairsalon
09 : scapegoat / cyclon86
10 : 恋の花 / Trans alphabet
11 : wonder / sloppy joe
12 : jump out from the bed / pitcher56
13 : ハッピーエンド / Contrary Parade
14 : 空色メロディ / 小林しの
15 : sweep / cleandistortion
16 : magic rabbit / the pancakes
17 : ame no hi futari / choco
18 : path / humming parlour

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United Future Organization - NO SOUND IS TOO TABOO

united_future_organization多分10数年前にジャケ買いしたCD。
当時は一人暮らしの学生だったが月に5枚以上CDを買っていたと思う。
同様にジャケ買いして失敗したものは数多くあるがこれは成功だった。
今思えば大バカものだったが、若い頃しか出来ない事もある。
今のボクには出来ない。
年を取ると他の重要な事が増えて、それを犠牲にするわけにもいかなくなる。
落ちぶれたというか、正常な金銭感覚になったというか。

このCDは洋楽コーナーにあったと思うが、中心になっているのは日本人で矢部直、松浦俊夫、ラファエル・セバーグ の三人組DJユニット。
音楽的にはクラブサウンドと言えばいいだろう。
インスト的な感覚が強いがジャミロ・クワイとか好きな人なら聴けるはず。
基本的にギターポップなボクの好みからは外れるけど、こういうのも好きだったりする。
節操がないと言うか雑食だというか。
ともかく、ドライブのBGMとしてよく聴いてた。
すっかりその存在を忘れてた。
多分他の作品も良作だと思うので今度探してみる事にする。

01 : United Furture Airlines
02 : Magic Wand Of Love
03 : Stolen Moments
04 : Future Light
05 : Make It Better
06 : Sunday Folk Tale
07 : Mistress Of Dance
08 : Bar-F-Out!
09 : Doopsylalolic
10 : Tears Of Gratitude

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Matthew Sweet - kimi ga suki x Raifu

MatthewSweet去年(?)タワレコで試聴して購入。
マシューは日本が大好きで、日本のファンのために作ったアルバム(と本人からのメッセージが書かれている)。
日本向けと言ってもワールドワイドに売られてると思うけど。
そんなわけでタイトルも日本語。
サウンドはボクの好きなギター系だけど、ちょっとだけ肩の力が入った感じ。ギターポップには違いないけど。
でもこういうのを聴きたいときもある。

残念なのは発売元がエイベックスでCCCDだってこと。
正直購入するかどうか5分ぐらい悩んだ。
といってもMacユーザーのボクにはパソコンでも普通に再生できる。
でも音質が悪くなるっていうし。
そういう部分にコスト掛けるよりその分ユーザーに還元して欲しい。
そんな風に考えるのはユーザーの勝手?
既にCCCDは止めると発表されているので(今発売されているものは既に普通のCDかもしれない)今更こんな事言ってもあんまり意味ないが。

01 : Dead Smile
02 : Morning Song
03 : The Ocean In-Between
04 : I Love You
05 : I Don't Want To Know
06 : Warning
07 : Spiral
08 : Love Is Gone
09 : Hear This
10 : Wait
11 : Tonight We Ride
12 : Through Your Eyes

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vanessa paradis(とシトロエン)

VanessaParadisどんな経緯で購入したかは忘れたけど、見事にお好みのサウンド。
ひょっとするとジャケ買いだったかも。

全体を通してサイケだったりモータウンだったり、そんなちょっと古いテイストを漂わせている。
楽曲の出来もいいし、アレンジもいい。
もちろん声はロリボイスでいう事なし。

レニークラビッツがプロデュースしている。
彼自身のものは好きではないけど、このアルバムは彼の存在無くしてこのクォリティには至らなかったろう。
92年発売だが今聴いても古くささを感じさせないのは見事。

当時はまだティーンネイジャーだったが既に10年以上昔。
最近の動向には興味ない。というより知らない方がいいと思う。

『Be My Baby』は舌足らずの声でとろけそうになるが、一番好きなのは『Just As Long As You Are There』。

さて、Vanessa Paradisは女優もやっている。
彼女はフランス人なので多分フランス映画でタイトルは『奥様は魔女』。
こんなタイトルだとついついダーリンは?なんて思ってしまうが共演はジャンレノ。
もちろんダーリンではないし、ストーリーも全然違う。
映画自体は大したモノではないのだけれど1つ重要なポイントがある。
この映画でバネッサが運転している車はシトロエンの2灯式DS(IDかもしれない)、しかもオンボロ。
このオンボロさがとても良い。生活感ある車は素晴らしくいい。

01 : Natural high
02 : Waiting for the man
03 : Silver and gold
04 : Be my baby
05 : Lonely rainbows
06 : Sunday morning
07 : Your love has got a handle on my mind
08 : Future song
09 : Paradise
10 : Just as long as you are there

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EDDI READER

EddiReaderあのFAIRGROUND ATTRACTIONのEddi Readerのソロデビュー作。
遥か昔にビレバンで流れているのを聴いて購入。

FAIRGROUND ATTRACTIONっぽいところがありながらも多少大人っぽくなった、という印象。
彼女の声は感情豊かでありながら暑苦しくないのがいい。
アコースティックな響きを背景に、とにかく自然体に歌い上げるその声が心地よい。
その当時はひたすら聴きまくってたが、今聴いても飽きる事が無い。

『All Or Nothing』、『Dolphins』、『Pay No Mind』、『My Old Friend The Blues』とお気に入りが多い。
最近売っているものはボーナストラックが1曲増えているらしい。

01 : What You Do With What You've Got
02 : Honey Child
03 : All Or Nothing
04 : Hello In There
05 : Dolphins
06 : The Blacksmith
07 : That's Fair
08 : Cinrerella's Downfall
09 : Pay No Mind
10 : The Swimming Song
11 : My Old Friend The Blues
12 : Broken Vows
13 : Ole Buttermilk Sky
14 : I Wish You Were My Boyfriend
15 : The Girl With The Weight Of The World In Her Hands

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João Gilberto - ジョアン 声とギター

joao_gilbertoボッサノバ。
Web上で発見、試聴して気に入ったので購入。
ジョアン・ジルベルトって知らなかったけど大御所らしい。

タイトルの通り、声とギターが静かに語りかける。
囁くかのように歌うその声と静かに響くギターは心に降り積もるかのように染み込んできます。

ゆっくり目覚めた朝、冬の暖かい昼下がり、仕事が終わった後の夜、そんな時にこの音はとても気持ちよく響く。
スローライフ、そんな言葉を感じるアルバム。

01 : Desde Que O Samba É Samba
02 : Voçê Vai Ver
03 : Eclipse
04 : Não Vou Para Casa
05 : Desafinado
06 : Eu Vim Da Bahia
07 : Coração Vagabundo
08 : Da Cor Do Pecado
09 : Segredo
10 : Chega De Saudade

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blanco y negro - music for siesta

_blanco_y_negroシエスタはスペインのレーベル。
blanco y negroもレーベル名。
よく判らないけどシエスタの日本向けの企画もの。

ボッサやらサントラっぽいのやらモータウンぽいのやらいろいろ入ってる。
爽やかな夏、って感じで窓を開けてドライブするときに聴きたい。

このシリーズは他にも出ているので是非購入したい。

01 : teisco delrey
02 : st tropez
03 : safe and sound
04 : delicious pie
05 : zinia y veneto
06 : who needs you
07 : sylvias theme
08 : colourbox
09 : impossible things
10 : orange colored sky
11 : fun food factory
12 : the mayor's song
13 : in my automobile
14 : emma peel crossword puzzle
15 : lester leaps in
16 : aftershave
17 : ventura
18 : what's going down?
19 : finders keepers
20 : goodbye columbus
21 : agony

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NIZA

NIZA最近スペインのポップスがブーム。
といっても自分の中でだけど。
で、そんな中からNIZA。
どこで知ったか忘れたけどWebサーフィンしていて見つけた。
そんな面でWebは偉大。試聴も出来る事が多いし。

ウィスパーボイスでストライクゾーンど真ん中。
スペイン語ってところもいい。
フランス語やスペイン語の響きっていいんだよなぁ。
意味判らんのがアレだけど。

ギターポップなんだけどボッサテイストとかがミックスされていて、サラサラとボクの頭の中を流れて行く。
アルバム前半は初夏〜夏って感じだけど途中から秋に変わる感じ。
お気に入りはやっぱ『PARASOL』。
友人に聴かせたら笑われた。
まさにボク好みのパターンだそうだ。

01 : AMOR CUBICO
02 : POR LAS TARDES
03 : PARASOL
04 : INES
05 : ISOLEE
06 : SOLSTICIO DE VERANO
07 : SEPTIEMBRE
08 : TAN FRAGIL
09 : A CONTRALUZ
10 : TAL COMO ERAMOS
11 : UNIVERSO
12 : SOLSTICIO DE INVIERNO
13 : JAMAS TE HE OLVIDADO
14 : RADIO STAR
15 : EL MUCHACHO DE LOS OJOS TRISTES

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dorlis - Swingin' Street

DORLIS知ったのは多分2003年の終わり頃。
何故か懐かしい渋谷系なんかを検索していて発見。

女性ボーカルの場合、どうもロリボイス系に行きがちなボクにとっては珍しくそうでない声の持ち主。
最近はちょっと古い昭和な感じの曲がはやり気味だったけど、これもそんなテイストを持っていると言っていいかもしれない。

タイトル通りジャジーなアルバム。
バイオリンとかウッドベースとかアナログな響きは心地よい。
メロディもキャッチーだと思う。
詩の世界も悪くない、っていうかいい。
現在は『5日目の笑顔』と『流星のタイムカプセル』がお気に入り。

今後どうなって行くのか期待。

01 : Intro~alla Piazza di Spagna~
02 : 24時間世界一周
03 : マーブルの月
04 : 銀色プレゼント
05 : ひとりごとみたいにアイシテタ
06 : 靴擦れ
07 : 記憶の万華鏡
08 : 恋のバーグラー
09 : ダプネリーフ
10 : 5日目の笑顔
11 : 月ドロボウ
12 : 流星のタイムカプセル
13 : 磁石の肌
14 : 24時間世界一周 〜 Party Swing Mix 〜 (ボーナストラック)

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The Dylans

TheDylans90年代始めのマンチェ系。
MTVで『Planet Love』が流れているのを見たのが出会い。
急いでタワーレコードに買いに行った。

どの曲もいいけど、『Sad Rush On Sunday』、『(Don't Cut Me Down) Mary Quant In Blue』&『Indian Sun』辺りが特にお気に入り。

16beatが刻まれてる上で奇麗なメロディが広がって行く。
すごい空間を感じる。スペーシーってやつか。イイ。
あぁ、こういうのってボクの根底を流れてる音楽だなぁ。

全くもってよく分かっていなかったので軽く調べると。
買ったのはデビューアルバムだったみたい('91)。
で、その後'94にもう1枚出したっきりでオサラバしたようで。

悲しいかな、こういうのって大抵長続きしない。
だからこそいいのかもしれない。

01 : She Drops Bombs
02 : Planet Love
03 : I Hope The Weather Stays Fine
04 : Sad Rush On Sunday
05 : No Coming Down
06 : Mine
07 : Particle Ride
08 : Ocean Wide
09 : Godlike
10 : Mary Quant In Blue
11 : Love To
12 : Indian Sun

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