BXの謎

2012/01/22

燃料ホース

Engineroom01

BXに乗って3年が過ぎました。
購入直後の幾つかの問題は多分燃料配管のサビによるものでして、その時に燃料ホースを新品に交換しています。
その燃料ホースにヒビ割れが出てきました。
特にエンジンルーム内はヤバいです。
何故かカムカバー上を這って行く構造がイカン気がしますが、取り回しを変えるのも面倒なので、ホースの交換だけやります。

Engineroom02

といいつつ、フィルター位置をちょっとだけ変えてタイミングベルトカバー辺りの曲がり具合を変えてみました。
エンジンルーム以外はまだ大丈夫そうだったので、ダメな部分で切り接ぎしてます。

Fuelhose

あ、ホースの向き間違えちゃった。

燃料ホースって今まで自分で交換した記憶がありませんが、耐久年数って3年位なんですかねぇ?
外のゴムがひび割れて中の銀色の繊維(?)が見えてました。
エンジンルーム以外はまだ大丈夫そうだし、やはり熱の問題かなぁ。
でも3年って早い気がするなぁ。

って事で前のホースは「STRAIGHT」っていうメーカーのヤツで安さがウリみたいなやつでしたが、今回は少しだけ高い(といっても¥500/m以下)「横浜ゴム」のにしました。
Web調べてると¥1000/m以上の高価なものもありますが、そんなに違いがあるもんですかねぇ?

2011/01/05

またしても方向指示器

Indicator_light01

ポロッと取れちゃいました。
ウソです。

前から気になっていた事があったのです。
右のターンシグナルだけ内側に水滴が付いてるのです。
なので外してみました。

Indicator_light02

水滴が付いているというより、1cmくらい水が溜まってました(汗)。
最近雨って降ったかなぁ...
降ってないよなぁ...

左側は水が溜まってないのですが、外してみると...

Indicator_light03

ソッチだけ水抜き穴が。
水を入らないようにするから大変なんです。
流れるようにすれば良いのです、ウン。

ちなみに左側を外すとき、恐れていた通り固定用のツメが割れました。

Indicator_light04

割れそうだと思っていたので焦ったりはしません(?)
結構傷が入っていたこともあって、交換しようと予備を入手済みなのです。

Indicator_light05

でも何故かボディの色が違います。

問題のツメの部分の造形も微妙に異なります。
黒い方が少々シナヤカです。
これが吉と出るか凶と出るかは知りませんが。

Indicator_light06

う〜ん、こうして見ると外からでも違いが判りますね。
前の方が良かったかも。

ちなみに、白いのは「GEMO」、

Indicator_light07

黒いのは「SEIMA」と書かれております。

Indicator_light08

ということで、今回は「ボビンBXのウインカー画像が世界一載ったページ」を目指してみました。

2010/12/20

ターンシグナル、サイドマーカー

Bx16trs03

初期型BXを外見から特徴付けるのは、このターンシグナルでしょう。
ヘッドライトと一体に配置されているのに、一体になっていないデザイン。
なんでこうしたのか、イマイチ良く分からんです。
後期型になると一体のデザインとなってまして、明らかにソチラの方が自然だったりします。
ここが違うだけで、大きく印象が変わるのが何とも面白いところでして、そして、ここが初期型の好きなところだったりします。

Sidemarker01

それ以外に初期型を特徴付けるのが、サイドマーカーです。
後期型になると角形になります。
某有名ブログでの祭りを見ていて気づいたのですが、初期型って本国ではサイドマーカーが付いて無いんですね。
フランスの法律で必須になったのは、もう少し後なんだそうで。

ふーん、って思ってレンズを外してみると...

Sidemarker02

「SEIMA FRANCE」。
仏製ですね。
輸出向け車両には本国で組み付けてたのでしょうか?
単に日本のディーラーで仏製のを使っただけでしょうか?
どうでも良い事なのに、ちょっと気になってみたりする年の瀬なのでした。

2010/12/19

言ってるそばから...

Glovebox01

BXのグローブボックスです。
初期型の場合、フツーな感じです。
蓋の裏側はコップが置けるような形をしていますが、まー使う事は無いでしょう。

っていうか。
普通、開くと点く照明が点かないんですよ。
暗いと不便ですよね。

Glovebox02

スイッチがスカスカなんです。
昨日はトラブル無いなんて書きましたが、こんな事はトラブルに入れておりません。
悪しからず、ご了承下さい。

Glovebox03

1つであるはずの部品が複数個に。
バネにプラが負けたようです。
取り外す時に「パラパラ」とダッシュボードの中に何かが落ちて行く音がしてましたが、キニシナイ。

Glovebox04

すご〜くイイカゲンに接着剤とパテで補修、乾燥中の図。
果たしてバネに負けずに機能するでしょうか。

2010/12/18

BX帰還

Bx16trs02

1週間、車検で不在でした。
わずかな期間でしたが、乗れなかったのは辛かったです。

これで2年間乗った事になりますが、もう体はすっかりシトロエンに馴染んでしまいました。
最初は大きいと感じた車体も、現代の車からすれば小ぶりな訳で、むしろ大きすぎないのにツブシの効く、良いサイズだと感じるようになりました。
欲しい(乗ってみたい)車は多々(インドの車じゃないよん)ありますが、「もうBXで良いじゃん」的な気持ちが湧いてきます。

トラブルってのも当初だけ(中古車なんで、最初に不具合が出るのは当たり前)で、以降は特になし。
ボク的には、ほとんど現代の車と同じ感覚です。
むしろクイックなステアリングやシートの掛け心地など、乗り味の部分は他の車より快適度が高いです。

とはいえ気になるところはあるのです、やはり。

■ハイドロ■
ポンプが悪いのか、配管のどこかに詰まりがあるのか、やや動きが悪いような気が。
そんなにテンション高く張っている訳では無いのですが、ベルトの減りが早いです。
ポンプを手で回すと引っかかりのようなものがある、とは車屋の談ですが、ボクは未確認です。

あと、当然ながらFストラットの引っかかりがあります。
夏は問題ないです。
どうもストラット本体に若干の傷のようなものがあり、引っかかるみたいで、OHしても直らないかも。

漏れに関しては若干です。

■オイル漏れ■
ミッションオイルとエンジンオイルが漏れてます。
シール換えなきゃダメみたいです。
今回は漏れ止めを入れて延命を計りました。

■Fガラス■
飛び石やらワイパーの拭き傷やらが多いです。
結構見にくいです。
今回限界まで磨いてもらいましたが、う〜ん、まだ傷は残ってますね。
交換すると(非純正のガラスで)12万円くらいらしいです。
う〜ん、換えたいけど、ちょっとなぁ。

■内装■
ダッシュボード周りの劣化した部分を何とかしたい。
でも優先度は低め。

ボチボチやるしか無いですね。

2010/11/13

70、80、90年代の3台

Forest

ウッドデッキ作りばかりで飽きてきたので、チト息抜きに車を走らせていたら山の中に迷い込んでしまいました。
まだ携帯の電波が入るうちに道を引き返し、途中にあったグランドで休憩。
サッカーを見ていたら...

A5t03

む〜、見覚えのある1台が登場。

Saxo_5_bx

気がついたらもう1台登場。
佇む3台。

Bx_5_saxo

ゴソゴソ始めた3人にヒヤヒヤのBX。
「や、ヤラレル!?(汗)」

Saxo_bx_5

佇む2台の間で座り込む1台。
ヤラレずにヒト安心のBX?

saxoとbxの間の進化の度合いが大きく感じます。
そのsaxo、助手席に乗ってチョコッと走ってもらいましたが、何か凄い走りが良さそうな感じ。
シートも柔らかさは薄れているけど、とても良かったです。
むしろこちらのシートの方が万人向けかも。

てなわけで久々に車繋がりの方々と遊んでもらいました、というお話でした。
しかし小学生の日記だな、こりゃ。

2010/08/12

シートバックの調整

F_seat01

BXのフロントシートは外側のダイアルを回してシートバックの角度を、内側のダイアルを回して座面の高さ(角度)を調整します...ん?グルグル回してもシートバックの角度が変わらない...。
てなわけでバラしてみます。

F_seat02

ダイアルから伸びたリブベルトがシートバックの角度を調整するようです。

F_seat03

ベルトが外れてますので直します。
しかしヤワな感じだなぁ。

2010/08/11

クーラーとアイドルアップ

Cooler_idleup

BXのクーラーは、猛烈な冷風が出る訳でも無い感じ。
でも風量は結構多いので、概ね満足しております。
ただし、風量調整レバーは接触不良で風量切り替えがイマイチ反応悪いし、吹き出し口切り替えは何故かプラパーツによるリンク機構が劣化により動作不良を起こしていますけど。

さて、冒頭の写真はキャブレターの裏側(室内側)を車体左側から写したもの。
サンクには付いていなかった有り難〜いパーツ、アイドルアップ機構がそこにあります。

赤丸部分を反時計回りに回すと、より盛大にアイドリングするようになります。
どの位のアイドリングにするのが良いのかイマイチ判りませんが、今は1000rpm位にしてます。

青丸部分、良く見るとホースが刺さっていますが、コイツはバッテリー下のソレノイドバルブに繋がっています。
そこから空気を吸っているようです。

2010/08/10

summer sonic 2010

Summer_sonic2010_01

行って来ましたよ、summer sonic 2010
暑いし熱いしで結構疲れましたが、お祭りな感じを楽しんできました。

Summer_sonic2010_02_2

こんな感じに野球場に降りるってことも貴重な体験かも。

複数会場で演奏が同時進行するため、自分が見たいものをチェックしておいて迅速な移動が肝のようです。
幕張メッセと千葉マリンスタジアムの往復で疲れました。
てか、足の裏に水ぶくれが出来てました(靴擦れ?)。

そんなボクの見たものリスト(面倒なのでリンクは貼りません)。
・土屋アンナ
・3OH!3
・ALL TIME LOW
・TWO DOOR CINEMA CLUB
・NADA SURF
・A-HA
・TAHITI80

どれが良かったって、TWO DOOR CINEMA CLUB。
また見たいと思わされました。
矢沢永吉も見る予定だったけど、諸処の事情によりキャンセル。

さて。
BXは快調でしたが、もちょっとパワーが欲しい感じ。
ベイブリッジに上るときに苦しかったです。
燃費は11km/ℓで、こちらももう少し伸びてほしいところですが、クーラー全開では致し方ないところでしょうか。

2010/08/01

エアインテーク・ホース

Bx_engine_room01_2

夏になると熱いエンジンルーム。
ウチのBXには本来あるハズのエアインテーク・ホースが付いてないんですよね。
まぁ大概問題ないのでしょうが、熱い空気を吸うとイマイチな挙動を示す可能性も考えられますので付けてみました。

Bx_engine_room02

思いっきり自作です。
ホースのサイズは75φ、長さが70cmです。
ホームセンターでよく売っているアルミホースは止めて車屋で調達しました。
ホームセンターのものと比べると「しなやかさ」が雲泥の差で取り回しが楽です。
しかもアルミ部分が2重構造になっており、かなり強度が高いです。
これで1500円位です。
価格面ではホームセンターには太刀打ちできません。

※ところで一番上の画像はBX購入当初に、2番目の画像は今日撮影。
 写り方も違いますが、細かい部分も間違い探しのように違いがあります。
 良い子の夏休みの暇つぶしにでもご利用下さい。

Air_intake

BXは左フェンダーから空気を吸うようになっております。
ズボッって差し込んだだけ。

Air_intake02

バッテリの+ターミナルのすぐ横を通るのが微妙に不安なので、バッテリから逃げる方向にタイラップで引っ張ってます。
素人臭さがとても良いと自負しておりますが、エアコンのホースに対して締め付けすぎるのは危険です。

さて、冬になったら始動時には排気熱を取り入れたいのですけど、どうしましょうか。
というか、純正の一式って手に入るのかなぁ。

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