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2009年6月

2009/06/27

燃料届かず空を飛ぶ

Flying_bx

空飛ぶBX...いや〜、突然調子悪くなったんですよ。
アクセル踏んでも吹けない...2月頃経験したのと似てます。
あのときは結局キャブ交換したっけ。
4ヶ月しか保たない!?

エンジンルームチェックしていて、2月との違いに気付きました。
燃料フィルターから透けて見える液体の色が、黒い...。
実際には黒じゃなくて赤茶色な訳ですが。

こんな↓の出てきました。

Fuel_rust

今回は車屋に調査&修理を依頼しました。

Fuel_intake_filter

原因を手繰っていくと、燃料タンクの吸い出し口に辿り着きます。
写真が悪いのでよく判らんでしょうが、錆だらけです。
初期のBXは金属製で、フィルターの目も粗いです。
途中からプラ製になって、フィルターの目も細かくなります(写真撮り忘れました)。

燃料タンクの中に錆と水が入っているそうです。
フィルターは目が粗く細かい錆を防げないです。
というかタンクは樹脂なので、錆の原因はフィルターとセンダーユニットに違いないのです(途中のパイプも怪しいですが)。

なるほど。

ひょっとして2月のトラブルの原因もコイツじゃないでしょうか。

2009/06/21

カジノロワイヤル

6月某日。

08:30頃 出社
09:00頃 しゃっくりが出る
12:00頃 しゃっくりが止まる
12:30頃 しゃっくりが出る
19:00頃 帰宅
19:15頃 しゃっくりが止まる
19:45頃 しゃっくりが出る
20:30頃 しゃっくりが止まる

果たして何回しゃっくりをしたでしょうか?
そして何故、食事の時だけ止まったのでしょうか?

2009/06/20

壊れる

壊れました。
BXが?
確かにBXは不調です。
でも今回壊れたのは冷蔵庫です。
15年物ですから、十分よく働いてくれました。
消費電力は720kwh/年。
新しく注文した冷蔵庫は330kwh/年。
さすがに随分と数値が違いますね。

2009/06/18

10歳の壁

今日最初に驚いたのは、1ヶ月以上ブログを更新していなかった事です。
ネタが無かった訳では無いのですけどね。
何でだろう?
忘れないうちに6月の足跡を残す事にします。

次に驚いた(と言うには大袈裟だけど)のは、ニュース番組でやっていた特集でした。
人間は10歳位から抽象的な考え方ができるようになるらしいです。
で、これが出来ないで落ちこぼれる子供が多い、という内容です。
学力低下の話は以前から耳にしていますので、特に目新しい訳では無いのですが。

まずは具体的な問題内容が紹介されます。
「200cmの赤いリボンがあります。このリボンは白いリボンの5倍の長さです。白いリボンの長さは幾つでしょう?」
こんな感じの問題に対して、「1000cm」と回答する子供が多い、といった内容。

解説によると、問題文にある「200cm」と「5倍」で、「1000cm」としてしまうそうで。
うーん、これは想定と違いました。
単純に算数の力が無いわけでは無いじゃないか。
抽象ともちょっと違う気が...まあいいです。

原因はコミュニケーション不足による読解力不足と速度重視の教育にあるとの話。

ここで悪者の登場です(笑)。
「百マス計算ドリル」ってのが流行っているらしいです。
これ、暗算力を上げる目的のようなのですが、真面目に回答を埋めるのではなく、効率的に回答を埋める方法があり、これを子供が発見しちゃっているそうで。
兎も角、数をこなす事が要求されるので子供達はその効率的な回答方法を身につけて行く訳です。

恐らく子供達は、常々早く解く事を求められている関係から、文章問題は(すぐに回答が得られないので)ストレスの対象なのだと思います。
そして文章を良く読まずに回答してしまうのでしょう。

単純な作業を正確/高速に行う事ができる人間は決して劣っている訳ではなく、十分に優秀だと思います。
でも、日本が売らなければいけないのは「人的コストの低い国にできないこと」です。
じゃないと収入が減って生活レベル下げるしかないです。
高付加価値で他人が真似のしにくいものほど良い。

話は戻って。
ボクが子供の頃は(今でもですが)複雑な事を考える時は絵や図に書いたものです。
そうやって考えれば間違えにくいのに、そんな余裕も無いのか、と思ったら同様の方法で教育を行って成果が出ているような話が紹介されていました。
でもコレって特別な方法だとは思えないのですが...。

もう一つの事例として、答えに関して皆で話し合うようにすることによって、考える力を付けさせようとしている現場が紹介されました。
これいいですね。
子供には何よりもまず「考える」ことを教えなければいけません。
教える項目数は減るでしょうが、レベルは落ちません。
これが真の意味での「ゆとり教育」じゃないかと。

で、最後に驚いたのは上の文章の次の2箇所に。
「人間は10歳位から抽象的な考え方ができるようになる」
「ボクが子供の頃は(今でもですが)複雑な事を考える時は絵や図に書いた」
つまり、ボクは今でも抽象的な考え方が出来ていないから、絵や図を書いてるんだ...落ちこぼれじゃん(汗)、ガーン。

いつも以上にまとまりのない文章のような気がしますが、今回はこれにて終了。

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