« 1:00 | トップページ | SAAB »

2009/02/14

燃料計

Under_rear_seat01

BXの燃料タンクはリアシート下にあります。
ダブルホールディングするリアシート座面を持ち上げると、上の写真のようになります。
写真に写っている2つの丸いもの、上側の白っぽいのが燃料計のセンサーであるセンダーユニット、下側の黒いヤツの下には吸入/リターンパイプがあります。

なんでこんな所を見ているかというと、燃料計の動きが悪いからです。
満タンの時は概ね問題ないのですが、燃料がちょっとでも減ってくると、大抵はEMPTYを指してしまいます。
これは上記「燃料計センダーユニット」ってヤツが問題だそうで、車を購入したときに中古品を譲って頂いてありました。

Fuel_gauge_sender02

金属の円筒の中にはフロートが入っています。
円筒には穴が空いていてガソリンが出入りする事ができますので、フロートが動き、その位置をもとに残燃料量が表示される事になります。

外したセンダーユニットはこちら。

Fuel_gauge_sender01

これヤバい。
傾けると錆びまみれのガソリンがチョロチョロ。
あぁ、交換しようと思い立って良かった。

« 1:00 | トップページ | SAAB »

BXの謎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94608/44062207

この記事へのトラックバック一覧です: 燃料計:

« 1:00 | トップページ | SAAB »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ