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2009年2月

2009/02/24

再度味わう、エビ・リターンズ。

由比の漁協の直売所で買った桜エビでかき揚げを作りましょう。

桜エビとタマネギをボールに...

Kakiage_step1


白い粉をかけ、そして混ぜます。
量は適当。

Kakiage_step2

そこに卵1個と水100cc位の水を混ぜたものをちょっとずつ加えて...

Kakiage_step3

レードルですくって油に投入、直後菜箸でツンツンしてほぐします。
じっくり揚げると...

Kakiage_step4

いつも作るのより美味しい。
やはり素材は大切です。

写真が上手く撮れていないのが残念。

2009/02/23

季節外れですが、エビ。

Leave_nihondaira

そんなわけで(?)、日本平で待ち合わせていた仲間と合流。
清水方面に下ります。

Cinq_with_pickup_truck

目的地へ到着。
ぴよりさんのサンクとマツダのトラック。
もちろん待ち合わせていた相手はぴよりさんです。

はて、ここはどこでしょう?

Bx_with_fishing_fleet

由比港です。
もちろん目的は...

Buckwheat_noodles_at_yui

桜エビです。
今回は「由比で桜えび食べたいでつ(今は漁の期間じゃないけど)ツアー」です。
漁協直営の「浜のかきあげや」でかき揚げそば食べちゃいました。

Cinq_and_bx

車を並べてウダウダ話をしていて、ふと気がつくと...

Fishermans_xsara

何故かクサラ・ブレークが。
漁協関係者の方みたいです。
バチバチ写真とって、多分怪しまれたと思います。

何か子供の絵日記みたいですが、これにて終了。

2009/02/21

東へ

Nihondaira01

いきなり分け判らん写真でスミマセン。
訳あって(ってほどの事では無いですが)東へ向かいました。
日本平です。
上の写真は、その頂上部にある、放送局達の送信塔(って言えば良いのでしょうか?)です。
それぞれ同じようでいて同じでない形状をしています。

Nihondaira02

ちょうど梅祭りみたいなことをしていましたが、上の写真は早咲きの桜です。
すでに葉が出てました。

At_nihondaira

写真は空いていた時間帯の展望台駐車場にたたずむのBX(まだ座り込んではいません)。
静岡側から上りましたが、やはり空いているので、すれ違う車もほとんどありません。
と、カーブを曲がると対向車線にBXが。
唯一すれ違った車がBXっていったい...。

午前中はバイク乗りが多いものの、駐車場も施設も空いていて良いです。
昼頃になると観光バスやらが増えて、一気に賑わいます。
でもまだ帰る訳にはいかないのです。

2009/02/20

SAAB

Saab_logo01

サーブ・オートモービルが事実上の経営破たんだそうです。
※なぜか日本のページは開けない(02/20 21:45現在)...

実のところ本業の航空機の方が興味あったりするのですが(汗)、車の方も魅力的です。
とはいえ、一般には900しか印象に無いでしょうね。
その900、最近まで所有されていた知人のブログからもその魅力があふれてきます。
もっと古いヤツも宮崎アニメに出てきても場違いじゃない、そんな存在感を持っていると思います(乗った事はおろか、見た事もありませんが)。

ただ、最近の車両はどうもイマイチに感じるんですよねぇ。
真面目に独創的なイメージがあったのですけど、最近のにはソレを感じないんですよねぇ。

今後どうなるのかは判りませんが、無くなってしまう事は無いですよね?
そういや、ボルボもヤバいんじゃなかったっけ?

2009/02/14

燃料計

Under_rear_seat01

BXの燃料タンクはリアシート下にあります。
ダブルホールディングするリアシート座面を持ち上げると、上の写真のようになります。
写真に写っている2つの丸いもの、上側の白っぽいのが燃料計のセンサーであるセンダーユニット、下側の黒いヤツの下には吸入/リターンパイプがあります。

なんでこんな所を見ているかというと、燃料計の動きが悪いからです。
満タンの時は概ね問題ないのですが、燃料がちょっとでも減ってくると、大抵はEMPTYを指してしまいます。
これは上記「燃料計センダーユニット」ってヤツが問題だそうで、車を購入したときに中古品を譲って頂いてありました。

Fuel_gauge_sender02

金属の円筒の中にはフロートが入っています。
円筒には穴が空いていてガソリンが出入りする事ができますので、フロートが動き、その位置をもとに残燃料量が表示される事になります。

外したセンダーユニットはこちら。

Fuel_gauge_sender01

これヤバい。
傾けると錆びまみれのガソリンがチョロチョロ。
あぁ、交換しようと思い立って良かった。

2009/02/05

1:00

間違い探しです。

Inpane01

Inpane02

BXに限らず、シトロエンのインパネは昼でも常時点灯するらしいです。
ボビンの場合は、点灯してくれないと暗くて見えないのですけど。

真ん中に見える数字は、ご存知ボビンの速度計。
その下に水平に伸びているのがタコメーター。
右下にひと際輝いているのはハイドロ車の証、ストップランプ。
タコメーターの左側にはデジタル時計。

問題はこの時計です。
何故かいつ見ても「1:00」を指しています。
そして2枚目の写真にあるように、灯火を点けると消えてなくなります(汗)。
消えてなくなるのですが、先日高速道路で100km/h出したら点きました(驚)。

「1時」ではなくて、「100キロ」という意味だと思われます(苦笑)。

2009/02/04

CJさんからのお届けもの

Package_from_cj01

家に帰ると届け物が。

Package_from_cj02

シトロエン・ジャポンさんより。

Package_from_cj03

年末にWebページが変わって、今まで配信されていたメルマガも仕切り直し。
会員登録をしたのですが、会員登録キャンペーンというのがあって、それで当選です。
今村 幸治郎氏のカレンダーとポストカードのセットです。
そういえば、以前C2ボールペンが当たった事もあったっけ。
シトロエン・ジャポンさんとは相性が良いようです。

ところで会員登録するとき、オーナー会員と一般会員に分かれるのですが(って書けば想像できると思いますが)、BXの車台番号を入力してもエラーになっちゃうんですよねぇ。
シトロエン・ジャポンさんにしてみれば、BXなんぞ知らんのは御もっともですので、文句を言うつもりはありませんが。

ちょっと寂しいです。

2009/02/03

CDプレーヤと配線とCD-R

Mb75

BXにCDプレーヤがつきました。
今回も古いヤツを中古で入手しましたので、派手すぎず、違和感無い見た目だと思います。

Radio_wiring

取り付け自体は普通に行う事ができましたが、配線に「?」でした。
車体からは白と黄色の線が出ていました。
この場合、普通グランドは白い方だと思うのが、BXは黄色い方でした。
白がACC。

常時電源はシガーソケットの裏から取り出した痕がありましたが、配線自体はカットされていました。
そこは利用せずに、ヒューズボックスから追加配線しました。

ところで先にも書きましたが、今回取り付けたCDプレーヤは古いものです。

当初、手持ちのCD-Rが軒並み読み込めませんでした。
どうやら、古いCDプレーヤはレーザーが弱く、記録面の色が濃いものは上手く読み込めない事が多いようです。

何故色が付いているかというと、記録面の保護のためらしいですが、別の方法として、フタロシアニンという物質を記録媒体として使用する事で耐久性を上げる方法もあるようです。
これだと記録面には色付けがされないようです。

試しに三菱化学メディアのフタロシアニンを使用したCD-Rを購入してみると、確かに無色に近い。
そして、これに書き込んだデータは全て問題なく読み取る事ができました。

めでたし、めでたし。

2009/02/02

タイヤを交換

Tire_2

BX16TRSの標準のタイヤサイズは 165/70 R14 です。
今装着されているタイヤは 175/65 R14 で若干太いのですが、そのせいなのか古いせいなのか、少々ドタバタ気味です。
そんなわけでタイヤ交換をすることにしました。

トゥインゴやサンクのときには、選択肢の少なさに悲しい思いをしましたが、14インチならきっと幸せになれる、そう思って Web を検索します。
...選択肢、大差ありませんでした(涙)。
どうやら、14インチでも扁平率が 65 を超えてはいけないようです。

選択肢が少ない
 ↓
どれを買っても大差ない
 ↓
安いのを探す

と、いつも通りの展開です。

で、YOKOHAMADNA ECOS です。
オートバックス等では4万円近い価格でしたが、某タイヤチェーンでは29000円(価格はコミコミ)。
魅惑の2万円台です。
即決です。

Rainbow

物色に出かける時に車窓から見えた虹は良い事の前触れだったのかも。

2009/02/01

カムカバーとガスケット

Cam_cover_gaskets

カムカバーからエンジンオイルが滲んでいます。
BX購入時に頂いたガスケットがあるので、交換してみました。

Engine01

10ミリのボルトを3本外すと簡単に外れます。

Engine02

で、カバーにガスケットをはめて...

Cam_cover

元に戻す、と。

Engine03

ヘインズによると締め付けトルクは1kg−mと書かれていますが、肝心のトルクレンチが無いのでテキトーです。

とても簡単な作業なのに、普段目にすることが無い部分を見ると、本格的に整備している気分になります。
勿論、気のせいです(笑)。

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