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2009年1月

2009/01/31

ETC

Inpane_cover01

インパネ上部はメンテナンス用に簡単に外せる蓋になっています。
外すとこんな↓感じ。

Inpane_cover02

で、そこにETCアンテナを仕込みました。

Etc_antenna

アンテナが見えるの嫌なんです。
メーターを固定するボルトにステーを共締めし、そこにアンテナを乗せてあります。
これでちゃんと動作しました。

しかしETCって、使う時はいつもドキドキしちゃいます。

2009/01/27

アッパーアームブッシュ

Rubber_bush

ちょっと前。
何かサンクの乗り心地が悪くなったように感じたのです。
しかも、加重移動するときにキコキコと音が。
Fサスのアッパーアーム根元のラバーブッシュが切れたのが原因だそうです。

困った事にこのラバーブッシュ、本国のルノーに問い合わせても欠品だとか。
加工して直す事もできますが、ウチのサンクを買ったお店が在庫していました。
写真がそのブッシュですが、1つが消しゴムくらいのこの部品、1つ6000円位。
4つで24000円...結構堪えます。

ということで、サンクはブッシュ取り付けのために車屋さんにお出かけ中です。
先週末には帰ってくるはずだったのに、まだ帰ってきません。
年末まで放置されたサンクを知っていますが、同じ道を歩んでいるヨカン(^^;。
その間にBXが走行不能にならない事を祈る訳です。

2009/01/20

有ると思っていたモノが無い

Bx_engine_room

使い回し画像のエンジンルームです。
エンジンはプジョーのSOHC横置きです。
これ、決して絶対的に早くは無いのですが、なかなか気持ちよいです。

それは兎も角、水冷車なので1番前にラジエターがあります。
でも、その近くに冷却水のサブタンクが無いんです。
というか、サブタンク自体が無いのです。

恥ずかしながら、水冷車にはサブタンクがあるのを当たり前だと思っていましたので、結構衝撃でした。

そんな訳で、ラジエターキャップの少し下に口が開いてまして、オーバーフローした冷却水を吐き出します。
見にくいかもしれませんが、吐き出すとこんな↓感じになります。

Bx_front02

ウチのには緑色の冷却水が入っていまして、一瞬ドキドキしちゃいました。

2009/01/19

初の夜走行(未遂)

Headlight01

納車された2日後。
サンク仲間のA5Tさんが近所までやってきたので、会いに行きました。
とりあえずBXを見せておく必要があったので(?)、BXでお出かけです。

「めんどくさい」をキーワードに散々オヤジトークで盛り上がると既に夕刻。
辺りを闇が包むのでした。
そろそろ帰る頃合いです。
年末の挨拶をして車に乗り込みます。
BXに乗り込んだボクに「似合ってますよ」とA5Tさん。
ちょっと嬉しい。

さて。
帰路につこうとします。
が、すぐに異変に気づきます。
「スモール点いてないよねぇ?」
「あ、点いてない!」
そのまま帰っちゃおうと思いましたが、テールランプが点かんのはマズいでしょう、ヤハリ。
オヤジトーク会場の某車屋オーナーに見てもらいましたが、ヒューズも切れてないし、寒いし、めんどくさいし(笑)で、預けて帰ることに。

「全然似合ってないよ」
代車P306を運転するボクにA5Tさんからの温かい言葉が胸に沁みます。

早速ネタを投下してくれたBX。
でも、車屋さんの話では納車時には点いていたという。
うーん。
考える事暫し。
そして気づきました。
「ステアリングコラムにあるあのスイッチだ」。

納車時のこと。
車に乗り込んで、「このスイッチなんですかねぇ?」
ステアリングコラムにあるスイッチについて聞いてみます。
「純正じゃないよ、何だろうねぇ。」的な回答。
じゃあ、と、その場でパチパチ切り替えてみます。
「うーん、何も変わんないみたい」。
もう一度パチッとしました。
でもそれは、「パチッ」じゃなくて「スカッ」でした。
スイッチが壊れちゃいました。
「あ〜ぁ」と心の中で呟き、
「スイッチ抜けちゃいました。テヘッ」といった感じで納車終了したのでした。

その事を車屋さんにメールすると、プロも同じ事を考えていたようです。
そして原因はまさにそのスイッチでした。
スモール系をON/OFFするスイッチだったようです。
ネタを投下したのはBXではなくてボクでした(汗)。

何でそんなスイッチが付いていたのかは今もって謎なのですが、納車2日目にして仕事納めのその日、危うく正月休みを車屋で過ごすBXとなるところでした。

寒い中付き合って下さったA5Tさん、そして仕事納めが一日延びた車屋さんに感謝です。

2009/01/18

スイッチ

Bx_inpane01

何かとスイッチの多いボビンBX、写真はインパネ左側から写したものです。
今更書かなくても皆さんご存知だとは思いますが、ボビンBXにはウインカーレバーがありません(ワイパーレバーも同様に無いのですが)。
インパネ左右に迫り出したクラスタースイッチに様々な機能が実装されています。
写真に写る左側にはターンシグナルを含む灯火類のスイッチがあります。

一番下はパッシングのボタンです。
購入後、数日した日、とりあえず押してみたのです。
でも結果パッシングはされず、代わりに「ジジジジジ」という音と煙が出ました(汗)。
その後はちゃんとパッシングできます。
埃か何かで短絡していたようです。
配線も焼けていないので、問題ないでしょう。
でも、ヒューズってこういうときに機能するのでは無いのでしょうか?
一抹の不安を憶えます。

ステアリングコラムの側面に黒く四角いものが見えると思います。
これはシーソースイッチです。
標準では付いていないもののようです。
何のためについているのか、判りません。

そういうとき、皆さんはどうしますか?
まずカチカチ切り替えてみませんか?
まさか助手席が飛んだり、ミサイルが発射される事も無いでしょうし。

そして、このスイッチ、ボクに最初の試練を与えたのでした(大袈裟)。

oyster

Oyster01

何が写っているやら判らないかもしれません。
牡蠣です。
牡蠣が父を連れてやってきました。
ちがう、父が牡蠣を持って遊びにきました。
近くの汽水湖で取ってきたそうです。
何個あるかわかりません。
大量です。
贅沢です。

Oyster02

蒸してレモンを絞って食べました。
おいしいです。
酒の肴に良さそうです。
渡辺氏の事は放っておきましょう。

ところで、牡蠣って岩にくっついていると思っていたのですが、必ずしもそうではないようで。
近場の汽水湖では、砂地っぽいところに生息しているらしく、船の上から大きいペンチみたいなので掴み上げるのだそうです。

というわけで、明日、腹痛に苦しまない事を祈ります。

2009/01/11

はやくも不動

Engine_room01

昨日。
BXのセルを回す、回す、回す。
エンジン、プスンとも言わない、言わない、言わない。

色々と可能性を考える。
燃料フィルターには燃料アリ。
燃料ポンプからキャブに入っているホースを外し、クランキング。
燃料出てこない。
燃料ポンプが悪いか、ガス欠だ。

Fuel_pump01

お店に相談、中古品のポンプを送ってもらう。
翌朝到着、日本の流通業界に感動。

直ぐに修理せずに新型トゥインゴを見に行く。
思いのほか、シートの感触は良かった。
でも手に入れるならカングーの方だと思った。
試乗はせず。

話は戻って...
送ってもらったポンプを付ける。
固定するために押し込むと、「ぴゅっ」と燃料が飛び出す、飛び出す、飛び出す。
「おぉっ」、これは行けそうなヨカン。

セルを回す。
サクッと始動、胸を撫で下ろす。

...てなわけで少々ビビりましたが、早期復活できました。

2009/01/03

新しい、古い車

いやはや。
そんな訳で、景気回復のために(^^; 泣く泣く出費をすることにしました。

Bx_front02

見ての通り、BXです。
有名なお店で売りに出されていたものなので、ご存知の方もいるかと思います。
そう、ソレです。

初年度登録が'84年11月なので、我が家の縦サンクとほぼ同じです。
記録がちゃんと残っていて、ボクが5オーナー目(4だっけかな?)くらいです。
この中にはBX界の巨匠な方の御名前もありました。
何か不思議な感覚です。

今回の登録は12/26、つまり陸運の最終日。
購入を決意してから、バタバタとやって頂き、なんとか昨年中の登録ができました。

かなりオンボロな外装で、傷/凹みが幾つかあります。
塗装もボケてるし。
でも、結構イイ感じに枯れている状態だと感じています。

ボディカラーですが、カラーコードは「ECDcR」ってやつみたいです。
色名を調べたのですが判らず。
こちらのページでは「ECD」が「BEIGE SPHINX」(す、スフィンクス?)と書いてあります。
何となく近い気がします。
シャンパンゴールドというか、そんな色です。
聞くところによると、オプションのカラーだったようです。

エンジンはかなり調子良いと思います。
ちょっと白い煙吐くけど。
ハイドロは、パワステ部分で漏っていると聞いていましたが、我が家の駐車場には痕跡がありませんので、まだ大丈夫みたいです。
Fストラットはちょっと引っ掛かりがありますが、乗り心地は良いので、まだ大丈夫です。

Bx_inpane

一応ボビンです。
内装に関してはボビンである必要は無い、というか、後期型の内装が結構好きだったのですけど、いざ所有してみると、後期型より視界晴れ晴れで、こっちで良かったのかも。
がしかし、そこら中のプラスティックがバキバキです。

で。

シトロエンだけに(?)既にいくつかネタを投下してくれています。
そちらに関しては、追々。
何か危険なカオリがしております。

それにしても。

今まで何度かクラクラしつつも我慢してきたのですが、とうとう買ってしまいました。
サンクも手放したくなかったので2台体制です。
今もって贅沢だと感じているのですが、サンクは手放せないし、BXだけで生活する勇気もないし。

そういう「引っ掛かり」もあってか、手放しでバンザイな気分ではないのですが、運転するとヤハリ頬が緩むというかニヤリとしてしまうと言いますか。
とりあえず暫くこの状態を続けてみようと思います。

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