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2007/11/04

集中ドアロックは難しい。

Door

ども、久々にサンクのイジリネタです。
といっても新規ではなくて過去の加工の更新です。

サンクには集中ドアロック&キーレスエントリーを付けているのですが、こいつの調子がイマイチ。
ドアによっては上手く解除されない(or施錠されない)ようになっています。
原因は施工にあります。
ドアロックのロッドとドアロックモーター(アクチュエーター)の距離が離れすぎているのが大きな原因のようです。
これによりロッドがシナってしまい易いのです。
アクチュエーターのサイズによる制約で取り付け位置が離れてしまったのが響いています。
アクチュエーター自身もブーツの部分がボロボロ。

これを付けたのは暫く前ですので、最近のアクチュエーターはどんなだろう?と調べてみました。
するとかなりコンパクトなモノが結構お安く購入出来そうです。
早速1つ購入してみました。

Gun_motor_diff

上が新しいもの、下が古いものです。
全体的に小型化していますが、特に厚さが5mm以上薄くなったのが大きいです。
これにより今まではドアの内側の鉄板と内張りの間に設置していたものが、ドア内部に設置することが可能となりました。

そして可動がとても軽い。
今までのアクチュエーターは伸びる/縮むの2点の位置を保持するようになっていたのですが、新しいものはスイッチが入った時だけ伸びる/縮むの位置に移動しますが、それ以外の時はフリーとなり真ん中辺りに移動します。
またブーツ部分の素材が厚手になり、やぶれにくそうなのもGood。
ストロークも以前のものより少なくなっており(それでもサンクのドアロックのストロークよりは大きいのですが)、多少なりとも車へのストレスを減らせるかと思います。

ただし購入した物は2線タイプです。
運転席側には集中ロックさせる為のコントロール線が出ている5線タイプが必要です。
購入したもの5線タイプは無いらしいので、似た形のものを購入しました。

Gun_motor03

こちらは最初に購入した物より若干安かったのですが、可動が若干重く、またブーツ部分も直ぐに破れそうです。
でも他に見つからなかったのでこれを使用しました。

写真は判りにくいかと思いますが新旧の取り付け状態の比較です。

Door_inner_diff

左側の古いものはドア中央付近に取り付けられているのに対し、右側の新しいものはドアロック寄りのサービスホール内に取り付けています。
位置決めの際には前ドアはウインドウを下ろす際にパンタグラフが干渉しないように確認する必要があります。
後ドアはそのような問題は無いので、エイヤッと取り付けてOKです。

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