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2007年11月

2007/11/25

CCMとクリミ

A5t
CCMとクリミに行ってきました。

CCMは風が無くポカポカな天気、この時期この地方ではあり得ない天気でした。
ただし寝坊したため(汗)慌ただしく、写真を撮る事も忘れてしまい...。
お昼頃には会場を後にしてしまったため、色々と見逃した車両等ありそうですが、それは主催者さんのサイトで見る事としましょう。
C6は相変わらずカッコ良かったです。

さて、お昼に会場を後にしてクリミへ。
いつものサンクな方々と久しぶりにお会いしました。
サンクコーナーは相変わらず美味しいモノがいっぱい並んでいました。

でもってぴよりさんにお願いしておいたサンクのミニカーをしいさんから受け取りました。

Norev_cinq

存在しないと思っていた5ドアの縦サンクのミニカーですが、結構あるらしいです。
このミニカーはNOREVのもので、メーターやペダルまでちゃんと作られています。
良い出来です。
しいいさん、ぴよりさん、ありがとうございました。

そして冒頭の写真のA5Tのオーナーさんもいらしていたのでお話を。
サンクにいつまで乗るのか。
手放してまで乗りたい車は無いし。
なんて話をします。
そうなんですよねぇ。
ボクの場合はもっと節操が無くて欲しい車は沢山あるのですけど、やっぱりサンクを手放すってことは考えられないです。
少なくとも今は。

なんて舌の根も乾かないうちに...

Bx16trs

ステキな車ハッケーン。
BX16TRSです。
MTでサンルーフも付いていてボビン。
しかも売る事を検討中だとか!!

しいさんの運転で後ろの席に座って移動してみました。
DSやGS/Aと比べると乗り味はちょっと薄いです。
あっちの方がもっとユッサリしてます。
でもこれはこれで良いです。
エグザンティアの美しいスタイルも非常に魅力的ですが、ガンダムなBXもそれに負けず劣らず魅力的です。
居住空間としてのサイズも感触も過不足ない(後席天井はちょっと低いけど)うえに、内装の見所も多いです。

うー、激しくほしいでつ。
元々ハイドロからフランス車に興味を持ったボクとしてはいつかはシトロエンな訳で。
屋根無くても大丈夫なら置く場所はバッチリ確保出来るし。
やはり懐具合が最大の問題か。
サンク売る気は無いしなぁ(売っても二束三文だけど)。
頑張れば買えない事は無いんですけどねぇ。
フランス車3台ってのは贅沢ですよねぇ。

2007/11/24

Lisa Ono Bossa Americana Tour 2007

Ipanema昨日は小野リサのコンサートに行ってきました。
10月末に予定されていたのですが、昨日へと延期されていたため随分と待たされた気分です。
その分自ずと期待も高まるのです。

編成はピアノ/ドラム/ベース/フルート&サックス/ボーカル&ギターの5人。
収容人数500人程度の小ぶりのホールにはアコースティックな音が広がりました。

内容は2部構成となっており今年発売されたアルバム「Soul & Bossa」と「The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"」の楽曲を中心として進められます。
楽曲に関する感想はそれらアルバムに関して書く機会に譲ります。

小野リサの声はちょっと鼻に掛かっていて、それでいてちょっとだけ擦れているのが魅力だと思います。
それがボサノバ特有の力を抜いた唄い方に良く合っています。
今週はとても疲れていたので目を閉じてそのまま眠りたかったのですが(笑)やめときました。
椅子が酷くて途中で座っているのが苦しくなりましたが、それが無ければ眠っていた可能性が高いです。
眠るというと退屈だったと勘違いされるかもしれませんが、そうではなくてひたすら心地良い音〜それはボクの求めている音です〜に誘引されて眠るのはとても幸せな状況だと思っています。

2007/11/06

もげる。

Wiper_sw01
車検から帰って来たサンク、何かおかしい。
ワイパーレバーがグラグラ。
むぅ、さては車屋、ネジを忘れたか?
いや、でも車検でそんなとこ外さんデス。
きっとネジが緩んで落ちたに違いない。

サンクのワイパーレバーはインパネ下側のカバーに下からネジを締める格好になっています。
そんな訳で休みの日にインパネ下側を覗いてみます。

ネジ外れて無い!!!
(汗)えー、こちらがインパネ下側のカバーです。

Under_cover01

2つ穴がある部分、そこにネジを突っ込んでワイパーレバーを止めるのです。
でも上の写真には間違いがあります。
判るでしょうか?
判りにくいですねぇ。

ではカバー内側から。
間違ったもの(左)と正しいもの(右)をこちら↓に。

Under_cover02

うほっ(喜)!!、ネジ止めするトコ、もげてるぢゃん。

Under_cover03

やれやれ。
そりゃあグラグラなわけです。
メンドクサー、とブツブツ言いながらパテで固定を試みるのです。

Under_cover04

パテ盛りの具合にやる気の無さが表れていますね。

そして早速今日は雨だったわけですが、とりあえず今日のところは無事固定されていました。
明日も雨だそうです。

2007/11/05

MDを諦める

Alpine7294js_01

さて続きです。
調子の悪いMDデッキ、どうしたものか。
正直、修理出すの面倒くさい。

しかしMDって今となっては微妙ですよね。
コンパクトなのは良いのですが、録音に時間が掛かるんですよねぇ。
加えて、聴いて判るかどうかは別として(笑)圧縮されているのが気になる。

そうだ、そもそもMDは車で聴くメディアとして導入したのでした。
購入当初はPCでCDを焼くなんてことできなかったので、テープみたいに伸びる心配も無いのが魅力的だったのです。
今ではチョチョイとCD焼けちゃうもんなぁ。

とはいえサンクのオーディオスペースはほぼ垂直になっており、大抵のCDプレーヤーでは音飛び必至。
今付いているMDプレーヤーだと全く音飛びが無いんですよねぇ。
しかもそんな角度で取り付けされることを考慮していないせいか、ディスプレイが見辛い...というか見えないです。
光っているのは判るのですけど、ちゃんと字が読めない...うーん。

ところで最近のカーオーディオってどう思います?
何か派手過ぎませんか?
派手なのはキライではないのですけど、やたらとチカチカ光っていて、しかも青とか白の光が多いんですよ。
最近の車のインパネには似合うのかもしれませんけど、夜のサンクの薄暗い緑色の世界には似合わないんですよねぇ。
今付けているMDプレーヤーも田んぼの真ん中に建ったパチンコ屋みたいな感じです。
Nakamichiとかcarrozzeriaのちょっと高いやつなんかをチョイスすれば良いのでしょうけど、音飛び必至なところに資金をつぎ込むのもどうかと。

思い起こせばボクが好きなデザインは90年頃のアルパインです。
直線を基調としたデザインはおちつきがあり、かつ6個のグリーンに光るボタンがステキでした。
今でもナイスなデザインだと思います。
最近のアルパインのデザインは悪くは無いんですが、あの落ち着きのある高級感は失ってしまいましたねぇ。

そんな訳で(?)ヤフオクをうろついてみるのですが、既にその頃のものはあまり出品されていません。
7909JっていうCDプレーヤーはたまに出品されていますが、これは当時の高級機でして今でも3〜5万円で落札されているようです。
しかも高級機ゆえ(?)壊れ易いらしい。
しかも既にメンテパーツが底をついているらしい。
いや、そもそも設置角度が厳しいから音飛び必至だってば。

でもですねぇ。
あるんですよ、カセットデッキなら。

Alpine7294js_02

てなわけで落札。
7294JSってやつです。
ボクが初めて買ったカーオーディオは多分これの廉価版です。
懐かしいです。

古いものなので動くか心配でしたが、ちゃんと動きました。
いや、カセットテープは持っていないのでラジオしか確認してませんが。

外見もかなり奇麗。
緑の6個ボタンは今見てもタマランのです。

Alpine7294js_03

綺麗だったけど念のためバラしてエアースプレー&フェイスパネル清掃しました。

Alpine7294js_04

そして冒頭の写真の如く、美しい光を放っているのです。
ひょっとするとバックライトは幾つか点いてないかも。
ボリューム側とかちょっと暗いです。

てか、カセット持ってないのにどうする?>自分。

続くぅ?

2007/11/04

集中ドアロックは難しい。

Door

ども、久々にサンクのイジリネタです。
といっても新規ではなくて過去の加工の更新です。

サンクには集中ドアロック&キーレスエントリーを付けているのですが、こいつの調子がイマイチ。
ドアによっては上手く解除されない(or施錠されない)ようになっています。
原因は施工にあります。
ドアロックのロッドとドアロックモーター(アクチュエーター)の距離が離れすぎているのが大きな原因のようです。
これによりロッドがシナってしまい易いのです。
アクチュエーターのサイズによる制約で取り付け位置が離れてしまったのが響いています。
アクチュエーター自身もブーツの部分がボロボロ。

これを付けたのは暫く前ですので、最近のアクチュエーターはどんなだろう?と調べてみました。
するとかなりコンパクトなモノが結構お安く購入出来そうです。
早速1つ購入してみました。

Gun_motor_diff

上が新しいもの、下が古いものです。
全体的に小型化していますが、特に厚さが5mm以上薄くなったのが大きいです。
これにより今まではドアの内側の鉄板と内張りの間に設置していたものが、ドア内部に設置することが可能となりました。

そして可動がとても軽い。
今までのアクチュエーターは伸びる/縮むの2点の位置を保持するようになっていたのですが、新しいものはスイッチが入った時だけ伸びる/縮むの位置に移動しますが、それ以外の時はフリーとなり真ん中辺りに移動します。
またブーツ部分の素材が厚手になり、やぶれにくそうなのもGood。
ストロークも以前のものより少なくなっており(それでもサンクのドアロックのストロークよりは大きいのですが)、多少なりとも車へのストレスを減らせるかと思います。

ただし購入した物は2線タイプです。
運転席側には集中ロックさせる為のコントロール線が出ている5線タイプが必要です。
購入したもの5線タイプは無いらしいので、似た形のものを購入しました。

Gun_motor03

こちらは最初に購入した物より若干安かったのですが、可動が若干重く、またブーツ部分も直ぐに破れそうです。
でも他に見つからなかったのでこれを使用しました。

写真は判りにくいかと思いますが新旧の取り付け状態の比較です。

Door_inner_diff

左側の古いものはドア中央付近に取り付けられているのに対し、右側の新しいものはドアロック寄りのサービスホール内に取り付けています。
位置決めの際には前ドアはウインドウを下ろす際にパンタグラフが干渉しないように確認する必要があります。
後ドアはそのような問題は無いので、エイヤッと取り付けてOKです。

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