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2007/03/04

整備ネタ

いつのまにやら3月に入ってしまいました。
そろそろ更新したい、ということで今回は整備ネタで行く事にします。
整備と言っても今日はただのオイル交換。
こういうネタは詳しく書かれたページが沢山あるので書くつもりは無かったのですが、冒頭に書いたようにブログを更新する事が主目的ですので(笑)。

さて、用意したのはこんな↓もの。
Oil_change01
オイルフィルタレンチが写っていますが、今回はオイルフィルタは交換しませんので使いません。
オイルはシェブロンとかいう安いヤツ。U.Sモノです。
ラチェットには13mmのボックスを付けてあります。

縦サンクの場合ラジエターの後ろにはトランスミッションがあり、その更に奥の室内寄りにエンジンがあります。
よってフロント側から下を覗き込んでもオイルのドレンは奥の方になります。
よっこらさ、とラチェット片手に覗き込むとこんな↓感じに見えてきます。
Oil_change03

フランス車と言うとエンジンオイルのドレンボルトは四角の穴が開いているのが相場ですが、ボクのサンクは13mmの6角ボルトなのでラクチンです。
ボルトを外してドバドバーっと。
Oil_change05

このとき、エンジンオイルの継ぎ口も外しておきます。
Oil_change06

オイルが抜けたらドレンボルトを締めてオイルを入れて終了です。
ドレンを締める際にはオイルが漏れないようにガスケットを噛ませます。
一般的には銅でできたやつを使うのですが、ボクはこんなの↓を使ってます。
Oil_change07

これ、一度使うとオイルパンに張り付いてしまうのですけど、そのまま再度ドレンボルトを締めてもオイルが漏れないんです。
なのでボクは初回以降はガスケット交換をしたことがありません。
ドレンボルトよりもちょっと大きめのガスケットを使うとガスケットのヘリが潰れずに残るのですが、これが具合良いようです。
ドレンボルトがこんなふうに↓6角で土台も付いているのが良かったのかもしれません。
Oil_change04

試そうと思っている人は自分のドレンボルトに合うサイズをしっかり確認しましょう。
そしてその方法はヤバイのではないかと思う人、是非忠告ください(汗)。

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