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2007/03/08

マフラー

少し前は暖かくなったかと思えばここ数日は急に寒くなりました。
そんな訳でマフラーの話題です。

サンクのマフラー、排気漏れが止まりません。
正確には修理すると治るのですが、直ぐにまた排気漏れします。
Muffler01
漏れの箇所は触媒前の排気管の継ぎ目です。
排気管は鉄製でしてサビが出易くなっています。
継ぎ目に発生した錆にエンジン等から振動でヤスリ掛けして隙間が出来る、というプロセスで排気漏れしているようです。

多少音が大きくなるだけなら良いのですが(?)、アイドリングの調子も変化するので対策することにします。
修理に出しても再発する可能性大。
根本的には配管を作り直すべきですが、結構な金額になるようでして。
そこで買ってきました、補修グッツ↓。
Muffler02
アルミ缶等を使って補修される方も居ますが、工夫するのも面倒なので既製品で対応です。
右からマフラーパテバンテージ補修バンドです。
パテで継ぎ目の隙間を減らしつつ、継ぎ目をバンテージ+補修バンドで覆って密閉&振動での管の擦れを防止する作戦です。
マフラー周りの補修は初挑戦なのでどうなるか判りませんが早速トライです。

Muffler03
まずはバンテージに付属していたアルミ板とパテで継ぎ目を塞いでみます。

Muffler04
そこへバンテージを巻きます。
バンテージは購入状態ではガチガチに固まっていますが、水に浸すと解れて包帯状になります。
乾くとまた固まります。

Muffler05
これまたバンテージに付属の針金でボンレスハム仕立てに。

Muffler06
補修バンドを上から巻きます。
位置は丁度継ぎ目の真上ですのでバンドの両端にカシメるクリップを付けた方が良いと思うのですが、手元にありませんのでこれで良しとしましょう。

10分くらいアイドリングして、その後は余熱で乾燥させます。
念のためその日はエンジンを掛けずに翌日始動させてみると漏れは止まっています。
何日持つのか判りませんが、ひとまずは良しです。
やれやれ。

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