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2007年3月

2007/03/25

速攻で買いました(汗)

Mediaskin02MEDIA SKIN、早速ゲットしましたとも、ええ。
まぁアレです、欲しいときが買い時です。

なかなかの薄さで握り心地ヨロシイです。
重さもズシリと来るのが良い塩梅。
で、危惧していたキーの押し易さは以外と大丈夫。
↓キーとクリアキーは押し間違えるけど。
そんな事よりキー操作により指の脂で指紋ベタベタな事になる点の方が気になる次第。

ワンセグTV、奇麗に見られるのですけども画面小さいです、やっぱ。
ワンセグ見たい人はもっと大きい画面のヤツを買いましょう。
ボクは見ないので問題なしです。
ソフト的にも細かいところは気になるところがあるけど、まぁ良しなのです。

33ヶ月使った前の携帯、長い間ありがとう。

2007/03/11

第3回サンクミーティングの報告

C_meet3_00
今日は第3回サンクミーティングが開催されました。
総勢20台前後だったようで、今までで最大の参加車両だったように思います。

C_meet3_03
場所は御前崎マリンパーク。
前夜は雨でしたが当日は見事に晴れました。
ところが風が激しかったため、途中で御前崎灯台下の駐車場に移動しました。

C_meet3_02
ショボい(失礼)ホイールがステキなBXブレークやトゥインゴもいます。

C_meet3_04
縦サンク、最初はボクとぴよりさんの2台。

C_meet3_01
でも気がつけば5台!!
こんなに沢山並んでいるのを見たのは初めてかも。
4台が5ドア、1台がアルピーヌターボでした。

C_meet3_05
5ドアの1台は憧れの「三ツ矢サイダーホイール」を装着。
バンパーも大型の物が付いています(これはフランセーズのもの?)。

C_meet3_06
アルピーヌターボは地元の方。
車は知っていたのですがオーナーの方には初めてお会い出来ました。

助手席に乗らせて頂いて少し走ってもらったのですが非常に好印象。
スポーツ寄りな車と思っていたのですが、むしろ高級仕様と言った感じ。
足は固められているはずなのに全然固く感じない。
でもってロールはキッチリ抑えられている。
エンジンもノーマルサンクだと直ぐにトルクバンドを使い切る感じなのですが、この車はその範囲が広くて乗り易そう。
しかも遮音材がふんだんに使われているようでエンジンノイズは小さい。
非常に快適な車でした。

C_meet3_07
判りにくいかもしれませんが同じように見えるテールランプ、アルピーヌターボとGTLではターンシグナルとストップランプの比率が異なります。
ネジ数も違い、ベースも違うようです。
何故わざわざ変えてあるのかは謎です。

C_meet3_08
帰りは御前崎灯台の海側をまわる道で。
この道、景色が良くて大好きです。

参加した皆様、お疲れさまでした。

2007/03/08

マフラー

少し前は暖かくなったかと思えばここ数日は急に寒くなりました。
そんな訳でマフラーの話題です。

サンクのマフラー、排気漏れが止まりません。
正確には修理すると治るのですが、直ぐにまた排気漏れします。
Muffler01
漏れの箇所は触媒前の排気管の継ぎ目です。
排気管は鉄製でしてサビが出易くなっています。
継ぎ目に発生した錆にエンジン等から振動でヤスリ掛けして隙間が出来る、というプロセスで排気漏れしているようです。

多少音が大きくなるだけなら良いのですが(?)、アイドリングの調子も変化するので対策することにします。
修理に出しても再発する可能性大。
根本的には配管を作り直すべきですが、結構な金額になるようでして。
そこで買ってきました、補修グッツ↓。
Muffler02
アルミ缶等を使って補修される方も居ますが、工夫するのも面倒なので既製品で対応です。
右からマフラーパテバンテージ補修バンドです。
パテで継ぎ目の隙間を減らしつつ、継ぎ目をバンテージ+補修バンドで覆って密閉&振動での管の擦れを防止する作戦です。
マフラー周りの補修は初挑戦なのでどうなるか判りませんが早速トライです。

Muffler03
まずはバンテージに付属していたアルミ板とパテで継ぎ目を塞いでみます。

Muffler04
そこへバンテージを巻きます。
バンテージは購入状態ではガチガチに固まっていますが、水に浸すと解れて包帯状になります。
乾くとまた固まります。

Muffler05
これまたバンテージに付属の針金でボンレスハム仕立てに。

Muffler06
補修バンドを上から巻きます。
位置は丁度継ぎ目の真上ですのでバンドの両端にカシメるクリップを付けた方が良いと思うのですが、手元にありませんのでこれで良しとしましょう。

10分くらいアイドリングして、その後は余熱で乾燥させます。
念のためその日はエンジンを掛けずに翌日始動させてみると漏れは止まっています。
何日持つのか判りませんが、ひとまずは良しです。
やれやれ。

2007/03/04

整備ネタ

いつのまにやら3月に入ってしまいました。
そろそろ更新したい、ということで今回は整備ネタで行く事にします。
整備と言っても今日はただのオイル交換。
こういうネタは詳しく書かれたページが沢山あるので書くつもりは無かったのですが、冒頭に書いたようにブログを更新する事が主目的ですので(笑)。

さて、用意したのはこんな↓もの。
Oil_change01
オイルフィルタレンチが写っていますが、今回はオイルフィルタは交換しませんので使いません。
オイルはシェブロンとかいう安いヤツ。U.Sモノです。
ラチェットには13mmのボックスを付けてあります。

縦サンクの場合ラジエターの後ろにはトランスミッションがあり、その更に奥の室内寄りにエンジンがあります。
よってフロント側から下を覗き込んでもオイルのドレンは奥の方になります。
よっこらさ、とラチェット片手に覗き込むとこんな↓感じに見えてきます。
Oil_change03

フランス車と言うとエンジンオイルのドレンボルトは四角の穴が開いているのが相場ですが、ボクのサンクは13mmの6角ボルトなのでラクチンです。
ボルトを外してドバドバーっと。
Oil_change05

このとき、エンジンオイルの継ぎ口も外しておきます。
Oil_change06

オイルが抜けたらドレンボルトを締めてオイルを入れて終了です。
ドレンを締める際にはオイルが漏れないようにガスケットを噛ませます。
一般的には銅でできたやつを使うのですが、ボクはこんなの↓を使ってます。
Oil_change07

これ、一度使うとオイルパンに張り付いてしまうのですけど、そのまま再度ドレンボルトを締めてもオイルが漏れないんです。
なのでボクは初回以降はガスケット交換をしたことがありません。
ドレンボルトよりもちょっと大きめのガスケットを使うとガスケットのヘリが潰れずに残るのですが、これが具合良いようです。
ドレンボルトがこんなふうに↓6角で土台も付いているのが良かったのかもしれません。
Oil_change04

試そうと思っている人は自分のドレンボルトに合うサイズをしっかり確認しましょう。
そしてその方法はヤバイのではないかと思う人、是非忠告ください(汗)。

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