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2007年2月

2007/02/22

今日のどうでも良い疑問

今日は体調が芳しく無く、忙しいのに早めに帰宅。
U-22の試合中継を後半からTV観戦。

内容は例によって決められない日本ということで、応援気分はすっかり萎えてしまいまして。
まぁ元々熱く応援するタイプの人間ではないのですが。

そんな折、唐突にあることが気になり出したのです。

...

カレン・ロバートって選手がいるんですよ。
代表選手ですから国籍は日本です。
父親がアイルランド人で母親が日本人のハーフなんです。

ルックスも良いですが、運動量が多く、よくチェイスしている姿は好印象です。
華麗さは無いんですが、彼の売りは泥臭さだから良いのです。
名前の響きもカッコいいなぁ。
期待&応援している選手です。

当然ながら日本で生活している訳ですが、その上で欠かせない判子。
ひょっとしてこんな↓認め印とか持っているのだろうか?
Cullen
うーん、微妙だ。
象牙やらの凄い素材で実印なんか作ったとするとどうだろう?...(妄想)...やはり微妙だ。
カレンには申し訳ないが、やはり判子には漢字が似合う。

ひょっとすると戸籍上は当て字で漢字が使われているのかもしれん。
いや、もしかしてアルファベット?
戸籍上にアルファベットって使える?

...

カレン、つまらん事考えてゴメン。
オリンピック予選、期待してるよ。

2007/02/14

naomi&goro - P.S. I Forgot

Psi_forgot今日はこんな季節に不釣り合いの強く生暖かい風と断続的に強く降る雨の1日でした。

雨降りはマッタリとした静かな気分になりませんか?
そんな気分にはボサノヴァのBGMはジャストフィットだと思います。

今回紹介するのは日本人ボサノヴァ・ユニットnaomi&goroのアルバム、「P.S. I Forgot」です。

このユニットをどのように発見したのかは忘れましたが、知ったのは昨年の12月頃。
「P.S. I Forgot特設サイト」で試聴し購入に至りました。
このアルバムは幾つかのカバー曲とオリジナル曲で構成されていますが、オリジナル曲の出来がとても良いです。

奇麗な響きのメロディライン。
音数は少なめで、でも不足を感じないアレンジ。
決して高々とは歌い上げずに優しく語りかけてくるボーカル。
なんとも和める楽曲ばかりです。
特に好きなのは「Valsa da Bastille」、「Café」、「GENTE」辺り。
それ以外も好みの曲ばかり。

ただ...ユニット名があまりにも安直かと。
でもその安直さが良い意味で音に表れていると思います。

01 : Valsa da Bastille
02 : Ran into Bookstore
03 : No Return (P.S. I Forgot version)
04 : Walking
05 : Café
06 : ELA É CARIOCA
07 : GENTE
08 : AVARANDADO
09 : Song for SENNA (P.S. I Forgot version)
10 : 夜明けの歌

リンク :
naomi&goroオフィシャルページ
P.S. I Forgot特設サイト(「アルバム曲紹介」から試聴できます)
On The Beach Records(発売元レーベル)
ボサノヴァの優しい時間(HMVの特集ページ)

2007/02/05

The Trash Can Sinatras - CAKE

Cake久しぶりのCDデータ更新はブログタイトルから外れないギターポップな The Trash Can Sinatras を。

いきなり何ですがギターポップの中でも好きなものとそうでないものがあります。
王道である80年代のギターポップはメロディは美しいのですがアレンジがモッサリしているというかドンヨリしているというか。あまり好みでは無かったりします。
そんな訳でこのジャンルの代表格である Aztec Camera や Orange Juice などはほとんど聞かないのです。

90年代に入るとキラキラとしたアレンジをもつバンドが現れてきます。
80年代のギターポップがレモネードならば90年代のギターポップはレモンスカッシュ。
もっと甘く弾けていると思うのです。
以前に記事に書いたThe Dylansもこの世代に該当するのですが、もっとメジャーなのが The Trash Can Sinatras。

CAKE はそんな The Trash Can Sinatras のデビューアルバムであり、彼らのアルバムの中では一番好きです。
しかしながら何故かこのアルバムを持ってませんでした。
昨年入手したアルバムには6曲程ボーナストラックが納められていて、短いのが常のギターポップ系アルバムでありながらトータルで1時間の大ボリュームとなっています。

このアルバムの魅力は1曲目の「Obscurity Knocks」に集約されていると思います。
キラキラと甘いメロディと歌声、堪らんです。
何故か Wham! の「Last Christmas」を思い出します...どことなくメロディが似ているんですよね...「Obscurity Knocks」の方が良い曲だと思いますけど。
2曲目以降も畳み掛けるように続く頭の中をかき回すギターの響きがアナタを夢の世界へと誘うでしょう...さすがにそれはちょっと大袈裟か。

以前紹介したEDDI READER、マニアなら名前でピンと来るかもしれませんが、ボーカルの Francis Reader のお姉さんです(でもマニアなら既に知ってるでしょうけど)。
何とも素晴らしい兄弟です。

このバンド、現在でも活動しています。
最近はどのような音を出しているのか知りませんが、知らない方が幸せかな?

01 : Obscurity Knocks
02 : Maybe I Should Drive
03 : Thrupenny Tears
04 : Even The Odd
05 : The Best Man's Fall
06 : Circling The Circumference
07 : Funny
08 : Only Tongue Can Tell
09 : You Made Me Feel
10 : January's Little Joke
11 : Drunken Chorus
12 : Who's He
13 : Useless
14 : Tonight You Belong To Me
15 : My Mistake
16 : White Horses

リンク :
彼らのWebページ
※「downloads」→「mp3」と進むとライブ音源を聞く事ができます。「Obscurity Knocks」を聞いた事が無い方、是非どうぞ。

2007/02/04

機会の均等

男女雇用機会均等法や教育基本法なんてのを例に挙げる必要も無く、日本では国民に平等な権利が提供される事を目指しています。
上の例では労働・教育が対象です。
これは教育・勤労・納税という日本国民の義務の前提でもありますから当然です。
(本当は「保証している」と書きたいのですが必ずしも平等で無かったり、そもそも平等とは何か?という事を考えるとややこしくなりますので、ここでは「目指している」とします)

もう少し小さい話ですが公共サービスなんてのも国民に平等に提供される類いのものでしょう。
PCが普及し情報の電子化が進んでいる現在、住基ネットも含めてサービスの幾つかが電子化されています。
総務省(旧総務省)の文書「ワンストップサービスの推進について」によりますと、ワンストップサービスは「国民・企業等に対しパソコン又は身近な場所で各種の行政サービスを提供する仕組み」とあり、「オンライン化等により、その箇所又は回数の減少を進め、(中略)、申請・届出等手続に係る国民・企業等の負担軽減、利便性の飛躍的向上及び官民を通じた事務処理の簡素化・効率化を図ること」を目的としています。

この流れは歓迎すべき物だと思うのですが、その実装において疑問に思っています。

身近な例として国土交通省の提供している「自動車保有関係手続きのワンストップサービス」と国税庁の提供している「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」を見ます。

利用環境は次の通りです。

<自動車保有関係手続きのワンストップサービス>
・ハードウェア
 CPU Pentium II 400MHz以上推奨(またはその相当品)
 メモリ 128MB以上推奨
 ハードディスク 2GB以上の容量
・オペレーティングシステム(OS)
 Windows2000 Professional(SP4以上)
 WindowsXP HomeEdition(SP2以上)
 WindowsXP Professional(SP2以上)
 ※ 上記以外のオペレーティングシステムでは動作を保証していません。
 注)WindowsXP Service Pack2をお使いの方は、注意事項があります。ご確認ください。
・対応ブラウザ
 Internet Explorer 6.0(SP1以上)
 ※ 上記以外のブラウザでは動作を保証していません。
 注)お使いのブラウザの設定により、設定内容の変更が必要となる場合があります。ご確認ください。
・ICカードリーダライタ

<国税電子申告・納税システム(e-Tax)>
・オペレーティングシステム(OS)
 Microsoft Windows 2000 Professional
 Microsoft Windows XP
 なお、Microsoft Windows Vistaについては、現在、動作確認中です。
・ブラウザ
 Microsoft Internet Explorer 6.0以降
・Adobe Reader
 Adobe Reader 7.0.1 以降
・ICカードリーダライタ

いずれも何らかのソフト(恐らくCOMオブジェクト)をインストールする必要があり、ブラウザベースでCOMオブジェクトを利用しているようです。

ここまで書けば言いたい事は判ると思いますが、何故ここまでマイクロソフト製品に特化するのでしょうか?
確かにOSのシェア調査なんかを探してみますとWindowsは95%以上のシェアを得ており、2000/XPのサービス対象としているOSのシェアも65%近く(恐らく現在では75%以上では?)となっているようです。
乱暴ですが国民が13000万人とすると1%は130万人。
4〜5%の場合の人数はボクが住む地方の人数を超えますが全体から見れば大した事ありません。
まずは大多数をサポートしてから、という事なのかもしれません。

でも実際はもっと違う事情がある気もします。
こういう大きいJOBを引き受ける会社って富士通ソフトウエアとかの馬鹿でかい会社だと思うのですが、富士通やNECのプリンタがMac向けのプリンタドライバを提供していない事を考えると、そういう所ってMacintosh向けのソフトなんか開発経験が無いように思います。
Windowsの事しか判らなければWindows向けのシステムになるのは自然な流れでしょう。

気になるのはこの辺りを発注する側がちゃんと理解した上で実装が成されたのかという点です。
見積もり金額が適切なのかも気になります。
ソフトウエアって金額の妥当性が判りにくいものだと思っています。
発注側はちゃんと評価出来ているのでしょうか?

もう一点。
カードリーダライタはよりセキュリティを重視してという事かもしれませんが、その情報はWeb上を流れるのですからセキュリティ上の問題と言う点とはあまり関係ないのでは?
クレジットカードなんかはカード番号入力して利用していますが、セキュリティにも気を使ってます。
入力間違いを無くす事を狙っているのかもしれませんが、だとしてもカードリーダライタを使わない術を提供しても問題ないと思います。

2007/02/03

報告、むしろ御礼

Orsay_ad

以前に東京都美術館に行くにあたっての質問をしましたが、本日行ってきましたので御礼の意味も込めて報告をしたいと思います。

行き先は東京都美術館横浜中華街
朝5:30に出発です。
途中、雲ひとつなく朝日にコントラストが濃くなった富士山を眺めつつ横浜町田に8:00過ぎに到着。
若干トラックが多めでしたがここまでは順調です。
高速を降りて目指すは町田駅。
ぴよりさんに教えて頂いた駐車場に向かいます。
R16(ルノーのR16じゃないですよ)は土曜日の朝という事もあってか概ねスムーズに流れていました。

駐車場も無事発見、次は徒歩で小田急町田駅に向かいます。
ホームに上がると急行が待ってました。
ロマンスカーは時間的にタイミングが合わず。
ロマンより現実を追いました(笑)。
ちなみにロマンスカーはこんなラインナップ。
朝は30000形(EXE)が運行されていることが多いようですが、コレって見た目イマイチじゃないですか?
しかもEXEって実行ファイルだし(^^;

新宿からは山手線で上野へ。
考えてみると上野で降りたのは初めて。
もっと大きい駅だと思っていました。
途中で美大生にアンケートを受けつつ美術鑑賞。
既にかなりの人が鑑賞しています。
内容は...ボク好みの作品が少なくてちょっと残念。
でも初めてゴッホの実物を見れて嬉しかったです。
絵の感想は色々とありますが割愛。

次に中華街に向かう為に東京メトロ銀座線で渋谷へ、渋谷からは東急東横線で中華街へ。
渋谷から中華街までは結構距離がありますが、運良く特急(特急料金は払ってないけど)に座る事ができました。
でも東急の車両はイマイチ。
見た目の華も無いしシートもショボイです。

中華街には沢山の飲食店がありますが、食事をするとなると何カ所も入る訳にはいきません。
皆さん何度も来ているのでしょうか?
今回は時間がズレていたので食事はせずに食材を物色。
買った豚まん、とても美味しかったです。

疲れて来たのでそろそろ帰路に。
関内駅から横浜市営地下鉄で新横浜へ、新横浜から横浜線で町田へ。
全行程で言えるのですが、電車に乗る為に時刻表を見なくても良く、待ち受け時間も短いのは羨ましい環境です。

駐車場から車を出して帰ります。
朝とは違い、R16はとても混んでいましたが高速は空いていました。
16:00頃町田を出て家には19:00過ぎに到着。

今回はサンクではなくトゥインゴで行きました。
リコール対応とエンジンマウント交換をしたおかげで非常に快適。
ひとつひとつの出来はサンクと比べると劣るのですが、トータルで見ると楽しい車だと思います。

今回見かけたフランス車は次の通り。
プジョー:307SW
ルノー:カングー×2、メガーヌ・ツーリングワゴン
シトロエン:エグザンティア・ブレーク、クサラ、C5、BX、XM

何故かプジョーが少ないのですが単に見落としただけかもしれません。
シトロエンはバラエティに富んでいて嬉しかったですが、C3やC4を見かけなかったというのはチト良い傾向とは言いにくいですね。
ルノーに関してもハッチバックのメガーヌやクリオの量を売りたい車を見かけなかったという事で同様です。

最後に。
今回は皆さんお世話になりました。
おかげさまで楽しく快適な旅となりました。

2007/02/02

第3回サンクミーティング

Cinqcinqcinq_1

3月11日にルノー・サンクな集まり「第3回サンクミーティング」が開催されるそうです。

開催地は「マリンパーク御前崎」
以前夕方に御前崎からR150を西に向かったとき、夕日がとても奇麗でした。
この時期だと同じような景色は難しいかもしれませんが、きっとまた違った美しい景色を見る事ができると思います。
当然ながら参加せねばならないと思っています。

ボクの住む近辺にもサンク乗りの方が数人いらっしゃる事を確認しています。
しかしながらお会いした事やお話した事はありません。
そんな訳でご近所のサンク乗りな方、是非に顔を出してみては如何でしょうか?...そんな方がこのブログ見てる確率はかなり、いや果てしなく低いですが。
勿論サンク乗りで無い方も興味がある方はどうぞ(と言いつつボクは主催者でも関係者でもありません、念のため)。

<追伸>
S田さん、その節は相談に乗って頂きましてありがとうございました。
残念ながら場所は違う所になってしまいましたが、お時間がありましたら是非に。

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