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2006年11月

2006/11/26

ギザルノー会&サンクミーティング&クリオミーティング&...

Tricolore_giza_renault01

ギザルノー会&サンクミーティング&クリオミーティング&...色々と「ごった煮」なイベントがありましたので行ってきました。
ちょっとだけ雨がパラつく微妙な天気でしたが、崩れる事は無く楽しむ事が出来ました。

今回の目玉はR9、R14、R16、R18といった珍しい車達(しかも全て正規輸入!!)。
その中でもR14にはかなり心を揺さぶられました。

R14_r16

例によって地味な顔立ちですが、好みの顔です。
となりにチラっと見えているのはR16。

R19r16r14

リアもこれといって特徴が無いR14ですが、(写真では判りませんが)リアフェンダーの部分が何とも良い具合に膨らんだラインでして、これにヤラレました。
色が赤だということもありますが、どこかイタリアンな印象を受けました。

サンクの方々はいつもナイスな方々。

Cinqcinqcinq

今回はやっとAKziziさんにお会い出来ました。
愛車のGTTに座らさせて頂きましたが、予想外にソフトな座り心地に感心しました。
そして昔乗っていた縦サンクやパリでの写真を見せて頂いたのですが、何とも良い景色ばかり。
最後には頂き物までしてしまい...感謝です。
ミツナリさんにもまたもやパンを頂いてしまうし...貰ってばかりでスミマセン。

冒頭の写真はFFEの時にお会いしたぴよりさんとお仲間(?)。
遠方よりいらっしゃいました。
例によってトリコロール。

Tricolore_giza_renault02

ルノーなイベントは今年はこれで最後でしょうか。
トリを飾るのにふさわしいイベントだったと思います。
主催者のieさん、来場された皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

2006/11/19

久々にトゥインゴの話だけど...

Towingo_bk2
このブログではあまりトゥインゴの話題に触れませんでしたが、それなりにお元気です。
でも実はチラホラと細かい故障が起こってます。
多少は仕方無いかと思っているのですが、トゥインゴは壊れない云々と言う話を聞いていたのに結構多い。
なのでこいつは所謂『ハズレ』だったかと思っております。

別の車にする事も考えたのですが所有者である嫁様はいたくお気に入りの様子。
他の車には換えたく無いって言うんです。
であるならばボク的に気になっているエンジンマウントの交換とノーマルバネへの交換+ショック交換を考えねばなりません。
しかしながら見積もりを取ってみると、これだけやるとヤハリ結構な出費でして。
しかもノーマルバネは欠品だとか。
ということで仕方無くヤフオクで中古バネを落札し、あとはお金が貯まるのを待っている状態なのでした(哀)。

ところが昨日、気になる新聞記事を見つけたのです。
リコールだそうです。
バネが折れる恐れがあると(ハァ!?)。
そういえば何処かのブログでバネが折れたと言う記事を見た事があります。

では我が家のトゥインゴ様は対象車なのでしょうか?
国土交通省の該当ページを見ると...見事に当選したようです。
(一応車台番号的には対象範囲なのですが、この中には多少とならない車両がある場合があるとの事です)

どうやら該当車の所有者にはルノーさんからハガキが来るらしいのですが、3オーナー目の我が家には連絡が来るのでしょうか?
サンクの面倒を見てもらっているお店に聞いたら、ハガキが来ないと修理出来ないらしいですが。

兎も角新しいバネに交換出来そうな雰囲気、ほんのり嬉しかったりします。
でも、ノーマルバネは欠品じゃなかったっけ?
それよりも、ヤフオクで落札したバネはどうすれば良いのでしょうか(涙)。

FFE4

土曜日はちょっと(?)スーパーマーケットまでお出かけしてきました。

Carrefour

カルフールっていうスーパーマーケット、町田にあります。
つまりはFFEに参加して来たワケです。

片道200km以上、何故にFFEか。
お目当ては同じサンクオーナーの「ぴより」さん、それからブログによくコメントして頂いているsavoyさん、そして仏車伝道師であり主催者の1人であるieさんです。
今回は車よりも人だったのです。

7:30過ぎに家を出て到着したのは10:30過ぎ。
途中SAで余裕を出しすぎたのか3時間かかってしまいました。
ボク的にはFBMとかよりもこの位の規模のミーティングの方が好きです。

参加車の印象ですが、まずアルピーヌが多かったです。
我がブログの趣旨にあいませんので写真は載せませんが(^^;圧巻でした。
次に古い車はあまり多く無かった印象です。
とはいえシトロエンだとDSが数台、BXはTRSが2台、GSA・アミが1台、2CVは2台くらいだったかな?
CXも居たと思うのですが見逃しました。
数えてみるとそれなりに居た事になります。

以下ルノー組です。
サンクはシュペールが4台、縦サンクが3台、ターボは1〜2台だったはずです。

Tricolore_cinq
トリコロール縦サンク(一番奥はサンクターボですけど)。

S5
バカラ・ファイブ・バカラ、一番奥がバン・テ・アン。
ファイブは「しい」さんです。
サンクある所「しい」さんあり(笑)、ここでも活躍されていました。

R9
やっと実物を見る事が出来たR9。
父親がサニーに乗っていたので妙に懐かしく感じます。

来週はサンクミーティング&ギザルノー会、その次はCCMとイベントが目白押しです。
これらのイベントに参加される皆様、会場でお会いしましょう。

2006/11/15

初めて見た時から思ってたんですけど

パジェロのグリルって...

Pajero

...シトロエンとルノーの合作だと思う。

A380

A380
航空産業界ってのも大変のようです。

昔はそれなりの数の会社があったのですが、細かい話は知りませんが経営してゆくのが大変だったのでしょう、吸収合併続きでボーイングのオンリーワンな状態になりそうな時代もありました。

そこに現れたのはヨーロッパのメーカーエアバス社
これまた事情は知りませんが順調にシェアを伸ばし、ボーイングとの一騎討ち状態となるわけです。

そんなエアバス社が現在世に送り出そうとしている大型機がA380です。
一番の特徴は総二階建てのボディでしょうか。

これで更にシェア拡大を狙っていたのですが...開発が計画通りに進まず。
株価は下がるし、トップは交代するハメになるし。
そんなスキにボーイングに客を取られるし。
何かヤバい感じなのです。

まぁ、そんなことはどうでも良いのです。

どうやらそのA380、型式証明取得に向けた最終テストで成田空港に飛来するらしいんです。
その変な機体を見るチャンスな訳です。
来るのは11月19日。

惜しいなぁ。
18日なら関東に行くんですけどねぇ。

2006/11/12

サンクの年齢

Cinq_back

savoyさんのブログに自分の車は人間に例えると何歳くらいか、というの記事がありました。

さっそくウチのサンクで考えてみました。

1985年登録ですので実年齢はもうじき22歳。
走行距離は51000kmを指していますが記録簿等はありません。

塗装はボンネットと屋根が終わってます。
右フェンダーは板金されているようですが出来がイマイチでヘッドライト付近はチリがあっていません。
機関は悪く無いですが、異音はそこそこします。
ゴム類はポッキリ折れる程硬化している部分がチラホラ(笑)。
ミッションはとりあえず大丈夫そう。
クラッチはそろそろ整備したいけど、まだ大丈夫。
クーラーはガスが漏れてます(漏れてなくても利きませんケド)。
足回りはバネやらショックやら交換してかなり良くなりましたが、もう少し交換したい部分があります。
内装はダッシュボードはカサカサです。
ハザードスイッチが壊れています。
シートは作り直しましたので奇麗です。
ドアの内張りも自作しましたので出来映えはともかく元気です。

...足腰の丈夫な50代くらいでしょうか?
でも毎日ちゃんと働いてくれているし、頼りにしてます。

2006/11/03

FBM2006、その後 #2

ブレーキをフェード気味にさせつつも(前記事参照)、なんとか美ヶ原温泉にたどり着きました。
ここでは貸し切り風呂(露天+屋内)で疲れをとりました。

で、翌日。
安曇野の『大王わさび農園』に行きました。
この↓風景を見に。
Wasasbi01

とても良い感じでした。
北海道の道東に行った事がありますが、あの辺りの川もこんな感じでしたね。
もちろんわさびも買って次の目的地へ。

次に向かったのは『碌山美術館』。
Rokuzan
正直彫刻はあまり興味が無くて建物を見に行ったのですが、彫刻も良かったです。
これからは絵画だけではなくて彫刻も見るようにしようと思いました。

この後は松本市内へ行きブラブラと散策。
4時頃長野を後にしたのでした。

FBM2006、その後 #1

さてと。
今更ですがFBMの後について書きましょう。

Venusline01

FBM会場はお昼頃あとにしました。
この日は美ヶ原温泉に泊まる予定です。
ビーナスラインをダラダラと走れば2時間くらいで着くようです。
途中観光しながら向かう事にしました。

夏は美しいであろう霧ヶ峰湿原はすっかり枯れて寂しげです。
Kirigamine_shitugen

美ヶ原温泉に向かうには扉峠を松本方面に向かうのですが、一旦通り過ぎて美ヶ原高原に行ってみました。
やたらとデカい風車は近くで見るとちょっと恐かったです。
天気は花曇りでしたが、それでも見晴らしの良い景色を楽しめました。
Utukusi_kougen

そしてここで昼食。
美ヶ原なのに、なぜか尾道ラーメン。
Onomiti_ramen

美ヶ原高原は標高2000メートル。
サンクがちゃんと登るか心配でしたが余裕でした。

この後、道を戻って再び扉峠まで行き、松本方面に向かいます。
扉峠〜松本を結ぶ道は『よ もぎ こ ば 林道』です。
途中、道が2つに別れます。
『松本方面近道』の看板に誘われて入った道は下り傾斜15%...泣きました。
2速でエンブレかけるのですけど、エンジンは恐ろしい音をあげるし、それでも加速するし。
後半ブレーキの効きが甘くなったのは同乗者には秘密です。

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