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2006/09/01

携帯メールアドレス・ポータビリティー

...そんな訳で(前記事参照)キャリア変更も念頭に入れ端末を物色しているのですが、結局au以外も今ひとつだったりします。

そんな中で今気になっているのはWILLCOMのW-ZERO 3[es]とドコモのSO902iWP+

W-ZERO 3[es]はPocketPCなのでPDAとしての楽しみもあるのが魅力です。
PocketPC向けのアプリケーション開発環境は無料ですからアプリケーションも作り放題。
Windowsアプリを開発した事がある方なら大丈夫です。

でも実物を触ってみると結構重い。
色々とギミックが入ってますから当然と言えば当然なんですけどね。
それからWILLCOMユーザーに聞いてみるとやはりPHSは地方では辛いようです。

SO902iWP+は防水が特徴です。
風呂でも使える!!...その必要があるかは兎も角。
端末デザインも結構好みです。
902シリーズの中では若干機能が1ランク落ちるようですが問題ないと思います。

でもドコモって端末価格が高いです。
それから通信方式という面に着目するとFOMAよりCDMAの方が技術的に優れていると思うんですよ。
サービスと言う面ではauよりドコモの方が進んでいる気はしますが、技術者として劣っていると思う方に変えるのにはちょっと抵抗があるような無いような...それで困る事は無いんですけどね。

端末の話はさておき、携帯電話のキャリアを変えると言う事は電話番号とメールアドレスが変わる事を意味する訳です。
これらが足枷となって今までキャリア変更に踏み切れない方もそれなりの人数いたのではないかと思います。

しかし皆さんご存知のようにこの秋からMNP(Mobile Number Portability)が始まります。
これで電話番号は継続利用ができるようになりました。
しかし自分の使用頻度を考えると電話番号よりむしろメールアドレスを継続したい(ドコモなのに@ezweb.ne.jpを継続できるようになっても微妙ですが)。

そこでjig addressです。
リンク先を見てもらえれば分りますけど、一言で言えばメール転送サービスです。

登録するとメールアドレスが提供されます。
登録の際には携帯のメールアドレスを転送先に指定しておきます。
jigのメールアドレスにメールが届くと直ぐに携帯に転送されます。
このとき差出人アドレスは実際の差出人のアドレスを利用した別のアドレスに変わりますが容易にオリジナルのアドレスを想像出来ますし、これに返信すればちゃんと相手に対して送信されます。
これを利用するようにしておけば携帯キャリアを変えても自分のjig addressの設定を変えるだけ。
良い感じです。

ということで早速登録してどんな感じなのか試してみました。
しかし...サービスがスタートしたばかりだからでしょうか、何か動作が変。
まず自分のPCや友人の携帯からメールを送ったのですけど、1回目は必ずデリバリーエラー。
もう1回送信すると成功します。
次にその受信したメールに返信した後、さらにそのメールに返信してもらうと...
何故か同じ内容のメールを3通受け取った...Σ(・ω・ノ)ノ
しかも受信時間もバラバラ...┐(´ー`)┌

うーん、これじゃあ使い辛い。
もう少しすれば安定するでしょうか。

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