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2006年9月

2006/09/29

そろそろ新型の、のほほん車

Twingo_cpl2トゥインゴ コンセプトがパリモーターショーに出品されたようです。
現行モデルは1993年に発売していますから既に13年。
本国でもそろそろ販売が終了しているようです。

リンク先では『次期トゥインゴと予想される』と書かれていますが、本当でしょうか?
ボクが今まで見た事がある次期トゥインゴのスクープ映像はマーチに似た感じの車だったのですが、リンク先のトゥインゴコンセプトはそれとは大きく違います。
トゥインゴコンセプトは妙にスポーティーで現行トゥインゴのキャラクタと大きく違うと感じます。
ルーフラインやサイドのガラスを見ると現行とソックリですし、これは現行ベースの単なるコンセプトモデルで、次期トゥインゴは違うのではないかと思っています。

『のほほん』
現行トゥインゴは良い意味で『のほほん』としていると感じています。
あのサイズであの居住性。
後席と前席の一体感。
ダッシュボードの低さによる見切りの良さ。
もちろんシートも悪くありません。
とても良い車だと思います。
外観デザインも以前はホンダ製軽自動車と似ていてイマイチだと思っていましたが、
ルーフのラインやテールランプの造形、
ドアミラーから生えるアンテナ、
正方形に近いフロントガラス、
ヘッドライトと一体化したウィンカー...e.t.c.
見所は多いと思います。

近い将来にお披露目されるであろう次期トゥインゴに期待しています。

2006/09/28

ライターという物

Prince01ライターというものは趣味性があるもののようで、タバコを吸わないのに収集している方もいらっしゃるようです。

火をつける、という単純な役目を持ったソレはデザインも様々。
ゴージャスなものもあればハードなものもあります。
着火動作も様々です。
ボクはライターのコレクターではありませんが、収集したくなる気持ちはわかるような気がします。

写真のライターはプリンスという日本のメーカーのものです。
東京オリンピックの頃のものを復刻したものだそうです。
同じ造形でも、もう少し大きいものや革を巻いたものなど様々なバリエーションがあるようです。

写真にはありませんが、底には赤い目玉のようなものがあります。
これは『プリンスアイ』といってガスが入っている時は赤く、ガスが無くなると無色になるというハイテク装置らしいです。

上から見るとこんな↓感じ。
中央に見える部分を押す事により同じく左側の部分が持ち上がりつつ火がつきます。
Prince02

さて、一部のフランス車マニアな方、2枚目の写真を見てお気づきになりましたでしょうか?
クローズアップしてみましょう。
Prince03
わかりますでしょうか、なんと『へへ』マークが刻印されています!!
ダブルシェブロンならぬ、トリプルシェブロンです。

オイル式ではなくガス式となっておりますので、残念ながら緑の液体は不要です(^^;

2006/09/27

物欲スイッチ、薄型テレビ、足

22vlcdtv自分の事を物欲の激しい人間だと認識しております。
以前書いたエントリに頂いたコメントを見、そしてそれにコメントしているうちに『薄型テレビ&HDDレコーダが欲しい』スイッチが入ってしまいました。

ということで、最終的には『予算』と言う大きな壁が立ちはだかる事は目に見えていますが、色々と物色をしてみたのです。

ここで一旦ボクの基本的な性質をおさらいしておきます。
・天の邪鬼である(マイノリティを好む)。
・UIにはウルサい。
・見た目重視。
・昔はソニキチであり、現在も若干の後遺症アリ。

さて、久々に家電量販店のテレビコーナーへと行ったのですが、予備知識も無いまま行くとその数に圧倒されます。
とりあえず32V型ならば以外と安く買えるという事と、メーカーによって写り具合が違う・同じメーカーでも違う機種だと写り具合が違う、という事を理解して退散しました。
その後Web上で情報を収集しますが、ここでは見た目(デザイン)で選別する事にしました。

一番気に入っているのは±0(プラスマイナスゼロ)の『22V LCD TV』
±0はINFOBARでお馴染みのデザイナー深沢直人氏がプロデュースしているメーカーです。
そのせいかデザインはとても良いのですが、スペックは厳しいです。
22Vは小さいと思うし、そもそもハイビジョンではありません。
もちろんデジタルチューナーなんてものは内蔵しておりません。

次に気に入っているのはソニーのブラビア『KDL-40X2500』
コイツは3ラインあるブラビアシリーズの最高峰のシリーズのようで、最小サイズでも40Vとなっています。
最高峰のシリーズですから画質とかも期待出来るのでしょうか?
でも当然ながら価格が高いです。

次に気に入っているのはパイオニアの『PDP-5000EX』
プラズマという点がマイノリティ心をくすぐる点もポイント高いです。
元々バラエティよりはスポーツや映画を見るし、バラエティでは画質はどうでも良いので、そういった面からもプラズマには惹かれるものがあります。
ただ、こちらも50Vという不必要に大きいサイズであり価格も激しく高いようです。

...そんな訳で案の定、夢を見ただけで終わったのでした。

ところでボクはデザインにこだわる時には、特定の部分に重点を置いてしまう事があります。
例えば折りたたみの携帯電話の場合、ヒンジの部分がちゃんとデザインされていないとダメです。
今回の薄型テレビの場合、足(スタンド)がポイントのようです。

上に挙げた機種はどれも足が横長であり、足首と足の幅が同じなのです。
このデザインは大型テレビをキッチリと支えるためだと思うので、普及サイズでありボクがターゲットと考えている32V〜37Vには採用されない気がします。
となると40Vオーバーのサイズを狙うのでしょうか?

恐らく購入するまでにはあと数年の猶予があります。
薄型テレビメーカー様、是非ボク好みのモノを比較的安価で発売して下さいませ。

2006/09/20

サンクな情報

Pukiwikiブログのアクセス解析を見ていたら、見慣れないリンク元から飛んできているのを発見。
なんだろう?と見に行ってみると...何と『《》Tout de Renault R5』というWikiページでした。

『おー。』思わず声が漏れてしまいました。
何処の何方か知りませんが、そういう役立ちそうな事をして下さる方、尊敬します。

そんな訳で知名度UPの支援と思い記事を書きましたが、要らぬお世話だったかもしれません。
ボクも何か書き込みたいのだけれど、大した情報も無いし(苦笑)。
何か思いついたら書き込みたいと思います。

まだ立ち上げたばかりのようで内容はありませんが、今後に期待です。

2006/09/12

FFC4開催決定

Ffc第4回French-French-Central(FFC4)の開催が決定したようです。
いつのまにかこちらにも公式ページ(?)が出来ていました。

前回は行く気満々で運営者の1人(ですよね?)、コンドウさんのブログに参加表明したくせに行かないという失礼な事をしてしまいました。
前々回は昨年冬で雪に見舞われた事が思い出されます。

今回も行く気満々ですが前回の件がありますので、参加表明は無しの方向で。

2006/09/08

漏れ、漏れ、あも〜れ

Cinq_float遂に今年こそFBMに行こう、と思ったのです。
記念すべき20回目だからとか、そういう理由は無いのですけど。

そういうこともあって只今足回りの整備を御願いしているサンク、見事に空中浮遊しております。
う〜ん、飛んでいる姿も以外と絵になっております。

で、最近の調子はどうかと言えば、まぁそれなりに好調でした。
それなりに好調ではあったのですが、実は幾つか見てみないフリをしていた箇所もあったりして。
ヤバそうな所もあるので一通りチェックしてもらったのです。

結果

 ・
 ・
 ・

1.マフラーから排気
2.コンプレッサーからエアコンガス
3.リアブレーキドラムからブレーキオイル
4.タンク周辺からガソリン

 ・
 ・
 ・

いやー、見事に漏れまくっておりました(汗)。
ハハハハ...ハァ(悲)。

ちなみにアモーレだからと言って漏れる事を好んでいる訳ではありませんので誤解の無いよう。

2006/09/05

宝くじの日

Kuu_chanもう過ぎてしまいましたが、9月2日は『宝くじの日』でした。
過去1年間のハズレ券から再抽選して貰っても嬉しく無い生活に役立つものが当たります。

ところで9月2日の『9』と『2』で『くじ』らしいのですが、『くじ』だと9月4日を連想しませんか?
9月2日はむしろ『クズ』ではないかと...。
...ハッ!!ハズレ券=紙クズということか!?

画像のキャラクタは宝くじの『クーちゃん』だそうです。

2006/09/03

モダン・ヒストリー 〜 世界の名車

History_chご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、ケーブルテレビ・衛星放送等で番組を配信しているヒストリーチャンネルでは『モダン・ヒストリー 〜 世界の名車』という番組を放送しています。

実は以前に一度放送されたのですが、8月から再放送を行っているのです。
前回はFIATとビートル以外は見逃してしまったので、是非とも見たいのですが時間が微妙です。
平日に早く帰って19:00からの放送を見るか深夜03:00からの放送を見るか...となります。

平日19:00からの放送で個人的興味のあるメーカーのものをメモしておきます。
08/25 : SAAB(再び見逃してしまいました:涙)
09/12 : CITROEN
09/14 : VOLVO
09/18 : RENAULT
09/22 : TUCKER

シトロエン、ルノー...プジョーが見当たらないです。
今月に放送が無いだけなのかプジョーの特集自体無かったのか...
決して名車が無いとは思わないですが、シトロエンやルノーと比べるともうひとつ地味ですかねぇ。

La Casa Azul - El Sonido Efervescente De La Casa Azul (Reedición)

Elsonidoefervescentedelacasaazul久々のCD紹介は前回のNizaに続いてエレファントのミュージシャンを。

La Casa Azul とはイタリア語(青い家)だと思うのですがスペインのレーベルからのリリースです。
ギターポップというよりFilipper'sGuitarな渋谷系と言った方がシックリ来ます。
曲名に『Shibuya』とありますので、実際その辺りの影響を受けていると思います。
最近のミュージシャンだとTahiti80と同じ路線と言えば良いでしょうか。

音はかなり『能天気』です。
ボクは何故かBeatlesに対するMonkeysの能天気さを連想しました。

すでに9月ですが夏な匂いがプンプンと漂う佳作だと思います。
23曲も入っていますが同じ曲のアレンジ違いなどが多く入ってます。
好きな曲は『Tantas Cosas Que Arreglar』、『Hoy Me Has Dicho Hola Por Primera Vez』、『Cerca De Shibuya』辺り。

01 : Intro
02 : Hoy Me Has Dicho Hola Por Primera Vez
03 : Galletas
04 : Chicle Cosmos
05 : Sin canciones
06 : Me gustas
07 : Cerca de Shibuya
08 : Bonus track
09 : Tang de naranja, colajet de limón
10 : ¿Qué nos pasó?
11 : Me gustas
12 : Cerca de Shibuya
13 : Sin canciones
14 : Chicle Cosmos
15 : Hoy me has dicho hola por primera vez
16 : Si no voy a esperar
17 : Galletas
18 : Hoy (cambiaremos algo)
19 : Quiero vivir en la ciudad
20 : Chicle cosmos
21 : Tantas cosas que arreglar
22 : Hoy me has dicho hola por primera vez
23 : Cerca de Shibuya

リンク :
Elefant Records(所属レーベル)
Elefant Records(所属レーベル内のLa Casa Azulのページ:試聴可能)

2006/09/01

携帯メールアドレス・ポータビリティー

...そんな訳で(前記事参照)キャリア変更も念頭に入れ端末を物色しているのですが、結局au以外も今ひとつだったりします。

そんな中で今気になっているのはWILLCOMのW-ZERO 3[es]とドコモのSO902iWP+

W-ZERO 3[es]はPocketPCなのでPDAとしての楽しみもあるのが魅力です。
PocketPC向けのアプリケーション開発環境は無料ですからアプリケーションも作り放題。
Windowsアプリを開発した事がある方なら大丈夫です。

でも実物を触ってみると結構重い。
色々とギミックが入ってますから当然と言えば当然なんですけどね。
それからWILLCOMユーザーに聞いてみるとやはりPHSは地方では辛いようです。

SO902iWP+は防水が特徴です。
風呂でも使える!!...その必要があるかは兎も角。
端末デザインも結構好みです。
902シリーズの中では若干機能が1ランク落ちるようですが問題ないと思います。

でもドコモって端末価格が高いです。
それから通信方式という面に着目するとFOMAよりCDMAの方が技術的に優れていると思うんですよ。
サービスと言う面ではauよりドコモの方が進んでいる気はしますが、技術者として劣っていると思う方に変えるのにはちょっと抵抗があるような無いような...それで困る事は無いんですけどね。

端末の話はさておき、携帯電話のキャリアを変えると言う事は電話番号とメールアドレスが変わる事を意味する訳です。
これらが足枷となって今までキャリア変更に踏み切れない方もそれなりの人数いたのではないかと思います。

しかし皆さんご存知のようにこの秋からMNP(Mobile Number Portability)が始まります。
これで電話番号は継続利用ができるようになりました。
しかし自分の使用頻度を考えると電話番号よりむしろメールアドレスを継続したい(ドコモなのに@ezweb.ne.jpを継続できるようになっても微妙ですが)。

そこでjig addressです。
リンク先を見てもらえれば分りますけど、一言で言えばメール転送サービスです。

登録するとメールアドレスが提供されます。
登録の際には携帯のメールアドレスを転送先に指定しておきます。
jigのメールアドレスにメールが届くと直ぐに携帯に転送されます。
このとき差出人アドレスは実際の差出人のアドレスを利用した別のアドレスに変わりますが容易にオリジナルのアドレスを想像出来ますし、これに返信すればちゃんと相手に対して送信されます。
これを利用するようにしておけば携帯キャリアを変えても自分のjig addressの設定を変えるだけ。
良い感じです。

ということで早速登録してどんな感じなのか試してみました。
しかし...サービスがスタートしたばかりだからでしょうか、何か動作が変。
まず自分のPCや友人の携帯からメールを送ったのですけど、1回目は必ずデリバリーエラー。
もう1回送信すると成功します。
次にその受信したメールに返信した後、さらにそのメールに返信してもらうと...
何故か同じ内容のメールを3通受け取った...Σ(・ω・ノ)ノ
しかも受信時間もバラバラ...┐(´ー`)┌

うーん、これじゃあ使い辛い。
もう少しすれば安定するでしょうか。

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