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2006年7月

2006/07/27

いつ?

えー。
明日は東京へ出張です。
...という状態が1週間以上続いております。
前日の夕方にキャンセル。
脱力の日々であります。
いい加減に決まって頂戴。

2006/07/26

続:うなぎパイ

Unagipai前回春華堂のウナギパイの話しをしましたが、みなさんに大切な事を御伝えする忘れていました。
そんな訳で、続:うなぎパイ。

ある日のことです。
仕事の帰りに静岡のFM局を聞いていた所、小椋佳がパーソナリティーの番組をやっていたのです。
提供は春華堂。

番組は滞り無く進んで終了、CMに。
そこに流れた小椋佳の歌声。
衝撃の歌詞。
焼き付くメロディ...
それは「うなぎのじゅもん」

...これ以上語るまい、ともかく公式ページから『「うなぎのじゅもん体操」教則ビデオ視聴』してください。
目頭が熱くなる程の思いが込み上げる事間違いありません。

2006/07/23

土用の丑の日はウナギ

土用の丑の日はウナギということで、ウナギ工場に行きました。
工場?
工場なのです。
Syunkado01
春華堂の工場に行ったのでした。

建物に入り見学(無料)の受付を済ませるとパンフレットとお土産にウナギパイが頂けます。
Syunkado02
製造過程を見る事ができますが、ウナギパイ自体はあっという間に出来上がってしまうのでもうひとつ面白く無いです。
パッケージに包む所とか写真撮影は禁止されています。
見る人が見れば判る、何か凄い秘密が隠されているのかもしれません。

見学コース2回に喫茶店がありまして、こちらで一休み。
Syunkado03
『団子(醤油)』と...
Syunkado04
『ざる豆腐チーズケーキ』を注文。

飲み物は『大葉さすが』『摩利支』を。
『大葉さすが』はハーブというかフルーツというか、そんな感じの味です。
『摩利支』は甘みが強いけどスッキリしていました。
いずれも美味しかったのですが、3杯程度飲める量が提供されるのでお腹は多少タプタプになります。

ということで、土用の丑の日はウナギパイなのでした。

2006/07/17

自分の足のサイズが泣ける件に関して

そろそろまたドレスシューズを買おうと思いまして色々と物色しております。

つくづく思うのですが地方に住んでいると選択肢が狭いです。
靴屋は沢山あるんですけどね。
あんまり良い靴を置いてないんですよね。

そもそも靴屋ってのはただ売れば良い訳ではなくて、客の足を見極めてサイズを選んで欲しいんですよ。
求めているのは店員ではなくてシューフィッターなのです。

シューフィッターは認定資格でして、登録されている資格保有者を検索する事ができます。
グレードが上から「マスター」、「バチェラー」、「プライマリー」となります。
で、最寄りを検索するとマスターが1名、バチェラーが3名、プライマリーは大勢。
でも経験上プライマリーの方はもうひとつ頼りない気がします。

シューフィッターの方に測ってもらいたいのはヤマヤマですが、このページを参考にして、まずは自分で測ってみることにしました。

ところで例えば『足のサイズ』なんてキーワードで検索してみると皆さん色々な悩みを持っている事が分ります。
面白いと思ったのは『日本人の足は幅広甲高だと言われているが、実際には甲は低いしEE程度のウィズサイズが一般的だ』とか『若い人は足囲が細くなってきている』なんて記事。
ひょっとしてボクが甲高だと思っていたのは単なる思い込みだったかも。
根拠の無い希望がフツフツと湧いてきます。

で、話しは戻って自分の足を測ってみた結果です。

<右足>
 足長 : 25.5cm
 足幅 : 10.5cm
 足囲 : 27.0cm
 ウィズサイズ : F

<左足>
 足長 : 26.0cm
 足幅 : 10.8cm
 足囲 : 26.5cm
 ウィズサイズ : EEEE

...本当に日本人の足は『実際には甲は低いしEE程度のウィズサイズが一般的』ナノデショウカ?
ボクの足は激しく太いようです(涙)。
感じていた通り左足が1サイズ大きいし。
上の数値には表されていませんが、足首付近の太さはスバラしいです。
この部分は左足の方が太いです。

この結果から4EかFの靴を選ぶべきなのですが、経験上幅広の靴を履くとどうもフィッティングが悪いです。
幅は余り気味で落ち着かなく、甲はキツいです。

こんな足に合う、美しいデザインの革靴なんて世の中に存在するのだろうか...。
やっぱビスポークか!?
それすら断られたりして(汗)。
そんな訳で是非シューフィッターの方とお話ししたい。
そして困らせたい(笑)。

来たれ、ボクを超える足太自慢!!

※テーブルタグが使えないのに気付かず使っていた部分と本文の一部を修正(2006/07/18)

2006/07/16

快適化計画 #5 : スピーカー取り付けのやり直し

Cinq_spk_r数回に分けてスピーカー取り付けの話しを書きましたが、今回がとりあえずの最終です。

左の画像は助手席側。
こんな感じに取り付けました。
前回は造形をしっかりとやりましたが、今回はシンプルなのも悪く無いと思い、前面は平板のままで塗装しました。

板の向こう、車体側の内張りは全て切り取りました。
そのせいで後戻り出来ず、気持ち的に辛かったです(笑)。

バッフルの裏側は車体の凹凸に合わせて造形してあります。

ガムテープ等で車体を養生しておき、車体との取り付け面にファイバーパテをもったバッフルをあて、車体との隙間が極力少なくなるような形状としました。
その面には同じ目的で薄いスポンジシートを貼ってあります。

Cinq_spk_detail1

このバッフルはタッピングネジで車体に固定しています。
車体に穴をあけるのはドキドキしますが、ここまで来たら覚悟を決めてエイっとあけるしかありません。

一応錆びないように塗装しておきましたが、ねじ込む際に多少はがれてしまうので狙った効果は無いかもしれません。

Cinq_spk_l運転席側はこのような感じです。
手前下の方は隙間が空いているように見えますが、奥に仕切りがありエンクロージャ部分は密閉されています。

助手席側の写真には付いていませんでしたが、左右共に家庭用スピーカーで使われているネットを張る事で保護しています。
見た目もスッキリするので良いのではないでしょうか。

手前側はほぼ板の厚み程度の出っ張りですが奥に行くに従って厚みが増しています。
本当はもう少し薄く仕上げる予定でしたが、若干厚くなってしまいました。
そのため左足置き場としては狭いのですが、以前のものと比べると余裕があります。

トゥーイターの取り付けは困ってしまい、現在は1枚目の写真のようにフロアカーペット上に上向きに置いてあるだけです。
バッフルに埋め込もうと思ったのですが、多少上向きに埋め込むには奥行きが不足しています。
ダッシュボードの左右の隅に配置する方法も考えましたが、いかにもな存在感を出しそうで敬遠しました。
他の場所も検討したのですがもうひとつでしたので、ひとまずフロアカーペット上に上向きに置いたままとしました。

肝心の音に関して。

あまり大きな変化はありませんが、低音は以前より出るようになりました。
しかしエンクロージャの容積が小さすぎる為か中低音域の音量が大きく増えてしまったようで、多少モッサリとした音となっています。

音像は以前より上に上がり、ダッシュボード上に位置しています。
左右方向はそれ程広がらずに中央に集まっている感じで、これは好みの状態に近いです。
これはトゥーイターの向きが影響しています。
だからといって現在の位置がベストかと言うと、足下にあるせいかイマイチ鮮度が足りないと言いますか、細かい部分が聞こえにくかったり、人間の足の位置によって音が聞こえにくくなってしまったり。
今回はそろそろ飽きて来た(笑)ので、暫くはこのままいきます。

全体的に考えれば以前のものと比べて満足度は高いと言えます。

2006/07/15

車へスピーカーを取り付ける

さてと。
前回および前々回の続きのスピーカーの話です。

車で音楽を聴く場合には家での場合と比べて幾つかのハンデがあります。

<取り付け位置>
リスナーの正面にスピーカーを配置するのは難しいです。
また、左右のスピーカーの距離が均等になりません。
加えて大きなエンクロージャを用意するスペースを確保するのが難しいです。

<騒音>
外の音、エンジン音、タイヤが拾う音...邪魔をする音が多いです。
特にエンジン音などの低音は音楽の低音をかき消してしまいます。

<電圧>
車の場合には12Vの電圧ですから、家庭の100V電圧の場合と同じ出力を得ようとすると多くの電流を必要とします。

ここではスピーカーに注目していますので電圧の問題は置いておきます。
騒音の問題も対策が難しいのでひとまず無視します。
ということで取り付け位置に関して。

車にスピーカーを取り付ける場合、大抵はダッシュボードかドアに純正の取り付け位置があります。
ダッシュボードの場合は小口径のものしか取り付ける事が出来ず、また加工も難しいので低音が出るように大口径のスピーカーを取り付けるのは大変です。
この場合はシート下やトランクにサブウーファーを付けるのがいいでしょうね。
ドアの場合は一般的な13cm〜17cmのスピーカーが無加工かちょっとした加工で取り付けられます。

ダッシュボードにしてもドアにしても取り付ける際に考えるのはスピーカーの後ろに出た音を前に回り込ませない事と、スピーカー自身をしっかりと固定してスピーカー面だけを振動させる事です。
その為に内張りをはがしてサービスホールを塞いだり、車体の鉄板に固い木の板を取り付け、その上にスピーカーを固定したりします。
完全な密閉箱とすることは出来ませんが、こういった作業を行うと同じスピーカーでもより良く音が出ます。

サンクの場合ですが、どうやらドアにもダッシュボードにも取り付け用のスペースが用意されていません。
ボクが入手した時点では足下の壁であるキックボード部分の内張りのプラスティックに10cmのスピーカーが取り付けられていました。
新たにドアに取り付ける事を考えましたが、ハンドパワーウインドウであるせいもあってスペースがありません。
ですから、その取り付け位置を踏襲しました。

この部分は奥行きが一番深い所で3cm程度です。
ボクが入手した13cmのスピーカーは奥行きが6cmありますから、どう頑張ってもそのままでは付きません。
そんな訳で以前は室内側にバッフルボードを迫り出させて取り付けていました。
これはそれ程しっかりと固定されていませんでしたが、かなりの重量があるためかそれなりに音が出ていました。
以前にも書きましたがこれによりクラッチの左側の足を休めるのに最適なスペースが犠牲となる大きなマイナスを含んでいます。

今回はもっとちゃんと固定して低音が出るようにする事と、多少小型化して目立たないようにするのを狙って作業していますが果たしてどうなったか...次回は作業結果を書きます。

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