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2006/06/14

シンガポールへの旅

Singapore1先週後半から天皇陛下の護衛でシンガポールへ行って来ました。
本来なら観光レポートを書くべきでしょうが、マーライオンは丁度化粧直しでやぐらが組まれていると言うナイスタイミング。
そもそも観光レポートを書く気はハナからありませんが。
何を書くかと言えば異国文化に触れたという事で、車関連で感じた事を書いてみたいと思います。

まず始めにインフラ。
左側通行なんですね、不勉強でした(汗)。
イギリス系植民地が始まりだとか、そんな事なのでしょうね。
道路が広いのに加えて車に対する規制が強いせいで車が少ないのでしょうか、流れはかなりスムーズでした。
あまり激しい運転を見た記憶もありません。

次に走っている車ですが、やはり日本車が多めです。
でもそれ以外の国籍の車も結構多いです。
最初に目に付いたのはカングー。
他とは違う形だという事もありますが、とにかく目に付きます。
駐車場があれば、その中に必ず1台はいます。
ただし、リアガラスはハメ殺しばかりでした。
自分がルノーオーナーの為でしょうか、メガーヌのセダンやエスパスといった日本に正規輸入されていない車種(もちろん右ハンドル)なんかも目に付きます。
プジョーはパルトネールがそこそこ、407、607、206等が少し。
シトロエンはベルランゴのみ。
それ以外のメーカーではヒュンダイとメルセデスベンツが多かったです。

最後にドライバー。
日本のドライバーと大きく違うと感じたのはウインカーの扱いでした。
日本(ボクの周辺)では車線変更や右左折時に出すウインカーって皆さん遅いんです。
酷いとハンドルをきりながら、って感じ。
でもあちらの人はかなり早めに出します。
特に車線変更時は加減速して隙間に入るという感じでは無くて、ひたすらウインカーを出しながら一定速で走っている人が多かったです。

ウインカーはドライバーの意思を主張するものですから、早く出した方が良いですよね。
さすが外国、自己主張が強いということでしょうか。
逆に日本は出る杭は打たれる、ということでウインカーを出すのが遅いのでしょう。
...などと無理無理な結論を出した所で終わりとします。

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