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2006年6月

2006/06/22

車の大きさ

All Aboutの記事を読んで。
記事の内容は5月の軽自動車販売ランキングです。
この中で次のように書かれている部分があります。
『10年前には4台に1台と言われていた軽自動車が今では3台に1台になっていて、しかも昨年から今年にかけてはコンパクトカーから軽自動車に移行するユーザーも増えているようです。』
更なるコンパクトを求めて(若しくは経費的な面から?)軽自動車を買う人が増えているんですね。
小型車を求める傾向は日本だけの現象なのでしょうか?
ちょっと気になります。

車ってモデルチェンジすると大きくなるじゃないですか、大抵。
ゴルフなんて昔は小さかったですけど、今のはかなり大きいですよね。
で、その下にポロって車が追加されるんですけど、これも年を追うと大きくなってルポがその下に入るんですよね。
ルノーの場合はクリオが3ナンバーサイズになったのですけど、その下のクラスはまだ無いですよね。
時期トゥインゴがここにハマるのかしら?

モデルチェンジして大きくすると余裕が生まれるから先代と比べて良くなったと感じられる部分が多くなるのかもしれませんけど、小型車好きなボクとしては安易に(?)大きくしないで欲しいんですよね。
大体既存の車を大きくして下に新しい車を投入すると車種が増えるじゃないですか。
何か無駄な事をしているような気がします。

縦サンクは確かに小さいですけど何とかOK、シュペールサンク位のサイズがあれば十分と言える人は結構多いと思うのですけど。
ひょっとしてメーカーとユーザーで求めているものが違ってるのでしょうか。
上の販売台数の話しを聞くとそんな気がします。

2006/06/18

サンクの集い@岡崎

Cinq_meet1今日は午後から岡崎で行われた『サンクの集い(正式名称不明)』に行ってきました。
天気は曇、なんとか不自由の無い天候になって良かったです。

参加車両は縦はボクの1台でしたが、シュペールが9台(?)くらい集合しました。
これだけが集まったのを見たのは初めてかも。

色々なサンクを見て判ったのは同じシュペールでもグレードにより色々と違う事を発見。
空調の吹き出し口なんかも結構違うんです。
あれは進化の過程なのかな?

それから、ホイールもみんなバラバラなんです。
幾つかを写真に収めて来ました。
本当は全部撮るつもりだったけど、途中で話しをしたりしていたら忘れてしまいました(汗)。
まずはFive2台。
Cinq_meet3
左のヤツは比較的良く見るやつですね。
右のは判りにくいですが小さいキャップが付いています。
これは初めて見ました。

次はGTT2台。
Cinq_meet2
右のGTTのホイールのキザキザな所が結構好きです。

最後は高級車とベーシックの対極、バカラとGL。
Cinq_meet4
ちなみに左のバカラ(MT)、今回試運転させて頂きました。
エンジンに余裕があるためか大人な感じです。
クラッチもシフトもストロークが短くて走りやすいです。
縦サンクよりもかなり小廻りが利くのもステキでした(てか、縦サンク曲がらな過ぎ)。
シートの感想ですが、全体的に縦サンクのものより大きめで形状的にも好きなものでした。
座面はちょっと固めですが、背もたれはポコポコッとクッションが利いていました。
走り出すと気持ちよいシートで、エンジンの余裕も加わって長距離が苦にならない車だと思いました。

最後にオマケでグラデーションパンダ。
Cinq_meet5
白系パンダも魅力的です。
右の白パンダを試乗させてもらいました。
イタリア車だからでしょうか、エンジン音がとても気持ちいいです。
Wサンルーフを少し開けて窓を開けると風がよく抜けます。
昔の日本家屋のような心地良さがある車です。
Newパンダの4×4は初めて見ました。
ノーマルのNewパンダとはまた結構印象が違いますね。

ボクは予定があったので皆さんより一足先に家路に着きました。
みなさん、今日は有り難うございました。
またこのような機会がある時には是非声を掛けて下さい。

2006/06/14

シンガポールへの旅

Singapore1先週後半から天皇陛下の護衛でシンガポールへ行って来ました。
本来なら観光レポートを書くべきでしょうが、マーライオンは丁度化粧直しでやぐらが組まれていると言うナイスタイミング。
そもそも観光レポートを書く気はハナからありませんが。
何を書くかと言えば異国文化に触れたという事で、車関連で感じた事を書いてみたいと思います。

まず始めにインフラ。
左側通行なんですね、不勉強でした(汗)。
イギリス系植民地が始まりだとか、そんな事なのでしょうね。
道路が広いのに加えて車に対する規制が強いせいで車が少ないのでしょうか、流れはかなりスムーズでした。
あまり激しい運転を見た記憶もありません。

次に走っている車ですが、やはり日本車が多めです。
でもそれ以外の国籍の車も結構多いです。
最初に目に付いたのはカングー。
他とは違う形だという事もありますが、とにかく目に付きます。
駐車場があれば、その中に必ず1台はいます。
ただし、リアガラスはハメ殺しばかりでした。
自分がルノーオーナーの為でしょうか、メガーヌのセダンやエスパスといった日本に正規輸入されていない車種(もちろん右ハンドル)なんかも目に付きます。
プジョーはパルトネールがそこそこ、407、607、206等が少し。
シトロエンはベルランゴのみ。
それ以外のメーカーではヒュンダイとメルセデスベンツが多かったです。

最後にドライバー。
日本のドライバーと大きく違うと感じたのはウインカーの扱いでした。
日本(ボクの周辺)では車線変更や右左折時に出すウインカーって皆さん遅いんです。
酷いとハンドルをきりながら、って感じ。
でもあちらの人はかなり早めに出します。
特に車線変更時は加減速して隙間に入るという感じでは無くて、ひたすらウインカーを出しながら一定速で走っている人が多かったです。

ウインカーはドライバーの意思を主張するものですから、早く出した方が良いですよね。
さすが外国、自己主張が強いということでしょうか。
逆に日本は出る杭は打たれる、ということでウインカーを出すのが遅いのでしょう。
...などと無理無理な結論を出した所で終わりとします。

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