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2006年5月

2006/05/28

FTPに行ってきました。

Ftp_lunchS田さんから『FTPのピクニックラリーに参加するんだけどナビやる?』とのお誘いを頂きまして、ピカソに同乗して出かけて来ました。
片道300km以上あったと思いますが、ピカソのシートは快適。
リアシートは若干小さめ&薄めに感じましたが問題は無いでしょう。
フロントシートは十分にナイスでした。
おかけ様で楽しい一時を過ごす事ができました。
ありがとうございました>S田さん

当初は天気が心配されましたが、ラリー中は晴れ間も見る事ができる程でした。
さて、今回気になった車から何台かピックアップしてみましょう。

まずはこちら。
Panhard1
ジャーン。
パナールですぅ。
Panhard2
後期型DSが参考にしたと言われているフロント周りのデザイン。
上が太く下が細いA、Cピラー。
ルーミーなグラスエリア。
変な動きをするワイパー。
モダーンな柄の内装。
どれをとってもステキです。
まさかこの目で見る事ができるとは思いませんでした。
程度も良好でした。

次はこちら。
Dauphine
ルノー乗りとしては挙げる必要があるでしょう。
結構好きなんですけど、さすがに現代の道路事情では苦しいかなぁ、と思います。
こいつもR8と同じようにスペアタイヤはフロントナンバープレートの所に隠されているのかな?

最後にこちら。
Mijet1
ミゼット様です。
これもなかなか見る事が出来ない車ですね。
この車の一番ナイスだった所はこちら↓です。
Mijet2
後輪泥よけに刻まれた『ダイハツ』の文字。
良い塩梅でした。

最後にも一度御礼を。
S田さん、お世話になりました。
次お会いする時にはGS/Aを見る事が出来るのを期待しています。

2006/05/26

音とかスピーカーを考える。

スピーカー取り付けをやり直すという事で、今まで持っていた知識をまとめてみようと思います。
(それ程詳しい訳では無いので間違っている部分もあるかもしれませんが)

まず音とは何かと考えます。
音とは空気の振動です。
スピーカーは振動板を振動させる事によって空気を振動させ音を出します。
凹んだり出っ張ったりする動作が空気を震わせるわけです。

スピーカーが振動しようとする時、スピーカーの取り付け部には逆方向への力が働きます。
ですからスピーカーの取り付け部が柔らかいと振動板を振動させようとする力がスピーカーの取り付け部をも振動させ、振動板を十分に振動させる事が出来なくなります。
ですからスピーカー取り付け部は極力しっかりと作る必要があります。

冒頭で「凹んだり出っ張ったりする」と言いました。
ということは、スピーカーは前方に音を出すとともに後方にも音を出している事になります。
しかも前方に出た音と後方に出た音は時間的ズレが伴っている事になります。

アクティブノイズコントロールという言葉を聞いた事があるでしょうか?
掃除機やヘッドフォンで騒音を消すのに利用されている技術です。
これは対象となる音にその逆位相となる音を加えると音が打ち消されるという原理を利用したものです。

スピーカーの後ろから出る音はスピーカーの前から出る音と時間的なズレ(位相ズレ)が発生しています。
音楽には様々な周波数の音が含まれていますが、スピーカーの後ろから出る音は位相ズレによって特定の周波数の音を打ち消してしまいます。
特に低音が打ち消されるように感じます。
ですからスピーカーの後ろから出た音は前から出た音と混ざらないようにしておく必要があります。
スピーカーが取り付けられている板面の事をバッフルボードと呼びます。
これがスピーカーの後ろから出た音と前から出た音とを混ざらないようにしているのです。

次に振動板に関して考えます。
振動板は固いものや柔らかいものがあります。
音を出す際に振動すると言いましたが、音を出さない時には振動させたくありません。
固い振動板は振動させるのに力が必要ですが、逆に考えると振動を止めやすいと考える事が出来ます。
柔らかい振動板は弱い力で振動させる事が出来ますが、トランポリンのように振動を収束させにくくなります。

家庭用のスピーカーは通常エンクロージャと呼ばれる箱に取り付けられています。
エンクロージャには密閉型と呼ばれる完全に密閉されたものと、バスレフ型のようにスピーカー後ろへの出力から特定の周波数を共振させる方式があります。
密閉型の場合は中の空気は外に抜けないのでエアサスのような力を持ちます。
いや、例えるとするとエアサスというよりショックアブソーバーでしょうか。
トランポリンのように収束しない振動を早く収束させる事ができますが、容量が小さいと固くなり容量が大きいと柔らかくなるハズです(多分)。
エンクロージャを用意する場合にはスピーカーの固さやサイズから適切な容量を計算します。

長くなったので今回はここまでにします。
次回はスピーカーを車に取り付ける際の問題を考えます。

絵を入れた方が理解しやすいのですが、書くのが大変なので文字だけになってしまいました(汗)。
次回も多分同様です(笑)。

2006/05/18

快適化計画 #3 : スピーカー、再び

Focal_5kp最近雨が多いのですが、暖かくなってきたと言うこともあってボチボチと行動し始めております。

サンクは大きな変化も無く淡々と走ってくれていますが、以前より乗り心地が悪くなったような...懸案だったショックの交換をそろそろしないといけません。
予算的に考えると夏頃かな?と考えております。

もう一点最近不満に思っている事があります。
それは以前に取り付けたスピーカーです。

左右で取り付け状態が異なると言ういい加減な状況でもそれなりに満足する音を出しているのですが、キックボードから飛び出して付いて突いているのでやっぱり邪魔です。
色が内装と異なるのも加わって何か主張し過ぎです。
もう少し控えめになって欲しい。

更には、できればもう少し低音が出て欲しい。
家のオーディオは20万円位での普通よりちょっと良い位のものです。
スピーカーは車に付けているものと同じサイズなんですけど、明らかに家のものの方が良いです。
特に低音の出具合が大きく違うんです。
この状態だとJAZZなんかを聞くともうひとつ宜しくないのです。

この辺りは相反する要求な気もしますが、まずはもう少し出っ張りを少なくしてかつガッチリと固定してあげようと思い、現在作業中です。

そんな訳でこれに関して試行錯誤の過程から製作過程まで、何回かに分けて書いてみようかと思っています。

2006/05/08

メディアで見るシトロエン

一般的にはシトロエンの知名度って低いと思うんですよね、やはり。
でも最近1台のシトロエンがTVに映ってましたね。
皆さんご存知の通り、例のエグザンティアです。

ま、それは置いておいて。
実はもう1台ヘビーローテーションされてますよね?
映画ダ・ヴィンチ・コードのCMで。
いきなり大破するから何度見てもビクン!!ってなっちゃいます。
そしてその後『あ〜もったいね〜』といった具合でしょうか。
何だか映画を見に行かないといけない気分になってしまいましたので、ある意味CMとして成功していると言えます。
なかなかコアな所を突いてくるものです。やられました。
Web上でも予告動画は公開されているハズなのでリンクを貼ろうと思ったのですけど、肝心のシーンが映っているものを見つけられませんでした。
そんな訳で各人TVCMはチェックしておくように。

2006/05/02

ご無沙汰しております。

約1ヶ月ぶりの更新です。
一向に更新されないページを見て、ひょっとしてボクの身に何か起こったのでは?と思った方。
残念、ハズレです。
飽きちゃったか?と思った方。
半分正解です(笑)。

4月から若干業務内容が変わりまして。
加えて少し前に変わった社内の立場の関係で雑務が少々。
おまけに風邪がなかなか治らず。
それらの事柄が少しずつ影響を与えたのか、なんとなく気分が乗らなかったのでした。

今ももうひとつな感はあるのですが、このままズルズルと更新しなくなるのは頂け無いのでここで更新することにしました。
そんな訳で内容は無いのですが、車関係の話しを少し。

まずイベントの話。
S田さんのところのイベント、CCMには参加したのですが、翌日のイベントFFCには参加出来ませんでした。残念。
これからの季節、更にイベントがあります。
大きめのイベントだと5/28はめいほうラテンミーティングFTPがあります。
このイベントは毎年同じ日ですね(よね?)。
どっちに行こうかと考えていたのですが、前出のS田さんからお誘いを頂きましてFTPの方にピクニックラリー同乗者として参加する事になりました。

次に車体の話。
つくづくボクは小さい車が好きだと感じている今日この頃、今とても気になっている車はこちらです。
ラテンではありませんが、もともと結構好きだったのです。
何故これを見つけたかと言えば...ieさんのブログの記事からリンクされているコナミの『絶版名車コレクション』を見ていたら『スターレット、いいっ!特に緑!』って思っちゃったのです。

で、念のため(笑)goo-netで探したのですけど、ダメ。
ミョーにいじられているのしかありませんでした。

それで止めれば良いのに『でも緑と言ったら初代ゴルフだよなぁ』って思いまして。
何となく(笑)GooWORLDで探したら何か良さげなのを見つけてしまい現在に至ります。
勿論買える訳では無いのですが、見てみたいですねぇ。

...たまに更新したと思えば長文になってしまいました。
もっと短くて良いからコンスタントに書ける力が欲しい、と思う今日この頃です。
ではまた。

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