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2006/03/13

帰って来たサンク〜スピードメーターは難しい〜

at_gordini薄々気付いている方もいるかと思いますが、サンクは暫く車屋に居ました。
何故かと言えば昨年末に騒いでいたスピードメーターの動作不良を解消する為です。
では経緯を。

昨年からスピードメーターの調子が悪かったのです。
具体的には
・動かない事がある。
・カリカリ音がする。
・動きがスムーズでは無い。
という症状です。

メーター本体が怪しいという事でバラして遊んでみたり(笑)しましたが症状は改善しませんでした。
中古のメーターを仕入れる事も考えたのですが、中古でスケールの合うキャトルまたは縦サンクのメーターを探したものの、イマイチ高かったりして躊躇していました。

そこでまずはケーブルを交換してみようと考えました。
サンクはエンジンが室内側にあり、その前にトランスミッションがあります。
スピードメーターケーブルはトランスミッションの前端、ラジエター付近に刺さっています。
クーラーが装着されている為か作業スペースはかなり狭いのですが、とりあえず古いケーブルを抜く事に成功、あとは新しいケーブルを挿すだけです。
挿すだけなのですが、なかなか奥まで入りません。
そうこうしているうちに新しいケーブルの先端がボロボロに。
『あ、ヤバ〜...』
ええ、またしても迂闊な事をしてしまいました(滝汗)。
...しかしこれは今後訪れる問題の前触れでしか無かったのです。

経緯を車屋に話し、とりあえず車を見せると『これはケーブルの受け側が壊れてるね』。
問題となる受け側部品の名称はドリブンギアというものでして、ケーブルの挿し方が悪いと壊れる事があるらしいのです。

そんな訳で代車が空くのを待って修理に出したのでしたが、本日作業完了という事で受け取ってきました。
結局前に買ったスピードメーターケーブルも使えなかったので、スピードメーターケーブル×2本とドリブンギア、トランスミッションのガスケットが必要となり、思いのほか高く付いてしまいました。

そのドリブンギアですが、ボクは自分でケーブルを交換しようとして壊してしまったと思っていたのですが、車屋の話しだと『症状を考えると以前から欠けるか割れるかしていたのではないか』との事でした。
でも『なんだ、犯人はボクじゃなかったんだ』と言うと『トドメを刺したのはアナタですが(笑)』と突っ込まれましたが。
1年くらい前に同じような症状になりケーブルを交換していたのですが、直ぐにおなじような症状が現れた事を考えると、今回この修理をせずにケーブルだけ交換していたとしてもまた直ぐに調子が悪くなっていた可能性があります。
そう考えると結果オーライと言えるでしょう。
これで暫くは調子良く走れるはずです、そう信じたい(汗)。

ちなみに症状のうちのカラカラ音ですが、修理に出す前の段階でメーターとは無関係である事が分かりました。
インパネ丸ごと外して走らせてもカラカラと音がするので間違いありません。
どうやらダッシュボードの内側で音がしているようで、面倒なので暫くは放置決定となりました。

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コメント

そういえばウチのサンクバカラも
メーター壊れたのを思い出しました...

そういえばウチのサンクバカラも
メーター壊れたのを思い出しました...

> サンクバカラ
そうですか。
メーター弱いんですかねぇ。
とりあえずちゃんと動いてるのですけど、再びトラブルのかなぁ。
チト恐いです。

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