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2006年3月

2006/03/19

多すぎ(汗)

今日は法事で大井川町まで行ってきました。

yaidu_port

事は順調に進みお昼時。
食事は魚料理という事で焼津港まで連れて行かれたのでした。

着いた先は港沿いの『地魚定』。
港にありそうな感じのお店です。
お昼時という事で結構混んでいますが、並んで待つ程ではありませんでした。

では、ということでボクは『にぎり』を、嫁様は『鮪ヅケとアナゴ丼』を頼みました。

まずは『にぎり』です。
sushi1
なかなかボリュームがあってよろしいかと思います。
これに『赤だし』が付いて値段は確か1680円。
sushi2
鮪類が多いのと、生シラスと桜エビが地域色を出しているポイントでしょうか。
シャリが酢が強く/甘みが少なく/ベシャッとしていおり好みから外れますが、値段を考えると全体としてはお得だと思います。

次に『鮪ヅケとアナゴ丼』です。

tuna_anago1

うっ!!!

なんですか、この量は。

既に完食間近ですが比較対象を加えて撮ったものをもう一枚。
tuna_anago2

これで1280円とは安いのですが、もちろん嫁様が完食出来る量ではありません。
既に『にぎり』でお腹が満たされていたのですが、残すのがもったいないと思ってしまい食べちゃいました。
...だから肥るんだよねぇ。

ところで今回は高速道路を利用してサンクで行ったのですが、そのサンクにはメーター上のカバーに隠れる部分に謎のアンテナ(ETC)を付けてみました。
cinq_etc_a
それほど高速道路を利用する訳では無いのですが、左ハンドルという事で利便性を考えての装着です。
朝9時までは通勤割引で通行料金が半額となるので朝9時に間に合うように家を出たのですが、ゲートまであと150mくらいのところで9時の時報が。
何かとても損をした気分。
ま、いいんですけど。

2006/03/13

帰って来たサンク〜スピードメーターは難しい〜

at_gordini薄々気付いている方もいるかと思いますが、サンクは暫く車屋に居ました。
何故かと言えば昨年末に騒いでいたスピードメーターの動作不良を解消する為です。
では経緯を。

昨年からスピードメーターの調子が悪かったのです。
具体的には
・動かない事がある。
・カリカリ音がする。
・動きがスムーズでは無い。
という症状です。

メーター本体が怪しいという事でバラして遊んでみたり(笑)しましたが症状は改善しませんでした。
中古のメーターを仕入れる事も考えたのですが、中古でスケールの合うキャトルまたは縦サンクのメーターを探したものの、イマイチ高かったりして躊躇していました。

そこでまずはケーブルを交換してみようと考えました。
サンクはエンジンが室内側にあり、その前にトランスミッションがあります。
スピードメーターケーブルはトランスミッションの前端、ラジエター付近に刺さっています。
クーラーが装着されている為か作業スペースはかなり狭いのですが、とりあえず古いケーブルを抜く事に成功、あとは新しいケーブルを挿すだけです。
挿すだけなのですが、なかなか奥まで入りません。
そうこうしているうちに新しいケーブルの先端がボロボロに。
『あ、ヤバ〜...』
ええ、またしても迂闊な事をしてしまいました(滝汗)。
...しかしこれは今後訪れる問題の前触れでしか無かったのです。

経緯を車屋に話し、とりあえず車を見せると『これはケーブルの受け側が壊れてるね』。
問題となる受け側部品の名称はドリブンギアというものでして、ケーブルの挿し方が悪いと壊れる事があるらしいのです。

そんな訳で代車が空くのを待って修理に出したのでしたが、本日作業完了という事で受け取ってきました。
結局前に買ったスピードメーターケーブルも使えなかったので、スピードメーターケーブル×2本とドリブンギア、トランスミッションのガスケットが必要となり、思いのほか高く付いてしまいました。

そのドリブンギアですが、ボクは自分でケーブルを交換しようとして壊してしまったと思っていたのですが、車屋の話しだと『症状を考えると以前から欠けるか割れるかしていたのではないか』との事でした。
でも『なんだ、犯人はボクじゃなかったんだ』と言うと『トドメを刺したのはアナタですが(笑)』と突っ込まれましたが。
1年くらい前に同じような症状になりケーブルを交換していたのですが、直ぐにおなじような症状が現れた事を考えると、今回この修理をせずにケーブルだけ交換していたとしてもまた直ぐに調子が悪くなっていた可能性があります。
そう考えると結果オーライと言えるでしょう。
これで暫くは調子良く走れるはずです、そう信じたい(汗)。

ちなみに症状のうちのカラカラ音ですが、修理に出す前の段階でメーターとは無関係である事が分かりました。
インパネ丸ごと外して走らせてもカラカラと音がするので間違いありません。
どうやらダッシュボードの内側で音がしているようで、面倒なので暫くは放置決定となりました。

2006/03/12

靴選びの悩み

alden_v1ボクは革靴(ドレスシューズ)が好きです。
好きだと言ってもそれほど履くわけではありません。
仕事はスーツですので出勤時には履きますが、会社は上履きがあるので仕事中は履いていません。
それ以外では冠婚葬祭で履く程度です。

革靴もピンキリでして、1000円位で買う事も出来ますが、上を見ると既製品でも20万円程度するものもあります。
ボクの中では以下のような価格帯に分類して考えています。
・1万円以下の安いヤツ
・〜3万円位までのそれなりに良い、または結構良いヤツ
・〜6万円位までのかなり良いヤツ
・〜10万円位までのとても良いヤツ
・それ以上の異次元のヤツ
昔1000円のローファーを買った事がありますが、1ヶ月も経たないうちに壊れました。
ギュッとグリップさせたらつま先の部分がパックリと空き、そこにはボクの靴下が見えていました。
さすがにそこまで酷い靴も滅多に無いでしょうから使用頻度を考えると安いのでも良いとも思うのですが、高い靴には素材が良かったりデザインが美しかったりと「高い理由」が存在している訳で、ついついそのような物に惹かれてしまいます。
とは言ってもあまり高い靴は買っていません(というか買えません)。

欧米には多くの歴史あるメーカーがあります。
靴というのは椅子と同じく人間を支えるもので、古くからの西洋文化の一つだと思っています。
そのせいかどうしても海外メーカーのものに目が行ってしまいます。
高級な靴を作っているメーカーは大抵欧米のメーカーですから当然と言えば当然なのですが。
気になるメーカーは数社あるのですが、日本で売られる時には現地の倍程度の価格で売られているものもあり、そんな面を知ってしまうと尚更購入を躊躇してしまいます。
もし現地へ行く機会があれば是非2〜3足購入したいと思っています。
日本の1/2の価格だと言っても高級靴は高いので、実際に購入するのは難しいかもしれませんけど。

そんな具合に海外の革靴に憧れているのですが、実際に靴を選ぶ際には金額や素材以前に足に合うかどうかという問題があります。
上では金額が靴の良し悪しだというような感じで書きましたが、実際には高くても足に合わない靴は買う価値はありません。
サイズが合っていないと歩きにくいですし、履いているうちに甲の部分に入るシワも汚く入るように感じます。
日本人の足は一般的に「幅広・甲高」と言われており、海外の靴は足に合いにくいケースが多いようです。
ボクの足の特徴もやはり「幅広・甲高」なのですが、ポイントとなるのは幅よりも高さです。
甲が足首に向かって急激に高くなっているようで、ローファーの類を履いても見た目が美しくありません。
また内羽根式の靴もシューレース部分が開いてしまい、美しくありません。
日本人向けの幅広デザインの靴もありますが、あれだと幅が広すぎてフィット感が悪いです。
むしろ普通の幅のものの方がしっくり来ます。
しかし幅が合う靴を選ぶと大抵の場合は高さが足りなくなります。

加えて問題なのは足の大きさが左右で1サイズ近く違う点です。
長さも違うのですが太さと言いますか、厚みの違いが大きいです。
ですから大きい方の足に合わせてサイズを選ぶのですが、下手に大きい靴を買うと足の小さい方の靴の表面に出来るシワが汚くなりますし、履き心地も良くありません。

そんな訳で靴選びはいつも悩みます。
究極的にはビスポーク(オーダーメイド)すれば良いのでしょうが、大抵の場合2桁万円台になりますので無理です。
今まで見た中では2万円程度でビスポーク出来る店もありましたが、デザインがイマイチでしたし通販の形態でオーダーを入れるのは少々不安でしたので利用した事はありません。

そんな事情もあって本当にフィットする靴に出会うととても嬉しく感じるのです。

2006/03/07

NIZA - Todas las canciones [1998-2005]

todas_las_canciones_19982005以前にも紹介したNIZAはここ最近のマイ・フェイバリットと言っても良いスペイン発のポップ・デュオ・ユニットです。
しかし、その後新しい作品がリリースされると言う話も聞かず。
ひょっとしてもう活動してない?なんて思ってしまう位でしたが、昨年の秋にCDが1枚リリースされました。
ただし、これは日本国内向けの企画盤で、過去の音源から前作CDに納められていないもの等が集められたものです。
ですのでアルバムとしてのまとまりを期待してはいけません。

とはいえ、『Por Las Tardes』のアコースティックバージョンが手に入ったのは嬉しいです。
前作に納められていたものはもっと普通(?)のアレンジでした。
所属レーベルであるElefant Recordsのページで見たビデオがアコースティックバージョンになっていて、こっちの方がイイ!!って思っていたのです。
もちろん『Parasol』は大好きです。
あの舌足らずな歌声と相変わらずのサラサラした楽曲はこれからの季節にピッタリです。
あ〜、早く新作をリリースして欲しい。

ところで昨年の7月頃、来日して東京のライブハウスに出演していたようです。
地方に住んでいるとこういう面で不利ですね。
事前の情報も掴めなかったですけど、掴んだとしても流石にこれだけの為に東京まで行くのは無理です。
誰かこっちに呼んでくれないかな?

01 : Niza
02 : El muchacho de los ojos tristes
03 : El viaje
04 : Jamas te he olvidado
05 : Por las tardes
06 : No me digas que estoy sola
07 : Por las noche
08 : Dame estrellas o limones
09 : Estival
10 : Fly me to the moon(live)
11 : Tengo hambre de bombones
12 : Ensayo No 3
13 : Universo(Acoustic Version)
14 : Parasol
15 : Septeimbre(Acoustic Version)
16 : Femme fatale(Home Demo)

リンク :
Elefant Records(所属レーベル:試聴可能)
Rambling Records(日本での発売元)
Niza Official Web Site(のタイトルページ:Mac不可?)
Niza Official Web Site(の中身:Mac可)

2006/03/06

はち合わせ

tanuki会社へ通勤する際、我が家から幹線道路に出るまでの間に2回程曲がります。
舗装されていますがまさに生活道路。
他の車とすれ違う事もまずありません。

今日もいつも通り家を出て最初の角を右折しました。
すると10mくらい先の道路のど真ん中に小動物が。
こちらを見ています。
ブレーキを踏みつつ徐行。
この辺りには何匹かの野良猫が棲息しています。
そいつらのうちの1人(匹)だと思ったんですけど、何か違う。

あ・・・狸。

雨にうたれ、たたずむその姿。
ボクの前に広がる世界には人の気配はありません。
視界の真ん中には狸。
雨にうたれた狸。
見つめあうボクと狸。
ボクと狸の2人しか居ない世界...。

うっ、かわいいじゃないか。
あまりにも想定外の出来事だったので固まってしまいました。
写真取れば良かった。

ちなみに昔は狸と狢(=アナグマ)は混同されて扱われていたようです。
地域によってはムジナをタヌキと呼び、タヌキをムジナと呼んでいたそうな。
さらに古い文献ではタヌキとは猫のようなものを指していたらしいです。
もちろんタヌキはイヌ科でございます。

しかし、この近辺ってそれなりに都会だと思ってたけど、やっぱ田舎なのかなぁ。
べつに田舎である事に不満は無いのだけどね。
畑はあるけど林みたいなところは無いんだよなぁ。
タヌキ達がどういう生活をしているのか追ってみたい。

2006/03/05

ETCを付けた

トゥインゴにETCを付けてみました。

それほど有料道路を利用する訳ではないのですが、リース制度というものを利用することによって約5000円安く買えるという点があり、これに通勤割引やら深夜割引を利用する事を考えると、意外と早い段階で元が取れることが予想されます。
そのリース制度というのが1月いっぱいで終了すると言う話だったので買ってみました。

ETC車載器はアンテナ・スピーカーが別れている三菱電気のEP-424Bです。
通販を利用しましたが、セットアップ・送料込みで7500円くらい。
納得出来る価格ではないでしょうか。

etc1

通販でしたので取り付けは自分でやる事になります。

調べてみるとTWINGO2はフロントガラスが熱反射ガラスとなっているようです。
電波が通らず反射してしまう訳ですが、一部電波を通すようになっている部分があるらしいです。
ルームミラーの右側のガラスを車外からよくみると逆台形に筋が見えます。
この逆台形の部分が電波を通す部分らしいです。
そんなわけでアンテナはそこに取り付けました。
配線は天井の内張りに隠しつつ運転席側へ。
そこからドアのラバーに隠してダッシュボードまで持っていきます。


etc2
本体は運転席左側の小物入れに縦に取り付けました。
電源を取り出せるヒューズがありますので、それを利用してヒューズボックスから電源を取りました。

2008/08/31 追記 ====>

Etc_ground
アースは同じく運転席左側の小物入れの奥にある、剛性補強パイプ(?)のボルトに対して行っています。
ボルトは結構太いので、アース線に付いていたクワガタ端子は大きい物に交換しています。

<====ここまで

取り付け難易度は限りなく低いのですが、ETCアンテナは細い同軸ケーブルとなっており、説明書には半径1.5cmより鋭角に折り曲げるなと書かれています。
でもどうしてもキツい角度になっちゃう部分があるので、ここが将来的に大丈夫なのか少々不安だったりします。

テストの為に高速を1区間だけ走ってみました。
20km/hで侵入するとかなり早くからゲートが開く印象です。
出口では試しに40km/hで侵入してみましたが、なかなか開かずにちょっとビビりました。
別に速度を落とさずに通過しても大して得する事も無いでしょうから、指示されているように20km/h程度で通過すれば良いでしょう。


twingo_img1
ところで、今まで普通のワックスを利用していたのですけど、今回ポリラックというコーティング剤を使ってみました。
パッケージにあるヒゲ+メガネの若干太り気味の白人が微笑み掛けている写真が怪さを醸し出していますが、
検索して調べてみるとなかなか良いもののようです。
施工は楽でしたし、ワックスよりも軽い感じの透明感あるツヤが出ました。
果たして耐久性はどのくらいでしょうか。
少々(というかボクの感覚ではかなり)高かったのですが、耐久性があるようでしたら今後も利用してみようと思います。

2006/03/04

プジョー405BREAKに乗る

車を替えました。
405_1
405_2

...訳では無くて代車です。
プジョー405BREAKでございます。
この車はボクの『欲しい車リスト』に登録されている車でして、なかなか好きなので嬉しい代車です。
国産車とはビミョーに異なる空気を出していると思いますが、会社に停めておいてもパッと見で輸入車と気付かない人も居たりする、押しの弱い外観です。

そんな押しの弱い外観でしたが、内装も普通です。
405_3
インパネ周りはその時代の標準的なデザインだと思います。
最近のボリューム感のあるインパネが苦手なボクとしてはこの位のものの方が好感を持ちます。
写真では分かりにくいですがメーター類はかなり低い位置にあり、視界に対して圧迫感が全くありませんが、それでいて視認性も問題ありません。
最近はエアバックが内蔵されてゴッツクなっているステアリングですが、この個体はそんな装備も無くシンプルです。
しかも1〜2本スポークが好みのボクですから、これはかなり良いです。
太さも適切で滑るようなこともありません。
ただメーターが低い為かステアリングの取り付けも低めのようです。
それ自体は自然で問題ないのですが、乗り降りの際にボクの長い足がつかえます。

シートでまず気がつくのがバケット部分の張り出しが大きい事です。
405_4
この張り出し部分は結構固く出来ています。
でも座面はソフトでして、腰掛けるとバケットで左右方向を固定されて座面に沈む感じになります。
十分満足出来るものですが、ボクにはサンクの方が好ましく感じられます。
ATでBREAKなんだし。
背もたれもソフトなんですけど、あまり懐が深いようには感じませんでした。
ボトミングする訳では無いのですが、背中を押し付けるとベコンって凹む感じといいますか...。
そうは言っても十分に満足出来るシートであるのは間違いありません。
405_5
後席はバケットの張り出しが無い為か、よりソフトな印象です。
でもやはりシートバックがボクの求める方向性とちょっと違います。
なんか縫い合わせの部分が固い気がします。

この車はATですが、どうやら輸入車のATは初めて運転したのでは無いかと思います。
ボクは常々ATが苦手だと思っていましたが、この車のATは問題ありませんでした。
アクセルを抜いた時にスッと滑る感じとかが無いんです。
40km/hちょっとの速度でなかなかシフトアップしてくれませんが、あまり気になりません。
むしろアクセルをオフにしてブレーキを踏む動作の時にどんどんシフトダウンしてくれるのがボクの感覚に合っていて好ましいです。
どうやらボクが苦手だったのは国産車のATだったようです。
ただ、もう1つの問題の『ATを運転すると眠くなるし、運転が雑になりがちで、それに注意していると逆に疲れる』って問題は依然として残っています。

さて、実際に乗ってみてこの車が欲しいか、と聞かれると微妙です。
『欲しい車リスト』にある訳で良い車だと思うのですが、何か自分に合わないと言うか。
やっぱり小型車が好きだということなのでしょうか。
そういえば同じような事を言っている人が居ましたっけ。
それと同じ感覚なのかもしれません。

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