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2005年12月

2005/12/27

迂闊だよ(涙)。

1985年に生産を終了した初代サンク。
それから20年が経過しましてチラホラと欠品が出てきております。
もう少し早く乗り始めていればと思う事もありますが、例えば5年後と比べれば今の方がより恵まれているでしょうから贅沢は言わないでおきましょう。

さて、欠品の一つにヘッドライトがあります。
実は7月頃に一度見積もりを取った事があります。
その時は在庫アリでした。
でも片側4.5万円という値段にビビってしまい見送りました。
欠品のウワサを聞いたのは秋頃、CINQ-MLへの投稿でした。
うーん、あのとき買っていれば...。
現在は本国に問い合わせても『生産中止・在庫無し』とのつれない返事が帰ってくる模様。

何故ボクがヘッドライトの見積もりを取ったかと言えば、現在使用しているモノはこんな↓感じにサビが進行していまして。
HL1
しかも右側は雨上がりに曇るんです。
そのせいか右側のバルブばかり切れます。
2年で3回。
でも使えない訳じゃないし、ここで9万円をヘッドライトに出すよりショックを交換した方が満足度高いだろうし。
ソレ以外にも手を入れたい部分はあるし。
そんな訳で優先順位を落として7月はパスしたのでした。

が。
現状はこのように↓なっております。
HL2
欠品という事で中古を探しました。
中古でもちょっと高かったです。
しかも左右で違うメーカー(笑)。
右は H4 で左が H4E。
右は 反射板付き、左は無し。
レンズのカットも違う。

夏に買わなかったのに、何故今回買ったのか?
しかも中古を探してまで?
って思うでしょ?

先ほども書いたように雨漏りしているせいか右側のヘッドライトのバルブが良く切れるんです。
先日も切れました。
サンクはエンジンルームからヘッドライトにアクセス出来ません。
ヘッドライトを外してバルブを交換するんです。
ヘッドライトを外したんですけど、そのときやっちまったんです、こんな↓具合に。
HL3
寒かったせいでしょうか、外したヘッドライトをファンブルしました。
なんとか地面に付く前にキャッチしたつもりが...
勢いでアスファルトに軽く『コツン』。
『軽く』のはずなのに、次の瞬間ベキベキベキ。
奇麗に亀裂が(涙)。

割ったのは右側だけですが、勢い左も買ってしまいました。
おかげでサビ無しのヘッドライトになりましたが、気分はブルーでございます。
はぁ...。

2005/12/21

SPIRAL LIFE - FURTHER ALONG

FurtherAlongSPIRAL LIFEはもっと早く取り上げたかったのだけれど、思い入れが強いせいか書く事ができなかった。
今回も迷ったのだけれど書いてみることにする。

SPIRAL LIFE について書かれる場合、大抵 Flipper's Guitar が出てくるわけで。
ここでそのような事に触れるのはどうかとも思ったけど、ボクの受け止め方を書いておこうと思う。

確かに Flipper's Guitar の後追いの感もある。
しかし、それだけで片付けるのは間違いだと思う。
Flipper's Guitar はある意味新しいジャンルを確立したと言って良いと思っている。
それまでは自分が影響を受けた音楽をコラージュ(パクる)のはダメな行為で、極力それを表に出さないことが当然の行為だったハズ。
Flipper's Guitar は逆にそれを全面に出した。
アッケラカンとそれをやり、そしてそれがオリジナルとはまた違った素晴らしいものだったのです。

SPIRAL LIFE の2人も Flipper's Guitar に触発された部分はあると思う。
でも当然ながら SPIRAL LIFE の2人が好んだ音楽は Flipper's Guitar のそれとは違う。
だからジャンル(≒手法)は同じでも違ったものが出来上がるのです。

実際に出来上がったものにはむしろ対照的だと思う。
Flipper's Guitar は基本的に能天気な明るい雰囲気。
一方の SPIRAL LIFE は華奢で繊細。
Flipper's Guitar の音はスピード感ある元気なものが多い。
SPIRAL LIFE はとにかくメロディ・ハーモニーが美しく、しっとりとしていてかつ音の広がり感が強い。
詩の世界も Flipper's Guitar はポジティブ、SPIRAL LIFE は内向的。
Flipper's Guitar =文系、SPIRAL LIFE =理系。

さて、今回取り上げるのは SPIRAL LIFE の1stアルバムとなる『FURTHER ALONG』。
SPIRAL LIFE の良さがシンプルに出ているアルバムだと思う。
楽曲はバラエティに富んでいる。
全体を通してメロディの美しさとアレンジの広がり・奥行き感に魅了される。
先にも触れた詩の世界も魅力的。
感情を直接詩に載せる事無く、描写によってそれを聞く人に思い描かせようとしているように感じる。
このような手法の方が直接言われるより何倍も心に響くのでは無いのかな。

好きな曲は順に『MOON RIDE』、『ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT』、『LIFE IS SPIRAL』、『THE ANSWER』、『RASPBERRY BELLE』、『FURTHER ALONG』といった感じ。

01 : LIFE IS SPIRAL
02 : MOON RIDE
03 : ANOTHER DAY, ANOTHER NIGHT
04 : RASPBERRY BELLE
05 : GOING UNDERGROUND
06 : CHRONICLE
07 : THE ANSWER
08 : TURN! TURN! TURN!
09 : I DON'T BELIEVE
10 : FURTHER ALONG

2005/12/18

マヨネーズの作成

マヨネーズって欠かせません。
特にたこやき、お好み焼き、イカフライ、こいつらを食べる時には必需品です。

意外と簡単に作る事が出来ます。
マヨネーズの成分は酢、油、卵黄です。
酢と卵黄を混ぜておいて油を少しずつ混ぜながら加えていけばOK。

でもね..分量がビビります。
卵黄 : 1
酢 : 小さじ2位
油 : 1カップ
はっきり言って油の固まりです。
うげぇ、ヤバイ。

ココログが無料のサービスを新しく始めたので試しにページを作ってみました。
無料ゆえ、勝手に広告が付いてしまいます。
車関係はあちらのページに移動しようかと思う今日この頃。
でも2つのページなんか維持出来んだろうなぁ。

スピードメーターの分解

イマイチな状態が続くスピードメーター。
症状は
・30〜50km/h辺りでガラガラ音がする。
・たまに(というか頻繁に)針が動かない。
・針の戻りが悪い。
といった具合。
12月初旬より明らかに症状が悪化しております。

とりあえずバラしてみました。

まず外したインパネを黒いカバー、ガスケット、文字盤、白いインパネ本体と分解。
speed_m1

そしてスピードメーターを外します。
speed_m2

さらにスピードメーターの針と文字盤を外します。
speed_m3

スピードメーターは距離計、速度針の軸、ケーブルを受け速度針を回すマグネットローターのブロックの3つの部位に分解されます。
speed_m4
車が走るとケーブルがトランスミッションからマグネットローターへ回転を伝えます。
その磁石の動きを速度針の軸のカップ側が受けて回転します。
そのままだと針もグルグル回ってしまうのですが、速度針の軸には巻きバネが付いており、これが速度針を適切な速度を示した位置にとどめるようにバランスをとっているようです。

で、問題は最後のマグネットローターが付いているブロック。
speed_m5
ローター手で回してみるとたまに引っ掛かる感じがしますし、揺すってみるとガタも少々あります。
ケーブルかこの部分のいずれかが問題のようですが、どうも感じとしてはこの部分がダメなのではないかと。
speed_m6
マグネットローターのブロックも更に分解出来るはずですが、少々力を加えてもローターが外れる気配がなかったので断念。
この状態で出来うる限りグリースアップを試みたものの、症状の改善は見られません。

さて、どうしたものか。
どうやらキャトル、サンクやエクスのメーターは同じ形状のようなのでヤフオク辺りで中古のメーターを仕入れるのが安上がりかと思う。
でもmax160km/hなのは縦サンクとキャトルぐらいみたい。
シュペールはキャブモデルが180km/hで他は200km/h以上。
車屋の話では速度のスケールが違うとうまくいかないらしい。
シュペールのが付けばトリップメーターまで移植出来て嬉しいんだけどなぁ。
その前にケーブルを新品に替えてみるかなぁ。

2005/12/04

FFC2

cinq_ffc27月に続いて開催されたフレンチーフレンチーセントラル(French-French-Central)というフランス車のイベントに行ってきました。
何とも寒い日でした。曇り空だったのですが小雨と雪が舞うくらい。

今回はあまり濃い車の参加は無く、また台数も少なめだったように思います。
サンク関係ではシュペールが4台(GL/Five/AT(?5door)/Baccara)と縦が1台(ボクのGTL)。
パッと見は同じシュペール達でしたが、それぞれ違いがあり面白かったです。
5doorの個体はバカラのシートが付いてました。
『5doorのバカラね』と一瞬納得してしまうところでした(笑)。
そして本物のバカラの方ですが、シートの程度が大変宜しかったです。
シュペールは縦よりシートが大きいようですが、あのシート縦サンクにも付かないかなぁ?
シュペールのシートも縦サンクと同様に良さそうなシートですね(残念ながら座ってみてはいないのですが)。

シュペールはボクがサンクを購入するときの選択肢の一台でした。
5ドアでMTが欲しかったボクの選考からは漏れてしまいましたが、初代サンクのデザインを受け継ぎつつ都会的&近代的になったデザインは魅力的だと思います。

特にシュペールのインパネ周りのデザインが好きでして、この部分は縦サンクより魅力的に感じています。
5ドアのシュペール買ってバカラシートを付けてMTに交換するとボク好みのステキなグレードになりますが、幾ら位かかるでしょうねぇ。

そんな事を言いつつ、縦サンクのノホホンとしたデザインには大いに満足してます。
いつも思うのだけれど、縦サンクのサイドのパネルって樹脂モールのせいもあるけどキャトルを思い起こさせます。
どう違うのかは説明出来ませんが、この辺りの具合が現代の車のソレと違うんです。

ところで会場となったオートプラネットの中にエクスプレスが飾ってあります(非売品?)。
あれ、いいねぇ。
シュペールに行く場合、あっちに行ってしまうかもしれません。
あれにもバカラシート付くのかしら?
革シートの商用車なんて無いもんね、普通。

2005/12/01

替わりを探す:解決編

昨日は最近起こった微妙な不幸のジャブにやられてグロッキー気味でした。
取り乱し気味だった事をお詫びします。

cinq_juさて、昨日は暗くて良く見えなかったので、今朝憎き『犯人』探しをしました。
しかし、何処にも見当たりません。
まぁパッと見原因が分からない事もあるでしょう。

しかし、あまりにも状態が良いので買い替えではなく、修理出来ないか?との方向に考えは傾きます。
お世話になっている車屋さんに電話し状況を説明すると、やはりボクが考えたように修理で良いのでは?との話。
会社の昼休みにお邪魔して調べてもらいました。
すると・・・

タイヤ、パンクしていませんでした(汗)。
空気が抜けた原因はバルブでした。
バルブ(ゴム)が劣化し、そこから漏れたのでした。

そんな訳で多少の手間はありましたが、出費は少なく押さえる事ができて助かりました。

そんな安堵感の中、ボクの頭の中には次のような恐れが渦巻いています。
『ひょっとして、他の3本も近いうちに逝ってしまうのでは...?』

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