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2005/11/29

ミーティングに行かずにやっていた事

リンゴをかじって歯茎から血が出たことはありません。
氷をかじって差し歯が割れたことはあります、しかも前歯。

日曜日にクリオミーティングというイベントがあったのです。
前日まで行こうか悩んでいました。
先週は志都呂ミーティングだったし、来週はFFCだし。
初代クリオはかなり好きだけど、熱くタギル程ではないし。
でもWebで知り合った方々は参加されるようで、会いたいし。
優柔不断なボクとしては朝起きた時の具合(気分?)で決める事に。

で、朝。
大変天気が良く、お出かけ日和。
午前中は買い物に動きます。
何となく行こうかなぁという気分が盛り上がりつつあります。

ボクのサンクの以前に大破(?)させたスピードメーター、
スピードメーターケーブルがメーターにカチッとハマらないんです。
取りあえず動いていたのだけれど、最近またカリカリ音がするように。

この日も元気よくカリカリ言ってる訳です。
それだけならどうって事無いのですけど。
なんか突然スピードメーターケーブルが外れちゃいました。
ちゃんと固定していなかったので成るべくして成ったわけですが。

長距離走るのにスピードメーター無いのはちょっとダメか?
でも高速じゃなければ体感的なものは問題ないし。
そんなこと考えつつ気を失いまして、気がついたらこんな↓ことになり...
meter1
更にはこんな↓ことになり...
meter2
相変わらずカチッとはハマらないのだけれど、タイラップで外れないようにしたので次は大丈夫。
相変わらずカリカリ言ってるし、たまに動きが悪いけど。

そんな訳で今回はパスしてしまいました。
居ないと思いますが期待していた方、ゴメンなさい。

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コメント

結構そういうことってありますよね。行こうかどうしようか、ともやもやしているうちに、気を失ったり、故障したり、別の用事ができたり、、。
まあ、そのときは”呼んでなかった”ということで片付けることにしています(笑

メーターここまでやれるのなら、一回オーバーホールしてみてはどうですか?埃とって給油すれば昔のメータなら良くなると思いますが。
いまのクルマは、基盤基盤で触りようもありません。

otosanさん、こんばんは。

> オーバーホール
実はメーター側もちょっとバラしてみたんです。
スピードメーターの針を戻すバネとか確認したのですけど、
肝心の針を動かす部分がどうなっているかは分からず。
子供の頃、時計をバラして元に戻せなくなって泣いた記憶が
甦ります。

とりあえず見えたギアとプーリーのようなものにスプレー式
グリースをかけたのですけど、あれはトリップメーター用だ
と思われます。

ところでスピードメーターに+とーの線が入っているのです
けど、あれって照明なんですかねぇ。
かなり太めの線でしたが。

さっすがー、そこまでやれるなんてたいしたものです。
ギア関係は多分オドメータ、トリップメータのものでしょう。
縦サンクくらい古いと、メーター針の裏で”ビヨヨーン”とした巻きバネがついている、そこがスピードメータ関係かと。

太い線ですが、タコメータがないので多分照明だと思うんですけどね。

二輪ですが参考までに
ttp://www1.megaegg.ne.jp/~craftbee/magazine/subfolder/clubman/2st_history/2st.htm
針フレの原因は写真16のあたりでは。

otosanさん、有益な情報ありがとうございます。
今度の日曜日にでももう一度バラして確認してみます。
元に戻せるか不安になった時点で止めますけど(笑)

> そこまでやれるなんてたいしたものです。
いや、ただバラしただけでして(汗)。

> ”ビヨヨーン”とした巻きバネ
はい、メーターの軸にビヨヨーンってなってました。

> 太い線
うーん、照明は別だと思うんです。
線はメーターの小さい基盤のようなものにハンダ付けされてるんです。
ヘインズのマニュアルはまだ確認してませんけど、メーター内部って載ってないですよね、多分。

えっへっへ。 昔の記事にすみません。今日、メーターをばらしてああしてこうしてしていたもので。
タコつきでも、メーター外した風景はそう変わりませんね!

>> ”ビヨヨーン”とした巻きバネ
> はい、メーターの軸にビヨヨーンってなってました。
なっていますよねぇ。これ、100キロを越えると100キロ位置にある針に触れて
バネが作動するようになっていました。
部品取りの5アルピヌのメーターとアルピヌターボのメーターは微妙にバネの位置が違いました。

> スピードメーターに+とーの線が入っている
これ、ナンだろうと思っていたのですが、マイナスの先は外れていて、外気導入の裏に恐らく繋がっていたであろう線があったので引っ張ってみるとーーー!!
なつかしのキンコンさんでしたよ。ブザーが入ってました。

つまり100キロ越えて、バネが接触→通電→キンコン♪ なのかなぁと。
もしくは高速になるほど誤差が大きくなるので、バネの張力で調整かもしれませんね。

部品取りのメーターのケーブルソケット側は磁石が回転して針に動きを与えていたので、
そこの部分を交換しました。
しかしまぁうまくいきませんね。いずれ又書きます。

それでは!

自分の古い記事を幾つか読み返してみました。
少しでも縦乗りの人の役に立てば、と思って書いていた部分もあったのですが、全く役に立たなそうな気がw

ウチの場合には、スピードメーターケーブルを2回交換しています。
メーター自身も一度オーバーホールに出していますけど、それよりもミッション側の方が印象に残っています。
ケーブルの受け側がプラ製で、そいつをダメにしたことがあります。

> なつかしのキンコンさん
ウチのもソレだったのかなぁ?
キンコンさんは真っ先に外したのですが、配線は残したんだっけか?
全く記憶にありませんデス。

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