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2005年11月

2005/11/30

替わりを探す

会社帰り、無性にスウィング・ジャズが聞きたくなったのです。
家に帰ってから昔買った Harry Connick, Jr の "we are in love"を。
ちょっと大きめのボリュームで聞きながら晩ご飯を食べました。
気持ち悪い...おでんとジャズは食い合わせが悪いみたいです。

その会社帰りの事ですが。
車で走り出すと、ゴーって後ろの方から音がするんです。
何、何、ナーニ?
考えながら走ること暫し(良い子は異変を感じたら直ぐに止まりましょう)。
気付きました。

明るい所まで走らせて確認すると、やはり右リアがパンクしてました。
パンクは初体験。
もっと振動とか凄いかと思ったら意外とフツーに走れました。

パンクと分かった以上、これ以上走る訳にはいきません。
スペアタイヤに交換して家まで帰ります。

サンクのタイヤは13インチで145/80という、まず見かけないサイズのタイヤです。
タイヤメーカーのWebページを見てもラインナップに無いケースも。
取りあえず調べてみると次のような具合です。
 ・ミシュラン ENEGRY 3
 ・ブリヂストン Sneaker
 ・ヨコハマ S208
 ・ファルケン SN828
 ・トーヨータイヤ TRANSAS TEO または TOYO NP01
 ・ダンロップ ECO EC201
 ・グッドイヤー GT080(旧製品の継続販売もの)
 ・ピレリ 該当無し
 ・コンチネンタル 該当無し

ところで各社のページでサイズから検索出来ないメーカーはダメだよね。
そういうメーカーは車名から検索するんだけど、当然サンクなんか影も形も無い(諦)。

今付いているタイヤはミシュランの ENEGRY 3 ってやつ。
ちょっとゴツゴツ感はありますが、まぁこんなものでしょうか。
去年の12月に交換したものですから、かなり短い生涯でした(合掌)。

今週末はFFCってイベントです。
その前に交換したいので、まずはカー用品店SABに電話。
ここは平日21:30までやっているからステキです。
でも在庫は無いようで取り寄せになるとのこと。
明日また連絡すると告げ、今度は馴染みの車屋へ電話。
ミシュランに確認をとってもらいました。
なんとボクのタイヤ、今は国内に在庫が無く、入荷未定だそうで(涙)。
...むぅ(滝涙)。

ミシュランはアレ以外にあのサイズは無いはずだし。
他のメーカーで行くしか無いみたい。

Webで見る限りファルケン/トーヨータイヤ/ダンロップ辺りか。
でも普通に選べばブリヂストンかな?やっぱ。
CMで選べばダンロップの一人勝ちなのだけれど(照)。

でも1本だけ違うのはダメだよね。
ってことは最低2本買わないとダメ?

あぁ、しかし。
思い返せば昨年末にMacが壊れてから予定外の出費続きです。
亡骸(Mac)をまだ部屋に置いてあるのがいけないのでしょうか?
明日から12月だけど、きっとまだ何かあるに違いない。
もう許して...。

2005/11/29

ミーティングに行かずにやっていた事

リンゴをかじって歯茎から血が出たことはありません。
氷をかじって差し歯が割れたことはあります、しかも前歯。

日曜日にクリオミーティングというイベントがあったのです。
前日まで行こうか悩んでいました。
先週は志都呂ミーティングだったし、来週はFFCだし。
初代クリオはかなり好きだけど、熱くタギル程ではないし。
でもWebで知り合った方々は参加されるようで、会いたいし。
優柔不断なボクとしては朝起きた時の具合(気分?)で決める事に。

で、朝。
大変天気が良く、お出かけ日和。
午前中は買い物に動きます。
何となく行こうかなぁという気分が盛り上がりつつあります。

ボクのサンクの以前に大破(?)させたスピードメーター、
スピードメーターケーブルがメーターにカチッとハマらないんです。
取りあえず動いていたのだけれど、最近またカリカリ音がするように。

この日も元気よくカリカリ言ってる訳です。
それだけならどうって事無いのですけど。
なんか突然スピードメーターケーブルが外れちゃいました。
ちゃんと固定していなかったので成るべくして成ったわけですが。

長距離走るのにスピードメーター無いのはちょっとダメか?
でも高速じゃなければ体感的なものは問題ないし。
そんなこと考えつつ気を失いまして、気がついたらこんな↓ことになり...
meter1
更にはこんな↓ことになり...
meter2
相変わらずカチッとはハマらないのだけれど、タイラップで外れないようにしたので次は大丈夫。
相変わらずカリカリ言ってるし、たまに動きが悪いけど。

そんな訳で今回はパスしてしまいました。
居ないと思いますが期待していた方、ゴメンなさい。

2005/11/23

牛柄の罠

w_shirtsサラリーマンといえばワイシャツは欠かせないアイテム。
ボクが社会人になった頃は青やピンクのシャツなんて気の利いた店(ちょっと高い店)にしか無かった。
それが今では安くてもバリエーション豊富に買えるようになった訳で良い世の中になった、とついつい年寄りのような一言が口をついて出てしまう。

Web上でもシャツ専門の販売ページが幾つかあって、価格帯はそれぞれ違うのだけれど基本的に価格に対してお得な印象。

ボクはカラーシャツばかり着てきたけど、最近はマンネリ気味。
そこで新鮮さを求めて細めの糸を使った白シャツを買ってみた。

まず素材。
買ったものは厚めの生地で、かつ生地の光沢感が良い。
薄手のものはどうしてもヤレた感じになりやすいし。
論外だけど迂闊な白シャツは生地が薄くてシースルー状態になっているものもある。
この辺りは価格に直結する部分でもある。

次にデザイン。
シャツがダブダブしているのはどうも好きじゃない。
でも世の中に売っているシャツは幅が広すぎる。
アレだと動いた時にシャツがダブダブと出てきちゃうんだよね。
かといって余りにもタイトだと贅肉が気になっている身(脂身?)としてはツライ。
買ったものはウエストが適度にシェイプされ、キツ過ぎずユル過ぎず。

まぁとにかく気に入ったワケ。
そんな折、結婚式に出席する機会がありまして。
当然その買って間もないお気に入りの白シャツで出席です。
式は滞り無く終わり、家に帰りスーツを脱ぎシャツを洗濯機に放り込む。
『良い式だったねぇ』などと、くつろぎモードに。

それから数日。
最近白シャツを見かけない。
む?クリーニングに出したのかな?
『明日どのシャツ着る〜?』と家の者が問うた。
問うたので『最近白シャツ着てないよねぇ』と答えてみる。
『...』

どうやら恐ろしい事が起こっていたらしい。

想像してみて欲しい。
洗濯機の中にバケツがある。
バケツの中に真っ黒に汚れた液体が入っている。
そこに白いシャツが入る。
漬け込まれる・・・
暫し漬け込まれる・・・
程よく漬け込まれる・・・

頑張って漂白してみたものの、牛柄は完全には消えません(涙)。

2005/11/20

志都呂で...

今日は志都呂のイオンに行きました。
志都呂でシトロエン!というイベントがあったのです。
参加車両はエグザンティア/C2/C3といった感じの新しめのシトロエンが多かったです。
珍しい所ではベルランゴなんてのも。
ディーラーの方もC4/C3プルリエルを持ち込んでいました。
写真は撮るの忘れてました。

ちなみに『志都呂』の語源に関しては以前にこちらのブログの記事でコメントさせて頂きました(moさん元気かなぁ)。
以下引用しておきます。

志戸呂と志都呂の由来。
http://www.ochakaido.com/rekisi/timei/timei7-2.htm

志戸呂は『「シト(浸)ロ(接尾語)」で、水に浸りやすい氾濫地をさしたものか−と推測されています。』だそうで。
一方の志都呂は『この「トロ」の音は、瀞(とろ)、泥(どろ)に通じ、泥田あるいは湿地帯を意味する地名といわれ、川辺の湿地であったことから「シトロ」と呼ばれたとの説もあります。』

∴シトロエンは泥沼だという結論であります。

ルノー的にはボクのサンクと、お誘いしたotosanさんファミリーの奥様所有のトゥインゴ・エリートの2台。
イベント後、otosanさんファミリーには我が家まで移動して頂き、しばしお話させて頂きました。

twingo_cpl
一瞬3台のトゥインゴと思うかもしれませんが、一番奥はフィットです。
twingo_cpl2
別角度から。
エリートは光の加減で色が変わって見えて、それでいて落ち着いた雰囲気もあってステキです。

この写真でも何となく感じるのだけれど、どうも我が家のトゥインゴは車高が低い。
で、確認してみました。
twingo_wc
どうやらフロントが2〜3センチくらい低いようです。
リアは写真を撮ってないけど大体同じでした。
というわけでバネ純正化時にはストロークが増える事になるでしょうから、とても良くなりそうな ヨ・カ・ン☆
すぐには出来ないだろうけど近いうちに必ずや交換すると誓ったのでした。

浜松での仏車系のイベントというと都田やつ位しか知らないのですが他にもあるのかな?
やはり近い場所でのイベントは楽ですね。
このイベントは今回が初開催でしたが、2回目、3回目と定着したら良いと願っています。

2005/11/11

50周年記念

例えば寿司を食べる。
富めるでもないボクはトロとかウニとか好みのモノの1つは最後に食べる。
そして暫し口の中に残る後味を楽しむ訳。

で、そんな瞬間、なんか奥歯に挟まっていたとする。
舌ベロでウニョ、って感じでそれをとる。
とりあえず何か旨いものの欠片だったら惜しい。
惜しいので噛んでみる。
すると口の中に広がるはガリの味。
全てを消し去るガリの味。
『口直しで〜す』と能天気なガリの味。
何度噛んでもガリの味。

さっきまでホノカに残ってたトロとかウニとか好みのモノの1つの余韻。
奇麗サッパリ消えてガクリなのです。

ds_40anniversarDS50周年という事で、加えてFBMもあったせいか車雑誌に仏車の露出が多くなっております。
普段車雑誌を買っていないボクとしてもDS生誕50周年の特集アリなどと言われると買わない訳には行きません。

そんな訳で買った carMAGAZINEの12月号。
凄い数のDSに圧倒されました。
見てて思ったのだけれど、やっぱボクはベルリン(非パラス)のモールレスとかIDが好きだわ。
昔は4灯が好きだったけど最近は2灯もいいなぁって思う。

前にも書いたけど『奥様は魔女』っていう仏映画で主演のバネッサ・パラディが運転する2灯式DS(IDだったかも:既に記憶が曖昧)はとても素敵なヤレ方をしてます。
あんなのがカッコイイんだよね。

でも2灯式の時代ってあまりにも昔だし、ハイドロオイルが違ったりして面倒かも。
やっぱ現実的には4灯なのだよね。
内装に関しては最後のインパネとかが好きだから問題ないし。

最近は所有するならDSよりもCXやGSの方が良いかと考えが傾いていたのだけれど、DS熱が再発です。
ついついミニカーを買ってしまいました。
これはかなり有名なヤツだけど、今となっては結構レア(だよね?)なもの。

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