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2005/04/24

ヴァンテ・アンにバーンと出会う(苦笑)

R21FS街で出会うルノーってば、一番多いのはカングー、あとはクリオがチラホラ。
メガーヌも滅多にあわない。
ボクの勤めている会社のそばにラテン車屋があって、そこはルノー比率が高いけど見られるのはシュペールサンクとトゥインゴぐらいか。
他にはキャトルも1台会社のそばで生息しているのを確認済み。

やはりマイナーなのですよ、ルノーは。
もっと刺激的な車に出会いたいと思う常日頃ではあるものの、中々出会う事は出来ない訳です。
(とはいいつつ沢山走ってたりすると興醒めなのが男心の難しいところ)

そんな(どんな?)土曜日、市営のテニスコートに行った訳です。
そこは国体でも使われちゃうコート数20面の大きな施設だったりするのです。
その日は何やら朝から人出が多く普段とは違う様相。
どうやら学生の軟式テニス大会が行われている模様。
日頃の運動不足解消の為にダラダラとやるコチラとは対照的に『ラッキー』とか黄色い声が響き渡ります。
若いって素晴らしいですね。

さて、ひとしきり運動しての帰り。
駐車場から出ようとするボクの周辺視野センサーに何やら引っかかります。
バ、バ、バ、ヴァ〜ンテ・ア〜ンじゃないですか。
ちょっと遠くからコチラを見つめております。
駐車場の出口に向かっていたボクは迷わず方向転換。
しかし近寄ってみるもオーナーは居ない。

こんな時は大体次の3つの選択肢が有ります。
1.枯れ葉等で偽装してオーナー登場をジッと待つ。
2.ボンネットに『ジュテーム』とか指で書いちゃう。
3.さりげなく写真を撮って怪しまれる前に帰る。

1は落ち着きの無いボクには無理。
そもそもその時は極度の空腹ゆえ、偽装したとしても音で感付かれてしまう危険大。
2はとってもお茶目で冒険心をくすぐる訳ですが、周りの人の冷たい視線に耐える必要が有ると同時に書き終えて振り向くとオーナーが!といった危険と背中合わせ。
そんな訳で大人の選択、3を選択し目立たないように写真ゲット。
東京方面からの来訪であろうオーナーさん、勝手に取ってゴメン。

写真の車、R21のターボでございます。
正直、初めて見ました。
ボクシーなデザインです。
BXにも通じる、面で構成されたデザインは今となると新鮮です。
昔のスカイラインでこんな感じのあった気がするけど、あれよりスマートで奇麗な面で構成されているような印象を受けたのはフロントに付く≪≫を見てしまったからでしょうか。
クアドラって書いてあったけど、まさか4駆?

雑誌とかの写真で見た時は結構野暮ったく感じてたのだけれども。
いやーなんですか、かなりイイじゃないですか。
こういう選択肢もアリだな、と思いました。
いいモノ見させて頂きました。

このブログ21番目のエントリ、期せずしてR21で飾ってしまいました。

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