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2005年3月

2005/03/31

João Gilberto - ジョアン 声とギター

joao_gilbertoボッサノバ。
Web上で発見、試聴して気に入ったので購入。
ジョアン・ジルベルトって知らなかったけど大御所らしい。

タイトルの通り、声とギターが静かに語りかける。
囁くかのように歌うその声と静かに響くギターは心に降り積もるかのように染み込んできます。

ゆっくり目覚めた朝、冬の暖かい昼下がり、仕事が終わった後の夜、そんな時にこの音はとても気持ちよく響く。
スローライフ、そんな言葉を感じるアルバム。

01 : Desde Que O Samba É Samba
02 : Voçê Vai Ver
03 : Eclipse
04 : Não Vou Para Casa
05 : Desafinado
06 : Eu Vim Da Bahia
07 : Coração Vagabundo
08 : Da Cor Do Pecado
09 : Segredo
10 : Chega De Saudade

2005/03/30

中田ヒデ

buru001s前から思っていたけど、今日の日本代表の試合を見て確信した。
...中田ってブルテリアに似てる。

ルノー5

r5最近元気な感のあるフランスの車メーカー、ルノー。
そのルノーの中に乗ってみたい車があった。
それがこの車。
5はフランス語読みでサンク(cinq)。
でも普通サンクって言うとこの車ではなくてシュペールサンクを指すことが多いようだ。

何故この車に乗ってみたかったかといえば、まずその容姿が好きだった。
小さいテールランプが好き。
リアタイヤがちょっとだけ隠れているリアホイールハウスが好き。
リアのドアの形が好き。
その小ささとボディの四隅のタイヤのバランスが好き。
グルリと車を1周している樹脂のガードも好き。
ホイールベースが左右で違ったり、FFなのにエンジンが縦置きでトランスミッションがエンジンより前にある変なレイアウトにも惹かれる。
でも国産車と間違えられるイマイチ押しの無いデザイン。
前の車はコテコテな外車で目立ってたから逆にこれ位でいいかとも思う。

それからシートがとても良いという話を聞いていた。
肝心のシートは激しくヘタっていて良さがよく判らなかった。
そこでシート生地とクッションをやり直してもらったけどオリジナルがどうなのか判らないので何とも言えない。
少なくとも柔らかめで適度な沈み込みがありシート全体で包んでくれるような感触がある。
シートバックのアンコの量はもう少し多くても良かったかも。
残念なのは座面長がちょっと短い。後少し長ければ良かったのに。
大衆車ゆえ(?)細かい段差はガタガタと拾うがシートを通して伝わってくる事は無い。
そして大きなうねりなどは車ごとフワッと乗り越える。

買ったこの車は初年度登録が1985年だから最終型ということになる。
既に最終型から20年。
このクラスの車でミニやキャトルやビートルや2CVみたいに多くのファンを抱えているわけでも無い車は大切に保管されてそうにも無いので今乗っておく必要があると思った。
本当は白が欲しかったのとサンクにしてはちょっと高かったのが引っかかったけど、ボディに目立った錆が無かったので決断した。
所有して1年半。
夏場に弱いのが泣き所だけどまぁ何とかなるだろう。

blanco y negro - music for siesta

_blanco_y_negroシエスタはスペインのレーベル。
blanco y negroもレーベル名。
よく判らないけどシエスタの日本向けの企画もの。

ボッサやらサントラっぽいのやらモータウンぽいのやらいろいろ入ってる。
爽やかな夏、って感じで窓を開けてドライブするときに聴きたい。

このシリーズは他にも出ているので是非購入したい。

01 : teisco delrey
02 : st tropez
03 : safe and sound
04 : delicious pie
05 : zinia y veneto
06 : who needs you
07 : sylvias theme
08 : colourbox
09 : impossible things
10 : orange colored sky
11 : fun food factory
12 : the mayor's song
13 : in my automobile
14 : emma peel crossword puzzle
15 : lester leaps in
16 : aftershave
17 : ventura
18 : what's going down?
19 : finders keepers
20 : goodbye columbus
21 : agony

婆さん

28日の午後亡くなった。
83歳であったから十分天命を全うしたと言えるだろう。

祖母は結婚を反対され家を飛び出したものの、夫を戦争で失っている。
その後再婚はしたが苦労しているようだ。
本人からそういう昔の話を聞くことは一度も無かったが、祖母を含めて
戦中戦後の時代を生き抜いてきたこの世代の人々はボク達世代とは比
べ物にならないくらいたくましかったはず。

家が多少離れており、また母があまり会いたがらなかったこともありボ
クの中には多くの記憶があるわけでは無い。
しかし断片化した記憶の中には祖母の笑顔がある。
母が在りボクが在るのも祖母が生き抜いてきたからこそ。

どうぞ安らかに眠って下さい。

2005/03/27

NIZA

NIZA最近スペインのポップスがブーム。
といっても自分の中でだけど。
で、そんな中からNIZA。
どこで知ったか忘れたけどWebサーフィンしていて見つけた。
そんな面でWebは偉大。試聴も出来る事が多いし。

ウィスパーボイスでストライクゾーンど真ん中。
スペイン語ってところもいい。
フランス語やスペイン語の響きっていいんだよなぁ。
意味判らんのがアレだけど。

ギターポップなんだけどボッサテイストとかがミックスされていて、サラサラとボクの頭の中を流れて行く。
アルバム前半は初夏〜夏って感じだけど途中から秋に変わる感じ。
お気に入りはやっぱ『PARASOL』。
友人に聴かせたら笑われた。
まさにボク好みのパターンだそうだ。

01 : AMOR CUBICO
02 : POR LAS TARDES
03 : PARASOL
04 : INES
05 : ISOLEE
06 : SOLSTICIO DE VERANO
07 : SEPTIEMBRE
08 : TAN FRAGIL
09 : A CONTRALUZ
10 : TAL COMO ERAMOS
11 : UNIVERSO
12 : SOLSTICIO DE INVIERNO
13 : JAMAS TE HE OLVIDADO
14 : RADIO STAR
15 : EL MUCHACHO DE LOS OJOS TRISTES

dorlis - Swingin' Street

DORLIS知ったのは多分2003年の終わり頃。
何故か懐かしい渋谷系なんかを検索していて発見。

女性ボーカルの場合、どうもロリボイス系に行きがちなボクにとっては珍しくそうでない声の持ち主。
最近はちょっと古い昭和な感じの曲がはやり気味だったけど、これもそんなテイストを持っていると言っていいかもしれない。

タイトル通りジャジーなアルバム。
バイオリンとかウッドベースとかアナログな響きは心地よい。
メロディもキャッチーだと思う。
詩の世界も悪くない、っていうかいい。
現在は『5日目の笑顔』と『流星のタイムカプセル』がお気に入り。

今後どうなって行くのか期待。

01 : Intro~alla Piazza di Spagna~
02 : 24時間世界一周
03 : マーブルの月
04 : 銀色プレゼント
05 : ひとりごとみたいにアイシテタ
06 : 靴擦れ
07 : 記憶の万華鏡
08 : 恋のバーグラー
09 : ダプネリーフ
10 : 5日目の笑顔
11 : 月ドロボウ
12 : 流星のタイムカプセル
13 : 磁石の肌
14 : 24時間世界一周 〜 Party Swing Mix 〜 (ボーナストラック)

The Dylans

TheDylans90年代始めのマンチェ系。
MTVで『Planet Love』が流れているのを見たのが出会い。
急いでタワーレコードに買いに行った。

どの曲もいいけど、『Sad Rush On Sunday』、『(Don't Cut Me Down) Mary Quant In Blue』&『Indian Sun』辺りが特にお気に入り。

16beatが刻まれてる上で奇麗なメロディが広がって行く。
すごい空間を感じる。スペーシーってやつか。イイ。
あぁ、こういうのってボクの根底を流れてる音楽だなぁ。

全くもってよく分かっていなかったので軽く調べると。
買ったのはデビューアルバムだったみたい('91)。
で、その後'94にもう1枚出したっきりでオサラバしたようで。

悲しいかな、こういうのって大抵長続きしない。
だからこそいいのかもしれない。

01 : She Drops Bombs
02 : Planet Love
03 : I Hope The Weather Stays Fine
04 : Sad Rush On Sunday
05 : No Coming Down
06 : Mine
07 : Particle Ride
08 : Ocean Wide
09 : Godlike
10 : Mary Quant In Blue
11 : Love To
12 : Indian Sun

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